【公式】ザ・パークハウス 神戸タワー|JR「神戸」駅徒歩5分・地上33階建・総352邸|三菱地所レジデンスの超高層タワー邸宅

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STRUCTURE 構造

大林組独自の超構造制振テクノロジー「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用。

デュアル・フレーム・システム(DFS) 構造概念図ピンチアウトで拡大表示できます。
構造概念図

固さが異なる2つの構造体と
ダンパーの動きで地震力を3分の1に低減。

建物の中央に剛強な心棒を構築し、その外周に柱と梁による柔構造の建物を配置。この2つの建物を制振装置(オイルダンパー)で連結させる超高層制振構造が、大林組独自のデュアル・フレーム・システム(DFS)です。剛強な心棒と超高層の柔らかい住宅棟を連結するオイルダンパーが地震等の揺れエネルギーを効果的に吸収し、高い制振性能を発揮。同規模の一般的なビルと比較して、地震力(地震時に建物に加わる水平力)を3分の1程度に低減できる他、上層部の床の揺れも小さくなり、家具転倒による二次災害の低減につながります。

オイルダンパー参考写真
参考写真

※オイルダンパーは、車両用として広く使用されているショックアブソーバーを大型化したピストン。地震・強風時の揺れを低減するのに適した装置で、メンテナンスも不要です。

デュアル・フレーム・システム(DFS)の概念図ピンチアウトで拡大表示できます。
デュアル・フレーム・システム(DFS)の概念図

揺れを小さくするダンパー。
心棒内部の空間も有効に活用。

地震の揺れや強風を受けると、かたい心棒とやわらかい超高層住宅棟は、揺れ方が違うため、変形の差が生じます。この大きな変形差間にダンパーを設けることにより、ダンパーの消費エネルギーが大きくなり、構造体(住宅棟)の負担が小さくなります。さらに、中央部の心棒の内部をタワーパーキングとすることで、空間の有効活用と住宅への騒音対策の2つのメリットを創出しています。

構造の違いによる地震エネルギー等負担イメージの比較ピンチアウトで拡大表示できます。
構造の違いによる地震エネルギー等負担イメージの比較

設計・施工

大林組創業以来120余年、豊富な実績によって培った技術と経験に基づいた総合力を駆使し、先進技術の開発に努めながら質の高い建設物を提供しています。建設物を長きにわたって利用される方々をはじめ、周辺地域や社会へも満足や安心をお届けするため、かつ誠実な施工で事業計画の遂行に携わっています。

東京スカイツリー®
東京スカイツリー®︎
(2012年2月竣工)
グランフロント大阪オーナーズタワー
グランフロント大阪オーナーズタワー
(2013年4月竣工)
  • ※掲載の各概念図は、システムや構造・設備等の概要を示したものです。簡略化していますので、実際とは異なります。
  • ※参考写真は、本計画建物で撮影したものではありませんので、設置状況等は実際とは異なります。
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