〈ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス〉では、東日本大震災によるマンション購入意向変化についてのグループインタビューを実施。※都内在住の方からは、「歩いて1時間ほどで帰れた」「会社が近くてよかった」という意見や、「震災後は、自転車通勤に変えた」という意見がありました。震災後は、都心に近いという立地について、利便性の高さ以外にも、「万が一の災害時、帰宅しやすい」ということもメリットに感じる傾向が増えたようです。
※2011年4月20日・24日・25日、男女計16名に実施

高潮対策として防潮護岸(延長380m)が整備されています。防潮護岸は台風等による波浪、高潮に対する安全性を考慮して計画されています。伊勢湾台風(昭和34年)級の台風の襲来を想定し、高さを決定しています。(東京都による)
断面図(一般部)

建物部分および防火水槽部分は液状化対策(深層混合処理工法による)を行っています。深層混合処理工法とは、地盤内に石灰やセメントなどを混合して強度を増加させる工法です。
深層混合処理工法概念図

高潮対策として防潮護岸(延長380m)が整備されています。防潮護岸は台風等による波浪、高潮に対する安全性を考慮して計画されています。伊勢湾台風(昭和34年)級の台風の襲来を想定し、高さを決定しています。(東京都による)
全ての住戸フロアに防災備蓄倉庫を完備。倉庫内には3日分の食糧・飲用水などを確保するほか、4〜6フロアに1ヵ所を拠点階として災害時に必要な備品を追加で設置し、万が一の時、上下階への移動等の負担を軽減します。※各防災備蓄倉庫の備蓄品は今後変更される場合がございます。
- ● 全フロアに備蓄するもの
- ・ 用水
- ・ アルファ米
- ・ 簡易トイレセット
- 各3日分相当

- ● 拠点階に追加で備蓄するもの
- ・ 救出工具セット
- ・ テコバール、ハンマー、のこぎり、手斧
※ 角型スコップ、両つるはし、防じんマスク、
革手袋、保護メガネ等 - ・ 応急処置セット
- ・ 無線機
- ・ ハンドメガホン
- ・ ヘルメット
- ・ LEDヘッドライト
- ・ ロープ
- ・ ウォータータンク
- ●備蓄するもの
- ・ 災害用マンホールトイレ
及びトイレ用パーソナルテント - ・ キッチンセット
- ・ 油圧ジャッキ
- ・ リヤカー(折り畳み式)
- ・ 発電機
- ・ 災害用浄水器
- ・ ノーパンク自転車
- ・ コードリール等
- ・ 防災用ハロゲンライトセット
- ・ 毛布
地下に1台、屋上に2台設置。24時間稼働することが可能です。
(負荷運用により72時間稼働を計画)
- 発電機により稼動する主な機器類
- ・ 非常用エレベーター2台
- ・ 一般用エレベーター4台
- ・ 共用廊下照明(約20%点灯)
- ・ 防災センター機器
- ・ オートロック設備
- ・ 給排水ポンプ
- ・ 緊急地震速報を受信した時、もしくは初期微動を感知した時、最寄り階へ着床。
- ・ 長周期地震動を感知すると、管制運転を実施。
- ・ 地震時の揺れで、ロープ、ケーブルなどが突起物に引っ掛かりにくい仕様。
- ・ 震度5弱(建物内設置感震器にて100ガル程度)の地震の場合、
遠隔監視診断システムにより自動診断し、異常がなければ、自動的に仮復旧。

地震によりドア枠が変形しても、クリアランスがあるので、ドアを開けやすくしています。

地震時に、
キッチンの吊り戸棚から物が落下するのを防ぎます。

消火用の水をためている防火水槽や、初期消火の際に使用できる消火器、泡で火を覆い酸素を絶ち消火する泡消火設備などの消火設備を採用しています。

10階以上の住戸に設置。熱を感知すると放水し、同時に防災センターや警備会社および管理会社に自動通報します。

気象庁の緊急地震速報を共用部の機器で受信・解析し、各住戸の住宅情報盤(インターホン親機)および共用廊下に設置されたスピーカーから警報を発信します。




















