既存ストックリノベーション事業

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築年数の経過した建物を再生し、
有効に活用する

「Reビル」とは、三菱地所レジデンスによる既存ビルを活かしたリノベーション事業です。現在、日本の都心部を中心に、好立地で利便性が高いにもかかわらず空室率が上昇し、経済価値が低下した「築古ビル」が増加。それにともない街の活気は失われ、進まない耐震化などが社会問題ともなっています。しかし、オーナー様による建物の大規模修繕やスクラップ&ビルドは、容易には行えないのが実情です。「Reビル」事業は、こうした課題を解決し、建物の収益力向上やバリューアップを実現するために生まれました。

GOOD DESIGN AWARD
オーナー様の事業メリットだけでなく、環境負荷低減、既存建物の耐震化、供給エリアの活性化といった社会的意義を評価され、2015年度に続き、2016年度もグッドデザイン賞を受賞しています。

Reビル 3つのメリット

オーナー様のリスクや不安を最小限に抑え、ビル・共同住宅の収益力の向上やバリューアップを実現する。三菱地所レジデンス「Reビル」事業ならではのメリットをご紹介します。

  • 安定的な
    賃料収入
    築古の建物を当社が一括してマスターリース(約10年)。リース期間中、オーナー様には空室保証型の賃貸料をお支払いします。
  • ビルの
    リブランディング
    マーケットニーズを捉えたリノベーションやコンバージョン(用途変更)を当社負担で実施。収益を得られる建物にバリューアップします。
  • 建物ごとに
    柔軟に対応
    三菱地所グループのノウハウを活用し、オフィス・住宅・店舗・シェアハウス・ホステルなど幅広い選択肢から建物ごと最適なソリューションを提案します。

オーナー様の不安や悩みを解決

空室率が高く、賃料収入が不安定になってしまった築古ビルが、「Reビル」事業で生まれ変わります。

Before
Before
  • ・空室率が高い
  • ・不安定な賃料収入
  • ・建替え/改修の資金・手法が不安
  • ・管理運営が手間
After
After
  • ・収益ビルとして再稼働
  • ・建替えや一般的なマスターリースと比べて大幅に投資額を抑制
  • ・管理運営が手離れできる

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