ロケーションエリアインフォメーションこれからの向日市

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将来に向けた発展が期待される、東向日・向日町・桂川の駅周辺まちづくり[第2次向日市都市計画マスタープラン]
将来に向けた発展が期待される、東向日・向日町・桂川の駅周辺まちづくり[第2次向日市都市計画マスタープラン]

向日市では平成23年に「第2次向日市都市計画マスタープラン」を発表し、産業・社会構造の変化や住民の価値観の多様化などに対応するとともに、都市をゆとりと豊かさの実感できる生活の場として整備し、個性的で快適な都市づくりを進めるための基本方針を示しています。

向日市では平成23年に「第2次向日市都市計画マスタープラン」を発表し、産業・社会構造の変化や住民の価値観の多様化などに対応するとともに、都市をゆとりと豊かさの実感できる生活の場として整備し、個性的で快適な都市づくりを進めるための基本方針を示しています。

左:外観完成予想CG、右:イオンモール京都桂川(徒歩14分・自転車5分/約1,060m/平成28年4月撮影)左:外観完成予想CG、右:イオンモール京都桂川(徒歩14分・自転車5分/約1,060m/平成28年4月撮影)

概念図

向日市では、さまざまな都市機能の中心的役割を果たす3つの「拠点」を設定。商業・業務などの都市機能が集積する都市拠点、公共サービス機能等の集積する地域拠点、市民の健康づくりに関する機能が集積する健康拠点を位置付けています。その中で、阪急「東向日」駅周辺とJR「向日町」駅周辺は「都市拠点」として、それぞれの役割に合わせた都市機能の充実を目指しています。また、JR「桂川」駅南西地区は「新市街地ゾーン」として広域的な商業機能や生活・文化機能の導入が図られてきました。

向日市では、さまざまな都市機能の中心的役割を果たす3つの「拠点」を設定。商業・業務などの都市機能が集積する都市拠点、公共サービス機能等の集積する地域拠点、市民の健康づくりに関する機能が集積する健康拠点を位置付けています。
その中で、阪急「東向日」駅周辺とJR「向日町」駅周辺は「都市拠点」として、それぞれの役割に合わせた都市機能の充実を目指しています。また、JR「桂川」駅南西地区は「新市街地ゾーン」として広域的な商業機能や生活・文化機能の導入が図られてきました。

都市機能の中心的役割を果たす3つの「拠点」を設定

将来都市構造図■将来都市構造図(「第2次向日市都市計画マスタープラン」より引用)

阪急「東向日」駅周辺|大規模な複合開発により、駅前が新しく生まれ変わります。
阪急「東向日」駅周辺|大規模な複合開発により、駅前が新しく生まれ変わります。
現地周辺航空写真現地周辺航空写真

「第2次向日市都市計画マスタープラン」において「都市拠点」と位置付けられた阪急「東向日」駅周辺エリアでは、地域の計活に密着した買い物空間の整備など、ふれあいとにぎわいあふれる商業・業務空間の形成を目指します。また同マスタープランではこのエリアを「拠点商業地区」としても位置付けており、向日市の商業サービス機能等の中核を構成するゾーンとして、多様な生活者のニーズに対応できる商業・サービス機能の集積を図ります。

「第2次向日市都市計画マスタープラン」において「都市拠点」と位置付けられた阪急「東向日」駅周辺エリアでは、地域の計活に密着した買い物空間の整備など、ふれあいとにぎわいあふれる商業・業務空間の形成を目指します。また同マスタープランではこのエリアを「拠点商業地区」としても位置付けており、向日市の商業サービス機能等の中核を構成するゾーンとして、多様な生活者のニーズに対応できる商業・サービス機能の集積を図ります。

外観完成予想CG外観完成予想CG

外観完成予想CG外観完成予想CG

このエリアに新しく誕生する駅前複合開発「グランマークシティ東向日駅前」の敷地内には、食品スーパー「イオンフードスタイル」と「向日市役所東向日別館」(市民課・健康福祉部の移転と、税務課で交付する一部の証明書を取得することができます。)が設けられます。公共サービスと商業施設が集積する駅前の利便性はますます高まり、東向日駅周辺エリアの活性化の実現が期待されています。

このエリアに新しく誕生する駅前複合開発「グランマークシティ東向日駅前」の敷地内には、食品スーパー「イオンフードスタイル」と「向日市役所東向日別館」(市民課・健康福祉部の移転と、税務課で交付する一部の証明書を取得することができます。)が設けられます。公共サービスと商業施設が集積する駅前の利便性はますます高まり、東向日駅周辺エリアの活性化の実現が期待されています。

向日市役所×AEON FOOD STYLE×グランマークシティ東向日駅前

JR「向日町」駅周辺|JR「向日町」駅周辺の整備に関する官民連携事業調査が公表されました。
JR「向日町」駅周辺|JR「向日町」駅周辺の整備に関する官民連携事業調査が公表されました。
JR京都線「向日町」駅(徒歩9分/約700m/平成28年3月撮影)JR京都線「向日町」駅(徒歩9分/約700m/平成28年3月撮影)

「第2次向日市都市計画マスタープラン」では、JR「向日町」駅周辺を「都市拠点」と定め、周辺整備や交通ターミナル機能の充実を目指しています。JR向日町駅東側周辺や工業・流通業地区に隣接した区域については、地域の特性に応じた土地利用の見直しを行い、計画的な都市型産業の誘導を図ります。

「第2次向日市都市計画マスタープラン」では、JR「向日町」駅周辺を「都市拠点」と定め、周辺整備や交通ターミナル機能の充実を目指しています。JR向日町駅東側周辺や工業・流通業地区に隣接した区域については、地域の特性に応じた土地利用の見直しを行い、計画的な都市型産業の誘導を図ります。

JR「向日町」駅関連施設整備に関する土地利用構想案|平成28年度に国土交通省の補助を受け、JR向日町駅の東口開設及び周辺の低未利用地を活用した新たな産業拠点エリアの形成を、市と鉄道事業者だけでなく、民間事業者を加えた官民連携事業により推進していくための事業手法等の検討を行うことを目的として、調査業務を実施し、今回その調査結果が国土交通省にて公表されました。
JR「向日町」駅関連施設整備に関する土地利用構想案|平成28年度に国土交通省の補助を受け、JR向日町駅の東口開設及び周辺の低未利用地を活用した新たな産業拠点エリアの形成を、市と鉄道事業者だけでなく、民間事業者を加えた官民連携事業により推進していくための事業手法等の検討を行うことを目的として、調査業務を実施し、今回その調査結果が国土交通省にて公表されました。
JR「桂川」駅南西地区|「イオンモール京都桂川」の誕生以来、戸建て住宅やマンションが増加。
JR「桂川」駅南西地区|「イオンモール京都桂川」の誕生以来、戸建て住宅やマンションが増加。
イオンモール京都桂川(徒歩14分・自転車5分/約1,060m/平成28年4月撮影)イオンモール京都桂川(徒歩14分・自転車5分/約1,060m/平成28年4月撮影)

JR「桂川」駅南西地区は「第2次向日市都市計画マスタープラン」において「拠点商業地区」と位置付けられ、広域的な商業・業務機能や生活・文化機能などの新たな都市機能の導入が図られてきました。平成20年にJR「京都桂川」駅が開業し、平成26年には駅前に大規模複合商業施設「イオンモール京都桂川」がオープン。こうした開発とともに、周辺には戸建て住宅やマンションが次々と誕生しています。

JR「桂川」駅南西地区は「第2次向日市都市計画マスタープラン」において「拠点商業地区」と位置付けられ、広域的な商業・業務機能や生活・文化機能などの新たな都市機能の導入が図られてきました。平成20年にJR「京都桂川」駅が開業し、平成26年には駅前に大規模複合商業施設「イオンモール京都桂川」がオープン。こうした開発とともに、周辺には戸建て住宅やマンションが次々と誕生しています。

阪急京都線「洛西口」駅・JR京都線「桂川」駅周辺年表

阪急京都線「洛西口」駅・JR京都線「桂川」駅周辺概念図

※参考資料:第2次向日市都市計画マスタープラン 上記計画は全て計画段階のものであり、実現に至らない場合もございます。あらかじめご了承ください。
※掲載の写真は現地周辺航空写真(現地南東方面より北西方面を平成28年2月撮影)に外観完成予想CGを合成し光等CG処理を加えたもので、実際とは異なります。
※外観完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ、店舗看板等再現されていない設備機器等があります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。店舗・事務所エリアでは、外壁や外構に看板等の設置や屋上に空調機の室外機等の設置を予定していますが、描いておりません。周辺道路・建物等は簡略化しています。敷地外の電柱等は描いておりません。
※敷地内への市役所(市民課・健康福祉部の移転、税務課で交付する一部の証明書の取得)の移転(2018年度開業予定)、商業施設(スーパーマーケット)の開業(2018年度予定)は計画段階のものであり、変更となる場合があります。

※参考資料:第2次向日市都市計画マスタープラン 上記計画は全て計画段階のものであり、実現に至らない場合もございます。あらかじめご了承ください。
※掲載の写真は現地周辺航空写真(現地南東方面より北西方面を平成28年2月撮影)に外観完成予想CGを合成し光等CG処理を加えたもので、実際とは異なります。
※外観完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ、店舗看板等再現されていない設備機器等があります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。店舗・事務所エリアでは、外壁や外構に看板等の設置や屋上に空調機の室外機等の設置を予定していますが、描いておりません。周辺道路・建物等は簡略化しています。敷地外の電柱等は描いておりません。
※敷地内への市役所(市民課・健康福祉部の移転、税務課で交付する一部の証明書の取得)の移転(2018年度開業予定)、商業施設(スーパーマーケット)の開業(2018年度予定)は計画段階のものであり、変更となる場合があります。

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