今回の船橋散策の旅は、現地より東へ約25分歩いた場所にある『慈雲(じうん)寺』を紹介します。
こちらの寺院は三十三観音像の一つ「一葉(いちよう)観音」の像があります。全国各地の寺院に「一葉観音」の像はいくつか存在しており、その内の一つが船橋にあります。
「一葉観音」像は蓮の花びらに坐し、左膝を立てながら水上に浮かぶ姿をした菩薩様です。
水難から人を護るとも言われており、「一葉観音」と呼ばれる由来にもなっています。
それは昔、中国での修行を終えた僧が帰国の途上暴風雨に遭い、命も危なくなった。一心に観音様を念じたところ蓮葉に乗った観音菩薩が現れ、たちまち風波が収まり順風満帆な旅を約束し、交通の安全さらには水難から身を守ってくださる観音様として今も深く信仰されているそうです。
そんな「一葉観音」に見守られながら、更なる次の散策ポイントを求めて旅立つのでした・・・。
今回は、海老川沿いとその支流(長津川)沿いにある『海老川十福神』の1つをご紹介したいと思います。
以前にご紹介したことのある「船橋橋」と「八千代橋」(現地より東へ歩いて約13分と15分の場所にある海老川に掛かる橋です。)の双方の橋の間に、今回ご紹介する『海老川十福神の乙姫弁天像』があります。
「乙姫」は深海の竜宮に住み、魚類を養う美しい姫と言われています。海老川の生態系の回復と市民健康のもと、速歩一万歩への道標としてこの像を設置しているようです。
「乙姫」は手にしっかりと「玉手箱」を持っており、浦島太郎での有名な一説をモチーフにしています。
その彫像付近に座り込んでこちらに熱い視線を送る、一匹のネコさんを発見しました。そんなネコさんと玉手箱を横目にさらなる船橋散策の旅を続けるのでした・・・。
今回は番外編と称しまして、先日のモデルルームでの出来事をご紹介します。
お客様のご子息様に夏休みの自由課題と言うことで「ボクの住みたいマンション」と題して、『パークハウスプレシアタワー』を作っていただきました。
完成度の高い作品に我々スタッフ一同も「おぉー!!」と声を挙げ感動いたしまして、ぜひこれはネットに掲載をと言うことで製作者のご子息様と一緒に撮影しました。
どうでしょうか、見事な『パークハウスプレシアタワー』だと思いませんか!?
プレシアタワーの特徴でもある三角形を忠実なまでに再現していて、とても私には真似のできない技だと感じます・・・。
笑顔も素敵に撮れて見ているうちに自然とこちらが笑顔になってしまう様な一枚が撮影できました。
人と触れ合う暖かさを感じながら、次の場所を探して旅立つのでした・・・。





























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