ザ・パークハウス 西麻布霞町

ザ・パークハウス ストーリーザ・パークハウス 西麻布霞町

坂が多い東京はその街ごとの表情が愉しめます。流行の発信地・六本木を間近にし、賑やかな大通りから奥に入った高台の一角、今でも旧町名の「霞町」で親しまれる西麻布三丁目は、華やかな洗練を纏いながらも、坂の上の閑静な住宅街を維持している街です。プライベートな時間を大切にする隠れ家のような住まいが、ここに誕生しました。「ザ・パークハウス 西麻布霞町」をご紹介します。

プロジェクトテーマは“つなぐ”。建物コンセプトは“開放とプライバシー”。

キーワードは二つ。“分断をつなぐ”・“開放とプライバシー”

プロジェクトのテーマは“つなぐ”ということ。具体的には、 “分断をつなぐ”、 “地域をつなぐ”の2つです。
“分断をつなぐ”とは、元々、敷地中央を通る私道によって南北に分断された二つの土地を、私道を廃道することで一つの土地とし、建設地を生み出しました。更に、建設地は南側道路に対して擁壁を抱えており、一段高い場所にあったため、南側道路からはアクセスのできない土地でした。その既存擁壁を、再構築する中で南北の高低差解消のために南側道路沿いにマンションのメインエントランスを設け、上下の分断をつなげました。
次に“地域をつなぐ”ですが、上記の廃道した私道は、もともと地域住民の方の生活道路でもありましたが、クランクしており見通しが悪かったため、建設地北側に直線上の見通しの良い貫通通路を、小道として再整備しました。これにより、建設地の東西にある地域を改めて“つなぐ”ことができました。

キーワードは二つ。“分断をつなぐ”・“開放とプライバシー”

建物コンセプトである“開放とプライバシー”は、一見相反する要素ですが、六本木の賑わいと麻布の落ち着きの両方を求めました。
プロジェクトテーマによって設けられた南側のメインエントランス側には、ホールの大きなガラス窓によって、開放感を演出しつつも、前庭の木立が、程よい目隠しとなりプライバシーも守ります。また、天然石貼りの擁壁についても、常に開かれた形としながらも、車寄せからマンション内への動線をクランクさせ、周囲の視線を気にすることなく乗り降りができます。
更に、南側だけではなく、建設地北側に再整備した貫通通路に対し設けた、人目を避けるためのサブエントランスと北側住戸の窓に設えた格子状の目隠しにも、“開放とプライバシー”というキーワードがちりばめられています。

プライバシーに配慮した車寄せ

プライバシーに配慮した車寄せ

貫通道路に設けられたサブエントランス

貫通道路に設けられたサブエントランスと北側ファサード

建物コンセプトを外観でもディテールまで体現

最上階のバルコニー軒裏天井の特殊パネル貼り、コーナー部分の黒サッシ、上下の小庇

最上階のバルコニー軒裏天井の特殊パネル貼り、コーナー部分の黒サッシ、上下の小庇

外観については、南側をメインファサードと位置付け、建物コンセプトである“開放とプライバシー”を、建物コーナー部分の大きなガラス窓で開放感を演出しつつ、バルコニーの手摺部分を全面ガラスとせずタイル張りの躯体手摺とすることで、道路面からの視線を遮り、プライバシーにも配慮しました。
また、西麻布の持つ落ち着きを重厚感のある外壁の炻器質タイルで、洗練された軽やかさを、最上階のバルコニー軒裏天井の特殊パネル貼りや、コーナー部分の黒サッシ、上下の小庇により体現しました。
北側ついては、南側のメインファサードに対し、ヒューマンスケールを意識しつつも、確かな存在感を醸し出すサブエントランスを設け、炻器質タイルとは異素材の金属格子がさりげなく個性を主張。南側とは異なった趣に仕上げました。マンションとしての上品な“もう一つの顔”を意識しました。

プライバシーに配慮し、入出庫時の待ち時間により生じる住民同士の出会いを極力避けるために、駐車場は全台平置式を採用。

人をもてなす場と人が安らぐ場所をつなぐプランニング

人をもてなす場と人が安らぐ場所をつなぐプランニング

住戸は様々なライフスタイルに応えるよう、59m2台〜124m2超まで揃えました。
人を招く場所にふさわしい、ゆとりある広さの確保とともに、床や天板素材、建具などの質感や華やかさにもこだわったリビング・ダイニング。そして安らぎの時を過ごす寝室や、上質な雰囲気のゲストルームとして、あるいは趣味に興じるアトリエとして、多彩なプライベートタイムを育む居室。どれもがここに住む人の暮らしを想定した造りになっています。

人をもてなす場と人が安らぐ場所をつなぐプランニング

特にこだわったのは水回りです。キッチンは、扉面材やカウンター素材を上質なものでまとめたのはもちろんのこと、サイズが異なるキッチン幅に合わせ、収納や手元灯の位置を調整しました。
また洗面化粧台のボウルも、可能な限り2つ設置しています。
プランニングに関してもキーワードである“つなぐ”を活かし、キッチンから洗面室への通り抜けや、大型収納を2ウェイにし洋室と廊下を結ぶなど、動線の良さも特長です。家事のしやすさはもちろん、例えばお客様がリビングで歓談中でも、会話を遮ることなく、さりげなくプライベートなスペースへ移ることもできます。
そこに住まう人、一人一人をイメージして仕上げたこの物件は、ザ・パークハウスの邸宅感や居住性の高さに、オーダーメイドのような設えをプラスできました。

その他の写真

  • エントランスホールエントランスホール
  • 風除室風除室
  • エレベーターホールエレベーターホール
  • 外観 北西面外観(北西面)
  • 外観外観
  • 外観 ディテール外観(ディテール)
  • エントランスエントランス
  • エントランス 夜景エントランス(夜景)
  • サブエントランスサブエントランス
  • 車寄せ車寄せ
  • 風除室風除室
  • エントランスホールエントランスホール
  • エントランスホール 夜景エントランスホール(夜景)
  • テラス・前庭 夕景テラス・前庭(夕景)
  • エレベーターホールエレベーターホール
  • 1階 共用廊下1階 共用廊下
  • 館銘板館銘板

  • エントランスホール
  • 風除室
  • エレベーターホール
  • 外観 北西面
  • 外観
  • 外観 ディテール
  • エントランス
  • エントランス 夜景
  • サブエントランス
  • 車寄せ
  • 風除室
  • エントランスホール
  • エントランスホール 夜景
  • テラス・前庭 夕景
  • エレベーターホール
  • 1階 共用廊下
  • 館銘板

企画担当からのメッセージ


「ザ・パークハウス 西麻布霞町」は、多くの対話によって生まれたマンションです。一つは近隣の地権者の方々と。「北側の貫通道路を楽しく散策できる生活通路にしてほしい」、「造り替える擁壁は、安全で圧迫感のないものにしてほしい」など、様々なご意見を頂き、可能な限り取り入れることで、プロジェクトコンセプトが生まれました。もう一つはプロジェクト関係者との対話です。生まれたプロジェクトコンセプトをどのように育てていくか。それは建物コンセプト策定のための議論でした。プロジェクトコンセプトと建物コンセプト、両方に十分な議論を重ねた結果、最後までブレることの無いモノ造りが出来たと思っております。
また、ご購入者様から好評だったのが、プライバシーに配慮した車寄せと屋内の平置駐車場、そして外壁タイルの質感です。タイルは街の風景に馴染む色を出すため、何度も試し焼きをした特注品です。また、風除室壁のオブジェとエントランスホールの壁面アート、木を削り出して作ってもらったベンチといったオリジナルアート作品を共用部分に散りばめました。小規模ながらもこだわり抜いた共用部デザインが、コンセプトを更に彩りのあるものに演出してくれていると思います。

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