高台立地

現地8階から南西方向の眺望(平成23年7月撮影)

現地8階からの眺望(平成23年7月撮影)

南西に、第一種住居地域の住宅街が広がる、「丘の文京」。

『ザ・パークハウス 茗荷谷富士見坂』界隈は、主開口部にあたる南西側、
さらには北東、そして春日通りが描く南東~北西軸すべてが緩やかに下っていく高台にあたります。
南西側に広がるのは、「お茶の水女子大」のキャンパスや第一種住居地域の家並み。都心でありながら、
空と緑の薫りを愉しみ、心地よさという居住の本質を暮らす、文京らしい暮らしがここにあります。

計画地周辺の高低差概念イラスト
計画地周辺の高低差概念イラスト ※周辺の高低差を概念化し、イラストにしたもので、実際とは異なります。

眩しい緑と共に空を見晴らす、高台の地へ。

現地周辺の街並
現地周辺の街並(約700m・徒歩9分)
江戸期より「富士見坂」と呼ばれる丘陵地を舞台に。

都内にも数多く在る「富士見坂」の中でも、護国寺の手前を通って不忍通りを形成する富士見坂は、『御府内備考』(1829年刊)にも「富士見坂は大塚町より護国寺門前青柳町通りをいへり、この所より富士の眺望よければとてかく名付しなるべし」と書かれているように、江戸時代からこの名で呼ばれていた歴史ある坂。坂と歴史街「文京区らしさ」が、こんな逸話にも集約されています。

高低差図 現地周辺イラストマップ

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