ロケーション LOCATION

仁徳天皇陵古墳(徒歩12分/約920m)

仁徳天皇陵古墳(徒歩12分/約920m)

深く、濃い、緑と暮らし。

幾つもの時代において、常に発展を遂げてきた堺。

紀元前に既に集落が形成された堺市。古墳時代には、仁徳天皇陵古墳をはじめ多くの古墳が築造されました。中世には海外貿易の拠点として「自由・自治都市」を形成し、経済、文化の中心地を担って繁栄。「ものの始まりなんでも堺」といわれるほど、茶の湯文化や線香、鉄砲など、ここ堺から様々なものが全国へ広がりました。近世には商工業の街として発展し、2006年より政令指定都市に移行した堺市。今、環境にやさしい低炭素都市への取り組みを推進するなど、新たな未来に向かって歩んでいます。

仁徳天皇陵古墳(徒歩12分/約920m)
仁徳天皇陵古墳(徒歩12分/約920m)
堺市博物館(大仙公園内・大仙公園まで徒歩20分/約1,580m)
堺市博物館(大仙公園内・大仙公園まで徒歩20分/約1,580m)
方違神社(徒歩15分/約1,190m)
方違神社(徒歩15分/約1,190m)
現地周辺の街並み(徒歩14分/約1,100m)
現地周辺の街並み(徒歩14分/約1,100m)

幾つもの時代において、常に発展を遂げてきた堺。

かつて「摂津」「河内」「和泉」の三国を見晴らす丘として呼ばれた「三国ヶ丘」は、“三国の境”に由来する「堺」の地名の原点となった場所で、上町台地の南に続く丘陵地帯に位置しています。三国ヶ丘周辺は古くから交通の要衝として発達。多くの人やものが行き交い、街道沿いの街は賑わいました。時を経て昭和17年、南海鉄道の高野線と山手線※1の乗り換え駅「三国ヶ丘」駅が開業。以来、緑豊かな環境に加え、大阪都心への便利なアクセス性により、暮らしやすい住宅街として進展を遂げています。

高低差概念イラスト
高低差概念イラスト

※1 旧阪和電気鉄道、現在のJR阪和線。
※掲載の環境写真は平成28年11月に撮影したものです。
※高低差概念イラストは、国土地理院の現在の標高データを基に周辺の高低差を概念化したもので、地形・建物の大きさ・距離感・開放感等は実際とは異なります。
※表示距離は現地からの地図上の概算で、徒歩分数は80mを1分として算出し、端数は切り上げております。

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