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[2009年06月09日]
三菱地所のパークハウスは、住宅性能表示制度に加え、 当社独自の品質管理システム「チェックアイズ」を導入しています。 チェックアイズが意味するもの…それは、当社から、 パークハウスをお選びいただくお客様への3つのお約束です。
平成12年に導入された「住宅性能表示制度」により、国が定めた第3者機関の検査を受けたマンションは、その性能・品質を表示できるようになりました。一方チェックアイズは、三菱地所が「住宅性能表示制度」以前から独自に実施していた社内チェックの基準をまとめ、システム化したものです。たとえば、住宅性能表示制度では、現場検査回数は4~5回のところ、チェックアイズの現場検査は30回程度。(*1) 検査項目数も700~1,000項目と、より細部にわたっています(*1)。住宅性能表示制度の検査項目と重複する場合も、あえてダブルチェックを行うことで、設計・施工上のトラブルを徹底して防ぐ工夫をしています。
*1:5階建て、50戸程度の物件の場合。物件の規模によって異なります。
チェックアイズの検査を行うには、設計、施工について、一級建築士や、一級施工建築管理技士と同等以上の、専門的な知識と経験が必要になります。検査を実施する当社(*2)の「クオリティ インスペクター」は、これら一級建築士等の資格を持ち、住宅性能評価の評価員講習を修了または修了見込みのマンションづくりのスペシャリスト。設計から施工、お引き渡し後のアフターサービスまで、それぞれのプロセスごとの担当者が、厳しい目で検査します。
*2:三菱地所株式会社および、株式会社三菱地所設計
クオリティ インスペクターによる検査結果は、4つの冊子で開示しています。 モデルルームでは、ご希望物件の設計段階での基本性能を記載した「チェックアイズ ブック」をお渡しします。ご契約された皆様には、施工から完成までの検査内容を、「チェックアイズ レポート」・「チェックアイズ ドキュメント」として、お知らせします。そして入居後に当社が行う共用部分についての3回の点検・補修の結果を「チェックアイズ カルテ」に記載し、マンション管理組合様へご報告します。 さらに、住宅性能表示制度の「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」も合わせて取得。自社と第3者機関、双方によるチェック内容を詳しくお伝えしています。
三菱地所 商品企画部小森谷 正
事業主検査
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