スペシャル|【公式】ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫|京急本線「横浜」駅まで直通16分、「金沢文庫」駅から徒歩7分の横浜市市街地環境設計制度横浜市許可事業、全323邸の大規模レジデンス|三菱地所レジデンスの新築分譲マンション

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INTERVIEW

アンバサダー、始めます。

第4回:スタイリスト 亀恭子さん

ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫、「優しいヨコハマ時間」のアンバサダー・インタビューの第四回は、スタイリストの亀恭子さん。ファッション誌などで活躍中のモデルのスタイリングを手掛ける亀さんには今回、お仕事と一児の母として育児を両立させている目線から、ライブラリー・ラウンジやCAFÉの書籍と、キッズルームの遊具などもセレクトしていただきます。

Profile:スタイリスト亀恭子さん

約3年間の会社員生活を経て2001年に女性ファッション誌のスタイリストとしてデビュー。これまでに数多くのモデルやタレントのスタイリングを手掛け、高い信頼から彼女を直接指名する著名人も多い。またショップやブランドのプロデュースをはじめ、トークショー・テレビ・ラジオの出演など、その活動は多岐に渡る。

Interview:好奇心を旺盛に、情報をキャッチするアンテナを張ること。

スタイリストになって今年で16年目になりますが、ファッション誌のスタイリングをメインに、テレビの出演者さんのスタイリングだったり、トークイベントだったり、いろんなステージでお仕事させてもらっています。また最近ではパーソナル・スタイリングを提案するお仕事も行っています。
ファッションのトレンドをキャッチするために意識していることは、好奇心を旺盛に、情報をキャッチするアンテナを常に意識することです。何かみんなと違う場所で勉強するというよりは、街を歩いている時もすれ違う人の服装をチェックしたり、本屋さんに並ぶ雑誌だったり、映画やドラマに出てくるファッションとかも元々好きなのでよく見るようにしています。最近、女性のファッションではカジュアルやリラックスといったキーワードがよく出ていて、肩の力を抜いてゆるっと着る感じのお洋服が多いです。そんなカジュアルなエッセンスは個人的にも好きなのですが、私の場合はトレンドを意識するだけではなくて、いつもどこかに女性らしさをトッピングするよう心がけています。

Interview:金沢文庫は、気持ちをリセットするのに凄く良い場所。

金沢文庫の印象は、都会の魅力を併せ持つ憩いのスポットといったイメージです。横浜駅周辺などは、無意識に気を遣ってエネルギーを消費する場所なのに対して、金沢文庫の街並みは気持ちをリセットするのに凄く良い場所だと思います。私が住まい選びで大切にしているのは『そこが家族にとって住みやすい場所なのか?』ということです。なかでも気持ちの切り替えはとても大事だと考えています。緑に囲まれた環境や八景島など、身近な街の中に楽しめる場所がたくさんあったりと金沢文庫はとても魅力的な街だと思います。

野島公園展望台(約1640m/徒歩21分)
住まいのなかにリラックスできる空間があるのは、とても羨ましい。

「ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫」での暮らしの中で魅力的に思うのは、マンション内にCAFÉがあることです。お母さん同士でコミュニケーション出来ますし、家に帰る前にひと休憩も出来るので凄く助かると思います。それと、子どもたちが心置きなく遊べるキッズルームも凄く良いですね。私は「上質な暮らし」というのは「丁寧に暮らすこと」だと考えています。ラグジュアリーといった意味ではなく、オン・オフのメリハリをつけたり、気持ちの面でも一つひとつ丁寧に積み上げていく暮らしです。私自身も子どもが産まれる前と比べて、今の方がスケジュールを明確にするようになりました。時間を区切ることで仕事の時間も家族の時間もさらに効率的になった気がします。時間の使い方を丁寧にすること。それが私の考える「上質な暮らし」です。

Interview:つくりたいのは、その場所へ行けばいろんな情報と出逢える空間。

今回、ライブラリー・ラウンジやCAFÉの書籍と、キッズルームの遊具などをセレクトするお手伝いをさせていただくことになりました。現在思い描いているCAFÉに置く本は、ファッション誌やエンタメ系、写真集など、読み物というよりコミュニケーションがさらに発展して次の行動につながるきっかけを与えてくれるような本を揃えたいと考えています。

キッズルームの遊具については、いろんなものをオモチャ箱のように散りばめたいですね。それと私自身も欲しいのですが、昆虫図鑑や宇宙図鑑など楽しみながら勉強できる図鑑系の本もたくさん置きたいです。大きな本はかさばるので家に置くとボリュームがあって大変ですが、キッズルームにあると凄く助かると思います。私には姉と兄がいて、小さい頃よく姉の部屋でファッション誌を読んだり、兄の部屋で歴史のマンガなどを読んでいました。そのような私の子ども時代の経験を一人っ子や同性の兄弟だけのご家族でも同じように体感してもらえればと思います。その場所へ行けばいろんな情報と出逢える。そんな空間にできたらと考えています。

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