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[2009年10月1日]
格子のラインが美しく見えるようデザインされたファサード
「本郷パークハウス ザ・プレミアフォート」は文京区本郷台地の幹線道路から一歩奥まった場所に位置し、開放感と静けさを兼ね備えた立地です。ここに都心では希少な約3,900m²の整形な敷地を得て、大切に受け継がれるべき住まい作りに取り組みました。 建築設計は、このかけがえのない土地に相応しい永住型のマンションの提案をテーマとしました。従来は中低層建物に限られていた柱・梁のない「TWFS構法(厚肉床壁構造)」を、「免震構造」と融合させることで、高層建物(15層)で実現。柱・梁の無い大きく開かれた窓辺からの開放的な眺望や、広々とした居住空間が本物件の特長です。 また外観は、20世紀初頭にヨーロッパで生まれ、独自の気品と永続的な美しさを持ち続ける「インターナショナルスタイル」の建築様式を参照しつつ、南面は床と壁からなる「格子」を際立たせたシンプルで均整のとれた開放的なデザイン、東・西面は「格子」と「壁」を対比させることで南面とは異なった表情のデザインを採用しております。 共用空間では、エントランスホールから各住戸へと向かうスペースを上質なギャラリーを連想させる「アプローチコリドー」としてデザインし、エントランスホールの北側にはカラーガラスをしつらえた高さ約5mの吹き抜けラウンジを設けました。
プライバシー性を高めるため、通りに面する東側は建物を奥まらせ、車寄せを設けた
カラーガラスが光を美しく彩るラウンジ
プライバシーに配慮したアプローチコリドー
TWFS工法によるハイサッシュを設えた開放的な空間
時代の変化に色褪せない美しさを求めて
M.M.TOWERS FORESIS
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安心の構造躯体と先進の自由設計を掛け合わせた、新しい分譲マンション