住まう人同士が語らう場として、家族や仲間と愉しめるコミュニティ空間。
敷地内に設けられた共用空間や一階住戸に住まう方の専用のテラス「木もれびの庭」へのこだわりは、見た目の美しさや華やかさだけではなく、実際に利用したくなる空間であることでした。例えばエントランスホールはただ通り抜ける空間ではなく、住人同士が集いコミュニケートする場としての機能を備えたり、テラスに住人を招くなど、人と人のふれ合いを大事にするために本当に必要な場所を考え、提案しています。
豊富な緑に彩られた茅ヶ崎の自然を継承し、 四季を通じて愛でることのできる美しさを、 ここに再現。 植栽ゾーンイラスト
茅ヶ崎・高砂通りの松林を抜け、エントランスへ。街並に馴染んだ風景を演出するため、松林を継承するクロマツをメインツリーとして歩道に面する外構に植樹するなど、敷地内には様々な植栽計画を実施。花や実をつける色の鮮やかさや、新緑から紅葉へと移ろう風趣など、四季折々の変化を愉しみながら日々を紡いでいく──そんな緑濃き茅ヶ崎ならではの美しさをモチーフとしています。
植栽計画イメージイラスト
west side north side
center court surround
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