家で過ごす時間が楽しくなった。美しさと快適さを兼ね備えた自慢の新居。

オーナーズ・ボイス家で過ごす時間が楽しくなった。
美しさと快適さを兼ね備えた自慢の新居。

[オーナーズ・ボイス]

2017年11月29日

オーナー様のプロフィール・お住まいの情報

早川一樹さん・圭さん

  • 家族構成/2人
  • 間取り/2LDK+WIC+N
  • エリア/東京都

愛用の家具との調和を最優先に選んだカラーセレクト

ガラスキャビネットの中にはイタリア製を中心に白磁の食器が並ぶ。白が好きな奥様のコレクション。

ガラスキャビネットの中にはイタリア製を中心に白磁の食器が並ぶ。白が好きな奥様のコレクション。

白とベージュを基調にしたインテリアですっきりとまとめられた美しいリビング・ダイニング。廊下から一歩足を踏み入れると、視界がパッと明るく開け、そのまま見晴らしのいいバルコニーの外まで空間が広がっていくようです。
「床や扉などの色調は、いくつかある中で一番明るいパターンを選びました。もともと明るめの色が好きだということもありますが、結婚当初からずっと使っているキャビネットとダイニングテーブルに合う色かどうかを最優先に考えた結果、これがぴったりだと思いました」
と話す妻の圭さん。長年、愛用しているアメリカ・ドレクセル社のガラスキャビネットとオーバル(楕円形)のダイニングテーブルは、ご夫婦の結婚生活と同じ時間を過ごし、大切に使われてきたもの。白い空間の中でしっとりと落ち着いた雰囲気を感じさせ、とても素敵なアクセントになっています。

「このキャビネットとダイニングテーブルを置いても広さを確保できるように、基本の間取りにあった洋室との間の壁を取り去り、その分、リビング・ダイニングのスペースを広げました」
と、夫の一樹さん。6人掛けのダイニングテーブルは、お客様を呼んでおもてなしをする際にも大活躍。圭さんお得意のイタリア料理のフルコースが華やかに並びます。

豪華なオーナメントが輝くクリスマスツリーは、今や早川家の風物詩。

豪華なオーナメントが輝くクリスマスツリーは、今や早川家の風物詩。

また、このシーズンならではのリビングの主役が、高さ約2メートルのクリスマスツリー。圭さんがこの部屋の雰囲気に合わせて購入したものです。
「前の家ではもう少し小型のツリーを飾っていましたが、このリビングは天井高が2m45cmと、背の高い私たち夫婦でも快適な高さ。それで、この空間にふさわしいツリーが欲しくなりました。11月になるとオーナメントを飾り始め、年末まで約2か月間、楽しんでいます」
オーナメントは毎年新作が出るので、少しずつ増やしていくのが楽しみだという圭さん。11月と12月、仕事帰りや週末はショップ巡りで大忙しです。ガラスやクリスタルの素材にゴールドやシルバーの細かい装飾を施したオーナメントは大人の雰囲気で、女性のお客様にもとても好評なのだそう。
「以前からクリスマスの飾りつけは好きだったのですが、この家のリビングのおかげで更に拍車がかかり、今や大切な年中行事の一つになっているといってもいいくらいです」(圭さん)

壁一面のたっぷり収納で、美しく隠す

壁面収納。全面を収納にせず、テレビを置くスペースやディスプレイ用として扉のない棚も作ることで機能性も兼ね備えている。

壁面収納。全面を収納にせず、テレビを置くスペースやディスプレイ用として扉のない棚も作ることで機能性も兼ね備えている。

美しく住まうためのこだわりのポイントは“とにかく隠すこと”。徹底的に隠す収納にこだわりたいという圭さん。
「モデルルームの美しさに近い生活が理想なのですが、現実には、やっぱりどうしても生活感は出てしまいます。でも、できるだけ隠したいと思って、壁面収納を作りました」
リビング・ダイニングの壁面いっぱいに作りつけた収納棚は、周りの壁と色をそろえた白い扉付き。扉の中は本が大好きな一樹さんの書庫になっています。ウォークインクローゼットや納戸、リネン庫など、各所にある収納には満足しているという早川さんですが、本来、キッチン・カウンターの上部にあった吊り戸棚は取り止め、代わりにカウンターの後ろの壁に同じ容量の戸棚を取り付けました。
「カウンターがリビングを向いているので、より視界が広がる方がいいなと思い、棚の位置を変えました。実際、食事の支度はバルコニーを向いて作業するスタイルになるので、目の前が明るくて、気持ちがいいです」

周辺は低層地域で高い建物がないので、眺望の良さは折り紙付き。

周辺は低層地域で高い建物がないので、眺望の良さは折り紙付き。

このお住まいはマンションの最上階。空気が澄んだ日にはバルコニーから富士山もくっきりとした姿を現します。
「南西向きの家なので、真正面に富士山が見えるのが最高です。じつは以前、住んでいた家が西向きで西日はとても暑いイメージがあったので、正直、ここを契約した時にはそれがちょっと気になっていました。ところが実際に住んでみると、それはまったくの杞憂でした。ガラスの断熱性が高いんでしょうね。夏場でも、帰ってきた時には室内が外よりも涼しいくらいです。逆に、やや南を向いているおかげで日が出ている間はずっとリビングが明るいのがいいですね」と一樹さん。
奥行きのある広いバルコニーは、ベンチやミニテーブルを置くなどして、今後も楽しい使い方がいろいろとできそうです。

毎日の生活の中で実感する便利さと心地よさ

オプションで取り付けた食器棚。扉の面材も統一されたキッチンスペース。

オプションで取り付けた食器棚。扉の面材も統一されたキッチンスペース。

一樹さんのお気に入りはもう一つ、玄関を出た時に目の前に広がる都心の高層ビル群の景色です。
「夜、帰宅して都心の夜景を見るとホッとします」と一樹さん。実際、このマンションを選んだポイントの一つには、都心までのアクセスの良さや交通機関が充実しているということもありました。
一方、圭さんはキッチンを中心に使い勝手の良さ、便利さをかみしめています。
「セレクトプランでキッチンカウンターの高さが選べると聞き、私の背丈に合わせて5cmほど高くしてもらいました。そのおかげでとても使いやすく、毎日の炊事が快適です」
標準仕様のディスポーザや食器洗い乾燥機は、付いているけれど多分使わないだろうと最初は思っていたそうですが、いざ使い始めてみると、今ではすっかり必需品に。

玄関スペースには、オプションで取り付けた姿見(写真右側)と、コート掛け(左側)が。廊下の先に明るいリビング・ダイニングが広がる。

玄関スペースには、オプションで取り付けた姿見(写真右側)と、コート掛け(左側)が。廊下の先に明るいリビング・ダイニングが広がる。

「特にディスポーザは生ゴミの処理がラクで、もう使わない生活は考えられません(笑)。キッチンのスライド収納や調味料スライドラックは出し入れがしやすいですし、容器のサイズに合わせて内部の仕分けが出来るのでとてもよく考えて作られているなと、使うたびに感心させられます。些細なことですが、無駄がなくて本当に機能的なので助かっています」
ほかにも、室内物干しのホスクリーンや、玄関の姿見とコート掛けなど、オプションで設置したアイテムに、日々、便利さを実感しているのだとか。

「とくにコート掛けは、冬場にお客様のコートを掛けられるので重宝しています。生活の細かいところにまで快適さが行き届いているところが嬉しいですね」
この家に暮らすようになって、家にいる時間がさらに楽しくなったという早川さん。これからのパーティシーズン、リビング・ダイニングにお客様のたくさんの笑顔が溢れそうです。

その他の写真

奥様お手製のトールペイントの棚とボックス。

奥様お手製のトールペイントの棚とボックス。

洗面室も白と木目調で。ティッシュボックスも奥様のハンドメイド。

洗面室も白と木目調で。ティッシュボックスも奥様のハンドメイド。

容器のサイズに合わせた場所に収納できる、機能的な調味料スライドラック。

容器のサイズに合わせて収納できるよう考えられた、機能的な調味料スライドラック。

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「オーナーズ・ボイス」の記事内容は、オーナー様の感想や体験に基づくものです。

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