構造 Structure

確かな技術と実績に裏打ちされた、国内最大規格の免震構造システムと建物構造。

免震構造システム(イメージ図)

免震構造システム(イメージ図)

地震エネルギーが直接建物に伝わりにくい免震構造。

「ザ・パークハウス 中之島タワー」は、地震エネルギーが直接建物に伝わりにくい免震構造を採用。地震時には荷重を支えながら水平方向に大きく変形ができる積層ゴムと、振動エネルギーを吸収し、建物の揺れを素早く抑える役目を担うダンパーから構成されています。建物の損傷を軽減させるだけでなく、家具の転倒などの二次災害からも暮らしの安全を守ります。

耐震構造概念図 免震構造概念図


杭の抵抗力の強化による液状化対策。

極めて稀に発生する大地震(阪神大震災クラス)に対しては、液状化する可能性はありますが、危険度が低いとされています※。仮に液状化した場合を想定し、杭径を大きく設定、杭頭部を鋼管巻きとすることで、杭の抵抗力を強化し、対策を行っています。

※道路橋示方書の液状化の判定に基づきます。

概念図

※1 最大規格の免震構造という表現は、2015年7月現在、マンションで採用されている免震ゴムが最大規格であることに基づきます(竹中工務店調べ)。

国内最大規格の免震装置。

建物の基礎部に免震装置を設置。それぞれの部材は、建物の荷重を支えたり、変形することによって地震エネルギーを吸収したりするなど役割に応じて適切に配置されています。※1 最大規格の免震構造という表現は、2015年7月現在、マンションで採用されている免震ゴムが最大規格であることに基づきます(竹中工務店調べ)。

  • 天然ゴム系積層ゴム支承

    天然ゴム系積層ゴム支承は天然ゴムシートと鉄板を何層にも交互に積み重ね、加硫接着して一体としたものです。

  • 弾性すべり支承

    「すべり材」が、特殊なコーティングまたは研磨加工された「すべり板」の上をすべることにより、免震建物の変形に追従し、地震の揺れを建物に伝えにくくします。
     

  • オイルダンパー

    鋼製シリンダーに内封された油の流体抵抗力を制御力・減衰力に利用。建物の揺れに合わせてピストン運動することで地震エネルギーを吸収し、過大な変形を抑える働きがあります。

※付属棟は免震構造の対象外となります。

超高層免震タワーを支える強固な支持地盤。

地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じた基礎設計を行っています。「ザ・パークハウス 中之島タワー」では、ボーリング調査により地中約34m〜約50mまで安定した支持地盤があることを確認しています。この支持地盤に達する48本の場所打ちコンクリート拡底杭により、建物を支えています。

杭基礎イメージ図

上町断層と南海トラフ地震を想定した信頼の免震レジデンス。

「ザ・パークハウス 中之島タワー」は、日本最大規格※1の免震装置をはじめ建物を支える基礎、堅牢な躯体など、高度な先進の技術を駆使して構築しています。

上町断層帯地震対策では

「さらなる安心・安全確保のために、上町断層帯の想定地震動に対し、崩壊・倒壊しないことを確かめています。

南海トラフ地震では

国土交通省による「長周期地震動に係る建築基準法に基づく所要の基準改正等」を行う予定を鑑み、東海+東南海+南海3連動型の想定地震動に対し、崩壊・倒壊しないことを確かめています。

※1 最大規格の免震構造という表現は、2015年7月現在、
マンションで採用されている免震ゴムが最大規格であることに基づきます(竹中工務店調べ)。

※掲載のイメージ図・概念図はシステムや構造の概略を示したものであり、実際とは異なります。
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