The Parkhouse

三菱地所レジデンスの住まいのギャラリー

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芦屋エリア

[ 近代建築が数多く残る阪神間モダニズムを体現する街・芦屋]

文化の薫る、洗練を纏う、美しき邸宅地。

洗練された暮らしの舞台・芦屋エリア。明治後期から昭和初期にかけて、大阪や神戸から人々が移り住むことで邸宅地が形成され、今なお芦屋川河岸にはお屋敷が立ち並ぶ風景が続いています。国の文化財となる近代建築を活かした芦屋モノリスをはじめ、古き良きを守りながら、いち早く西洋文化を取り入れた街の名残を受け継ぎ、感性の豊かな人々の暮らしが広がっています。

芦屋モノリス

歴史ある近代建築を舞台とした、優雅に包まれるフレンチとウエディング

芦屋モノリス

永きにわたり芦屋のシンボルとして愛され続けた「旧逓信省芦屋別館」をリノベーションしたフランス料理レストランとブライダル施設「芦屋モノリス」。阪神「芦屋」駅から徒歩5分の住宅街の中に佇み、芦屋の街とともに多くの物語を紡いできた建物を舞台に、新しく美しい記憶を刻む1日を提供しています。風格ある空間で味わう季節の素材を活かした創作フレンチ。大人のためのラグジュアリーなウエディング。ここでしか体験できないひとときを過ごすことができます。

芦屋モノリス
住所/兵庫県芦屋市大桝町5-23
TEL/050-5306-8501
レストラン営業/ LUNCH 11:30~15:30(L.O 14:30)

芦屋モノリス
芦屋モノリス
芦屋モノリス
芦屋モノリス
提供写真
芦屋で働いて実感した街の魅力。
落ち着いた街並みでありながら、とても便利で暮らしやすい街です。

水本さん
ゼネラルマネージャーの水本さん。全国でプランナーを経験し、現在は結婚式場の支配人をしています。

宮本さん
芦屋モノリスに10年以上お勤めの宮本さん。アシスタントプランナーとして芦屋モノリスの結婚式を支え続けています。


水本さん : 結婚式場の支配人として全国各地の街を観てきましたが、そのなかでも芦屋は特別な場所だと感じています。芦屋には数多くの近代建築が美しいまま残されていますが、それだけ独自の文化を築いてきた日本でも特別な街だと思います。そうした歴史ある建築を市民の方々が大切に守ろうとされており、心から芦屋の街を愛されています。自分の暮らす街に誇りを持てる、そんな芦屋に住まう人たちの生き方に憧れます。

宮本さん : 私は10年以上ここに勤めていますが、神戸生まれの私にとって芦屋は憧れの高級住宅街です。芦屋は静かで、便利なお店も充実していてアクセスもいいので過ごしやすい印象です。芦屋の方々はとても優しい方ばかりで、ゆとりを持って生きていらっしゃるように感じます。何よりこの街への想いが強く、地域の方々の想いを私たちも大切にしながら、これからも芦屋モノリスを通して近代建築と芦屋の街の素晴しさを次代へと伝え続けられる存在でありたいと思います。

芦屋モノリスの水本さん
ゼネラルマネージャーの水本さん(2019年7月撮影)
芦屋モノリスの宮本さん
宮本さん(2019年7月撮影)

[ 歴史 ]

阪神間モダニズムの開花で広まった、
芦屋に佇む数々の近代建築。

近代建築が数多く残る芦屋エリア。旧庁舎正面玄関(芦屋警察署)、旧逓信省芦屋別館(芦屋モノリス)など、数々の近代建築が点在しています。明治38年(1905年)に阪神電気鉄道が開通し、「芦屋」駅と「打出」駅の開業に伴い大阪の財界人・文化人たちがここを訪れ、別荘地の開発が進みました。西洋の建築や生活様式を取り入れた独自の地域文化「阪神間モダニズム」が開花し、数々の近代建築が芦屋の街中にあふれていきます。近代建築を国の文化財として指定・登録することで大切に保護・活用されています。

[ ショッピング・グルメ ]

数々の名店と再開発。さらに高まる暮らし心地。

アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店やホテル竹園芦屋など、名店が美しい街の中に点在。JR「芦屋」駅周辺には、大丸芦屋店や多彩な商業施設が集うラポルテを中心に賑わいのある市街地が形成されています。また、茶屋之町の桜通りや川西町の桜通りには地元民から親しまれるスイーツやパン、カフェなどショッピングとグルメを楽しめるおしゃれなスポットが軒を連ねています。

芦屋エリアのショッピング・グルメ

[ 再開発 ]

再開発で利便性が増す、JR「芦屋」駅南地区。

JR芦屋駅南地区で始まろうとしている市街地再開発事業。交通広場やバリアフリー環境の整備のほか、商業施設が入る再開発ビルの建設などが計画されています。

※1 「JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業等」2024年3月末完成予定。現在は事業計画の決定段階。事業内容並びに完成時期等は変更となる場合があります。(出典:芦屋市ホームページ/2019年5月時点)

JR芦屋駅南地区計画平面図
完成予想イメージイラスト(芦屋市提供)

4年連続ギネス世界記録を達成した名店。
芦屋に生まれて半世紀、洋菓子文化を築く老舗。

[ アンリ・シャルパンティエ ]

1969年、阪神「芦屋」駅前に、デザートが食べられる小さな喫茶店として誕生したアンリ・シャルパンティエ。 外国文化の根付く街、芦屋に育まれたブランドです。創業のきっかけとなった「クレープ・シュゼット」は、お客様の目前でフランベするパフォーマンスも話題の洋菓子。現在では全国の百貨店に店舗を展開しており、お土産や日常のちょっと贅沢なお菓子を販売。なかでも、1975年から販売しているフィナンシェは、販売個数においてギネス世界記録を4年連続で達成しており、世界一のフィナンシェとしての人気を博しています。

アンリ・シャルパンティエ
アンリ・シャルパンティエ芦屋本店
(2019年1月撮影)
兵庫県芦屋市公光町7-10-101
TEL/0120-917-215
営業時間/9:00~20:00
サロン・ド・テ/
11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日/元日
アンリ・シャルパンティエ
上:提供写真
下左:(2019年1月撮影)
下右:(2019年7月撮影)
「高級感」というイメージ通り、老若男女がゆとりをもって穏やかに過ごせる街。

芦屋といえば「高級感」という印象がとても強いエリアです。私は芦屋本店に来てまだ間もないですが、芦屋には洋菓子の文化が根付いていることを日々実感しています。洋菓子を贈答用としてはもちろんですが、芦屋は暮らしの中に洋菓子が定着しているといいますか、日常のスイーツとして購入される方がとても多いと感じています。
一日の中で洋菓子を味わう時間を大切にされており、そうしたゆとりのある生活が、芦屋から感じる高級感につながっている気がします。また、お店にはベビーカーでいらっしゃる方や創業当時を知るご年配の方がいらっしゃいますので、老若男女が過ごしやすい街だと思います。お子さまだけで買いに来られることも多く、子どもが伸び伸びと暮らせている安全な街だとも感じられ、芦屋に住まわれる方が羨ましいです。

アンリ・シャルパンティエ 店員の井村さん
アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店 店長の井村さん(2019年7月撮影)

[ まちの風景 ]

情緒あふれる街風景を描く、芦屋川風致地区と共に。

  • 芦屋街並み芦屋街並み(2018年8月撮影)
  • 芦屋街並み芦屋街並み(2018年10月撮影)
  • 芦屋街並み芦屋街並み(2019年7月撮影)
  • 芦屋街並み芦屋街並み(2018年10月撮影)
  • 芦屋街並み芦屋街並み(2018年3月撮影)

芦屋に暮らすということ。それは、人生そのものが美しい邸宅文化に包まれるということ。近代建築の残る風情を身近に感じながら、自然と共に穏やかな時の流れにやすらぎます。ここで過ごすすべての時間が、芦屋時間として、豊かな意味を持つことでしょう。

エリアマップ

※掲載の情報は2019年8月現在の内容であり、今後変更になる場合がございます。