駅前の華やぎと下町の情緒が共存する「ザ・パークハウス 亀有」ゆとりある生活空間の秘密をレジデンスギャラリーで発見

駅前の華やぎと下町の情緒が共存する「ザ・パークハウス 亀有」ゆとりある生活空間の秘密をレジデンスギャラリーで発見

[訪問レポート]

2017年03月22日

JR常磐線「亀有」駅(南口)から徒歩4分。駅前の華やぎと下町の情緒が共存した利便性の高い街に「ザ・パークハウス 亀有」が誕生します。建築予定地にほど近いレジデンスギャラリーに、ライフオーガナイザーの会田麻実子さんが訪れました。

新旧さまざまな魅力があふれる街、亀有

「亀有」駅は、東京メトロ千代田線が乗り入れるJR常磐線の駅。直通で「大手町」駅や「表参道」駅など、都心の主要な駅へとスムーズにアクセスできます。

亀有といえば、下町という印象の強いエリア。「ザ・パークハウス 亀有」が誕生する南口には、4つの商店街があり、買い物客や地元の方同士の会話があふれ、あたたかい雰囲気が感じられます。マンションから徒歩2分の「亀有銀座商店街(ゆうろーど)」は、生鮮食品やお惣菜が驚くほど安く、この後の予定を忘れてつい買い物しそうになってしまうほど!日常的な買い物は、徒歩圏内で全て揃います。

そんな下町情緒の残る亀有ですが、「アリオ亀有」や「亀有リリオ館」といった大型商業施設も充実しています。特に「アリオ亀有」は、「ロフト」「無印良品」「MOVIX亀有」など、さまざまな専門店が揃い、いつも多くの買い物客で賑わっています。亀有のある葛飾区のお隣、足立区在住の私も、実はその中の一人。家族で「アリオ亀有」を訪れて、映画やショッピング、食事と丸1日過ごすことも少なくありません。夏には水遊び、冬にはスケートリンクと、四季折々大人も子どもも楽しめるイベントが定期的に開催されるため、次はどんなイベントがあるのかと、家族で楽しみにしています。

建設予定地から徒歩で気軽に行ける距離には、春はお花見スポットとしても有名な全長3kmの「曳舟川親水公園」、ふれあい動物広場、大型遊具のある「上千葉砂原公園」など、多くの公園があります。「上千葉砂原公園」には、蒸気機関車が展示されており、電車好きな息子のお気に入りの公園です。お弁当を持っていけば1日のんびりと楽しむことができます。

「大手町」駅へ直通22分※1と都心からも快適な距離にありながら、下町情緒が残る親しみやすさのある街。利便性と温かさ、新旧織り交ぜたさまざまな顔を持つのが、亀有の大きな魅力です。

いよいよレジデンスギャラリーへ

レジデンスギャラリーに到着すると、まず模型コーナーに案内されました。
街と調和し、住む人が誇りを感じる住まいづくりを追求している「ザ・パークハウス」。ここ亀有でも、街に溶け込む親しみやすさを持ちつつも、赤茶系のタイルが醸し出す重厚感をはじめ、独自の存在感を示す外観デザインを採用しているとのこと。

駅徒歩4分という利便性の高い立地にありながら、敷地周辺の特長を生かし、全56邸が南向きにプランニングされているというのも注目のポイント。敷地南側に平置きの駐車場を配し前面建物との間に約11.5mのゆとりを確保する、また居住空間を2階以上にして、1フロア4邸とするなど、開放的で居住性の高い住まいを目指し、さまざまな工夫がなされています。

東側の外構には、「サツキツツジ」「ヨソゴ」「ヒメユズリハ」などを植樹。緑豊かな街並みを提供することで街と調和するとともに、下からライトで植栽を照らし上げることで外壁にその影を映し、高級感と艶やかさを演出します。

ここで気になったのが、マンション模型の周辺に、近隣のビル名と階数が一つ一つ明記してあったこと。必ずしも必要なものというわけではないようにも思いますが……。

レジデンスギャラリー担当者: 「亀有の街は、小さな建物が多いという特徴があります。そんな周辺環境をお客様にわかりやすくお伝えするために、ビル名などを記載しています。」

なるほど!下町ならではの街並みを、来場される方々にわかりやすく伝えたいというレジデンスギャラリーの皆さんの丁寧な仕事ぶりが伺えますね。

完成後のエントランスホールは、パネルを使って紹介してもらいました。賑わいのある街中にありながら、エントランスに一歩足を踏み入れると、一転まるでホテルのような落ち着きと静寂を感じる「ザ・パークハウス」らしい空間が広がります。

明るさと開放感あふれるリビング・ダイニング

いよいよモデルルームの見学です。75.40㎡のモデルルームは、ご夫婦とお子さんの3人家族をイメージした3LDKのプランです。

モデルルームに入ってまず感じたのが、リビング・ダイニングの明るさと開放感。その秘密は、東側と南側のバルコニーに面した大きな窓からなる2面採光。このプランは角住戸のため、キッチンにも窓がつき採光性も確保されています。リビング・ダイニングが明るいと、家事もサクサク進めることができそうですね。

さらに、隣接した洋室とはウォールドアで仕切られており、すべてを開ければ約17.7畳のゆとりある空間になります。引戸は床に敷居(溝)のない上吊りタイプ。引戸を開けた時に溝がなく、収納脇に扉3枚がきれいに収まるので、1つの空間として利用できます。これは、一体感が増すというインテリア的な側面だけでなく、バリアフリーの観点からも優れた、シニア世代や小さなお子さんにも優しい設備です。3枚ある引戸のうち2枚を固定し、バルコニーに近い1枚のみを引戸とすることも可能。ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる工夫がうれしいですね。

また、南側全面に配されたバルコニーも、奥行きが約1.9mある広々としたスペースです。洗濯物を干しても十分なスペースがありますから、ガーデニングはもちろんのこと、椅子やテーブルを置いてお茶を楽しむなど、リビングの延長としても活用できそうです※2。バルコニーの床材は、フローリングのような木目調の柄というのも、開放感をさらに演出しているように感じました。

こだわりの「収納力」!その真髄を見た

お客様の声をものづくりに反映した「アイズプラス」を導入している「ザ・パークハウス 亀有」。モデルルーム全体に、暮らしやすさを追求した工夫が見られます。さらに、一般的なマンションでは8%以上あれば理想的と言われる収納率※3も全邸10%超と充実した収納スペースも見所です。モデルルームの収納率は、なんと13.1%もあるそう。

まずはキッチンの収納からご紹介します。キッチンは、ディスポーザー、食器洗い乾燥機、扉がゆっくり閉まるソフトクローズ機能付きのスライド収納など調理や後片付けがラクになる設備が満載です。

片づけのプロとして、100軒を超えるお宅のキッチンを見てきましたが、調味料ラックが真ん中にあるキッチンとは初めて出会いました。よく見るのは、ガスコンロ側の一番端にあるタイプです。けれども、調味料は作業スペースでもコンロでも使うものです。そのどちらからもアクセスできるというのは、とても効率的。日々のせわしなさを少しでも解消できるように、こういう小さな無駄を見逃さない視点に驚かされました。

キッチンパネルは、ホーロー製。ホーローパネルは表面がガラス質なので、汚れが染み込まず掃除が簡単。また素材が金属ということで、マグネットを使えば自由に収納小物などをつけることができます。モデルルームのようにレシピ本を置いて料理をする、すぐに手に取りたい調味料を置く、あるいはキッチンツールをかけるなど、さまざまな使い方ができそうですね。

キッチンの背面には、セパレート型の食器棚が標準装備されています。キッチンと統一した印象を作れるのがうれしいですよね。この食器棚には、個人的にキッチンでのお困りごとトップ3に入ると感じている問題を解決する、ゴミ箱専用スペースが確保されています。キッチンには、生ゴミを処理するディスポーザーもある上に、建物内のゴミ置場は24時間365日ゴミ出しOKですから、十分なスペースです。

寝室には、上下2段のハンガーパイプや枕棚もついた約1.3畳のウォークインクローゼットが。さらに、壁付けのクローゼットもあり、人別で分ける・オンオフで分ける・上着を分けるなど、さまざまな使い方ができそうです。

さらに、子ども部屋にも寝室とほぼ同サイズ(約1.2畳)のウォークインクローゼットがあるのもうれしいところ。お子さんが小さいうちは、お下がりの服やおもちゃなどスペースを取るものをすっきり収納できますし、お子さんが成長して大人になっても、これだけのスペースがあれば、収納スペースを心配する必要はなさそうです。

ここで、オススメの収納があるとのことで、いったんモデルルームを出ました。すると、そこにあったのは「布団クローゼット」。オール洋室だけれど、お客様用に布団を用意しておきたい。家族の季節外の布団を置く専用スペースを確保したい。そんな方にぴったりの収納です。布団用棚板の耐荷重は約30kgという頑丈さ。3つ折りにした布団をゆったりとしまえます。もちろん布団以外にも、衣替えで入れ替えた衣類や季節家電も収納できますし、クローゼットとしても使用可能な便利な収納で、全タイプで採用されています。
ご来場者の方々からも「これだけ収納スペースがあれば、モデルルームのように片付いた状態で生活できそう」という声も多く寄せられているそうです。

今回「ザ・パークハウス 亀有」のレジデンスギャラリーを訪問する中で心に残ったのは、レジデンスギャラリー担当者のこんな一言。「派手な仕掛けや目立つ設備はないかもしれません。でも、一つ一つ堅実に、よい品質のものを提供しているという自信があります。」

駅前の華やぎと下町の情緒が共存した利便性の高い街、亀有に誕生する「ザ・パークハウス 亀有」。その建設地と同じくさまざまな魅力にあふれたレジデンスギャラリーに実際に足を運んで、その魅力をぜひご自身で確かめてみてください。

「ザ・パークハウス 亀有」公式サイト

※1:「亀有」駅から「大手町」駅へはJR常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線に乗り入れ)利用(通勤時23分)。表示分数は日中平常時の所要時間で、時間帯により異なります。乗り換え・待ち時間等は含まれておりません。
※2:バルコニーの使用には制限があります。詳細は管理規約集をご確認ください。
※3:記載の収納率は、基本プランの収納部分を図面上に水平投影した壁芯計算にて算出しています。ただし、壁面の上部あるいは下部に設置される収納はその有効性に応じた係数を乗じて算出しています。
※ 掲載の写真は、モデルルーム(Dタイプ・基本プラン・カラーセレクト/ファインモカベージュ)を撮影(平成29年2月)したもので、エアコン・造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれております。また、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
※ 掲載のエントランスホール完成予想CGは、図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
※ 徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げております。
※ 掲載の情報は、平成29年2月現在のものです。

会田麻実子
ライフオーガナイザー/「片づけ収納ドットコム」副編集長
幼少期から苦手だった片づけを克服した経験をもとに、思考と空間の整理のプロ、ライフオーガナイザーとして活動中。「暮らしと人をつなぐ。」をコンセプトに、自宅セミナーやお客様宅でのレッスンを通じて「自分らしい片づけ」を提案している。
ブログ:「小さく暮らす。」

Text:会田麻実子
撮影:広井一哉

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