ザ・パークハウス 洗足池桜山

ザ・パークハウス ストーリー ~込められた想いと物語~ザ・パークハウス 洗足池桜山

数千年の時を越えて、豊穣な自然を紡いできた洗足池。
「ザ・パークハウス 洗足池桜山」の前に広がる静かな丘では、春になると約300本もの桜の大樹が一面を薄紅色に埋め尽くします。
四季の贅と共に豊かな時間を過ごせる邸宅でありたい。
そんな想いを込めた「ザ・パークハウス 洗足池桜山」をご紹介します。

向かい合う桜山の自然を生かすファサードと植栽

向かい合う桜山の自然を生かすファサードと植栽 向かい合う桜山の自然を生かすファサードと植栽


目の前に広がる桜山の豊かな景観を損なわないよう、バルコニーには大きなガラス手すりを採用。桜山の四季を映し出す、印象的なファサードに仕上げました。桜山と「ザ・パークハウス 洗足池桜山」の間を歩くと、あたかも左右両側に桜の木があるかのような雰囲気を出しました。


植栽のテーマは「四季を通じた自然との共演」。桜山の約300本ものソメイヨシノを最大限に生かすべく、植栽にはあえて桜を使わず、秋冬に美しさを増すモミジ類を選びました。春は目の前の桜の木々が、新緑や紅葉の季節は自邸の植栽が、季節ごとに譲り合うように鮮やかな彩りをもたらします。

和の雰囲気を取り入れた凛とした佇まいの外観

和の雰囲気を取り入れた凛とした佇まいの外観 和の雰囲気を取り入れた凛とした佇まいの外観


多くの先人に愛された洗足池という街への敬意を込め、シンプルでありながらも凛とした存在感のある邸宅をつくりました。


具体的には、和瓦や和傘をモチーフにした趣のある素材を用い、リブ面とフラット面を交互に取り入れながら、江戸時代の邸宅の“黒塀”を思わせるような墨色の外壁に仕上げました。


塀の上部に設けたフロントパネルは、“燈籠”の灯りをイメージ。夜は内部のLED照明によってほのかな光が灯り、街に上品な温もりをもたらします。フロントパネル部分の色使いは何度も検討を重ね、最終的には照明によってほのかな光が灯り、街に上品な温もりをもたらします。フロントパネル部分の色使いはシュミレーションを繰り返し、最終的には照明をより印象的に演出する白色を採用しました。

静かなる街にふさわしい落ち着きとプライバシー性を備えた共用部

静かなる街にふさわしい落ち着きとプライバシー性を備えた共用部 静かなる街にふさわしい落ち着きとプライバシー性を備えた共用部


「ザ・パークハウス 洗足池桜山」のエントランスは、通りから入った階段を下りた先に設けています。前面には、洗足池の水の流れをモチーフにした水景施設を配し、桜山からの景色とのつながりも重視しました。


桜山に面した住戸では、共用廊下と住戸空間の間に吹き抜けを設け、玄関前のポーチを空中回廊(フライングコリドー)にして、住まいが直接、共用廊下に面しないようにしました。これにより、外部廊下型でありながら、内部廊下型のような落ち着きや上質感が増し、プライバシー性も高めています。


また、駐車場・駐輪場からエレベーターホールへ続くサブエントランスの前には、機能美あふれるロングキャノピーを設けました。雨の日でも車の前まで濡れずに行くことができます。


※1Fを除きます

桜山の自然を室内でも感じられるリビングダイニングルーム

リビングダイニングルームには、中央からワイドに開くセンターオープンのハイサッシュを採用し、洗足池の自然を存分に楽しめるよう設計しました。


さらに、各所の仕様にも吟味を重ね、フローリングや収納部の面材には天然の突板を、水回りのカウンタートップには天然石を用いるなど、自然素材の温もりや心地よさを感じられる住まいづくりを心がけました。

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企画担当からのメッセージ


「ザ・パークハウス 洗足池桜山」が建つのは、都内有数の景勝地といわれる洗足池公園に隣接する場所。西側の正面には桜の名所として有名な桜山があり、風致地区に指定されています。また、源頼朝が水面に映る名馬「池月」を見つけたという伝説が知られているほか、歌川広重の「名所江戸百景」に描かれ、洗足池の美しさに魅了された勝海舟が晩年を過ごすなど、数々のエピソードが残る土地でもあります。


街への理解を深めるために、地元の方々に積極的なヒアリングを重ねた結果、この土地を最大限に生かすための2つの大きなコンセプトを掲げました。それは、「洗足池公園の自然・景観との調和」と、愛着をもって永く住み継ぐことができる家づくり」。外観や共用部はもちろん、専有部の隅々にまで、この想いが息づいています。


洗足池公園のほとりは、静かな邸宅地でありながら、春になると桜を愛でる皆さんで賑わう場所。その際、多くの方が「ザ・パークハウス 洗足池桜山」の姿を目にされます。一人でも多くの方にザ・パークハウスの魅力を知っていただきたいという願いも抱きながら計画を進めました。


私が物件を企画するときにいつも考えているのは、「住む方にとってよきふるさとになってほしい」ということです。そのためには、物件そのものはもちろん、その物件が建つ街にも愛着を感じていただく必要があり、街の雰囲気と物件との調和は欠かせません。「ザ・パークハウス 洗足池桜山」にお住まいの方には、家だけでなく、洗足池桜山という街への愛着も育んでいただければと願っています。

竣工年月:2012年1月

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