広大な丘上に創られる大規模レジデンス「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」のマンションギャラリーを見学

広大な丘上に創られる大規模レジデンス「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」のマンションギャラリーを見学

横浜駅からJR横須賀線を利用し、2駅8分の東戸塚駅から徒歩5分の丘上に誕生する全237邸の大規模レジデンス「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」。JR東戸塚駅近くにあるマンションギャラリーに、ライフオーガナイザーの会田麻実子さんが訪れました。

初めての東戸塚。そこにあった利便性とやすらぎ

東戸塚駅に降り立ったのは、実は今回が初めて。駅前は商業施設や飲食店、医療機関などが多くあり、利便性の高い街という印象を受けます。マンションギャラリーに伺う前に、東戸塚駅から徒歩5分の現地まで歩いてみると、街路樹のある歩きやすい歩道でアプローチも良く、公園や緑地などの緑が大変豊かでした。
「利便性とやすらぎが共存している街」東戸塚の印象を一言で表すとそんなフレーズが浮かんできました。建設中の「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」は、視界を遮るものが少なく、丘の上という立地ならではの開放感にあふれていました。

敷地面積9,400㎡超、全237邸の大規模なコミュニティが誕生

マンションギャラリーに到着すると、まずシアタールームに通されました。こちらで、マンションのコンセプトや立地、完成後のイメージなどの映像を見ることができます。

続いて案内された建築模型スペースでは、マンションの外観や共用スペースなど、敷地の全体像を確認できます。個性の異なる3つの棟をコの字に配した内側には、丘陵地という地形を活かしてデザインされた中庭「ガーデンヒル」が設置されています。

コリドー完成予想CG。ガーデンヒルを左に見ながらエントランスからフォレストサイドコートにつながっています。

「ガーデンヒル」やエントランス近くの植栽などは、四季をさらに6つに分けた「二十四節気」の自然感を取り入れ、季節毎の彩りが連なる植栽を計画。その様子をガーデン内の階段を歩きながら、その足下から、あるいはエントランスなど、マンション内のさまざまな場所で楽しむことができます。マンションというと、私はどうしても自然から離れてしまうイメージがありましたが、季節の移ろいをマンション内にいながらに感じることができるのは素敵ですね!

こちらは、防災用品が展示されているコーナー。「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」では、マンション内に防災倉庫を設け、電気・水・情報・トイレに関する防災備品を備蓄します。資料でも確認できますが、どんなものが備えられているのかを実際に見ることができると、より安心感が増すように思います。さらに、各住戸には、非常時用のホイッスルや手動で発電できるラジオなどが入った防災バッグが配布されます。防災プログラムについても、すでに仕組み化されているそうです。これもまた、安心感をプラスしてくれますね!

今回のマンションギャラリーには、共用空間や周辺環境のパネルなどが多く設置されていると共に、モデルルーム内にも設備系のパネルをポイントに展示していて、見学するお客さまへのわかりやすさを重視しているのが印象的でした。

▲パネルコーナーでは、東戸塚の歴史や周辺環境に加え、入居後のサービスなどについても確認できます。

ゆとりのある空間と考えつくされた収納スペース

今回は、2つあるモデルルームのうち、81.28㎡のモデルルームをご紹介します。こちらは、「子育てを終えたシニアの方が、これからの生活をアクティブに楽しむ」をコンセプトに、さまざまなカスタマイズをした住居を提案しているそうです。

3LDKの間取りをメニュープランの変更によって2LDKにして、リビング・ダイニングのスペースを約19.6畳に拡張した今回のモデルルーム。“見渡す”という表現がピッタリなほど、とても開放的でゆったりとした空間が広がります。 それでは、今回も片づけのプロの目線で、お部屋の収納をメインに使い勝手をチェックしていきます。

スライド式で枠ごと出し入れできる「スパイスラック」、ペーパー類やラップなどを収納できる「マルチハンガー付き吊り戸棚」など、気になる収納が満載のキッチンですが、特に注目したのは、「根菜ストッカー」。巾木部分がパンチング加工されているので、通気性がしっかり確保されています。常温保存の根菜類は、「どこに置いたらいいか分からず、なんとなく床に置いたまま」になりやすいものNo.1。ですから、キッチンに収納場所が準備されている心づかいは、うれしいですね。

キッチンの扉は、シンク下が開き戸、コンロ下などそれ以外は引き出し収納になっています。開き戸タイプの収納力、引き出しタイプの一覧性と、2つの良さを兼ね備えたいいとこ取りのキッチンです。

こちらは、布団も収納できる「ふとんクローゼット」。EYE'S PLUS(アイズプラス)でお客さまの声を形にしたこの布団収納は、通常のクローゼットよりも奥行きが深く、布団がしっかり収まり、同時に可動式の棚やハンガーパイプも設置できます。押入れ代わりに来客や緊急時のための布団を収納する、クローゼットとして使用する、通常のクローゼットには入らないサイズのものを収納する納戸代わりとする、など収納したいものやライフスタイルにあわせて、自由に使える収納です。ダボ穴(棚板を支える器具を入れる穴)が、縦方向だけでなく奥行きも4列分開けられているので、収納するものに合わせて、棚の高さだけでなく、奥行きを手前と奥で分割するなど細かく設定することができます。

玄関のシューズボックスも扉の内側にスリッパをしまえるスペースが設置されるなど、毎日の細かい使い勝手が考えられた“あると便利な機能”が満載です。先ほどの「ふとんクローゼット」と同様、細かくダボ穴が設置されているので、棚板の位置を変えられるのはもちろん、奥行きも活用すれば、手前には背の高いブーツ、奥には浅い棚を設置して季節外の靴を収納するというように自由にカスタマイズすることが可能です。棚板は、一番下も含めすべてはずすことができるので、ベビーカー、ゴルフバッグなど背の高いものも収納することができます。また、中央の扉はマグネット扉になっているので、鍵や靴ベラなどをかけることも。

寝室には、大容量のウォークインクローゼットが。これだけのスペースがあれば、かなりの服が収納できます。枕棚もあるので、バッグや帽子、あるいは思い出の品を置くなど高さを無駄なく使えます。

モデルルームには、これ以外にも気になる収納の工夫が多くありましたし、もう1つのモデルルーム(72.53㎡)にも気になるポイントが盛りだくさんです。ぜひモデルルームに足を運んでチェックしてみてくださいね。

「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」のマンションギャラリーを見学して感じたのは、ゆったりとした居住空間と豊富な収納スペース。駅近の物件としては、少し珍しいようにも思いますが…。

マンションギャラリー担当者: 「駅近の物件は、タワー型やコンパクトサイズなどのものも増えています。ですが、当マンションは、駅近でも敷地の広さを活かし、ゆったりとした配棟計画を行った、大規模物件です。“永く住む”ということを考えると、ゆとりある空間と豊富な収納は大切なポイントのひとつと私たちは考えています」

なるほど!確かに永住することを考えると、ライフスタイルや家族構成の変化にも対応できる余裕やゆとりは大切にしたいですよね。利便性はもちろん、ゆとりも大切にしている「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」。2018年の完成が楽しみですね。

ザ・パークハウス 東戸塚レジデンスHP

会田麻実子
子供の頃から苦手だった片づけを克服した経験をもとに、ライフオーガナイザーとして活動中。「暮らしにスタイルを」をコンセプトに、自宅セミナーやお客様宅でのレッスンを通じて「自分らしいお片づけ」を提案しています。
ブログ:「小さく暮らす。」

Text:会田麻実子 Photo:日高奈々子

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