The Parkhouse

三菱地所レジデンスの住まいのギャラリー

ザ・パークハウス 南千里アリーナ ザ・パークハウスのある街
大阪 南千里エリア

[ 再整備事業 ]

駅前の再整備事業で、
魅力あふれる賑わいのある街へ。

さらに住みやすい街へと進化する阪急「南千里」駅前。

「魅力あふれるにぎわいのあるまち」を目標に掲げ、市役所の出張所や図書館、郵便局などが入る複合施設「千里ニュータウンプラザ」やショッピングモール「トナリエ南千里」が阪急「南千里」駅前に誕生。行政の手続きや普段の買い物が駅前でできるようになり、便利になりました。さらに、駅および駅周辺施設をより利用しやすくするため、駅・バスターミナルへの歩行者動線のバリアフリー化、地下機械式自転車駐車場の設置などの整備が進んでいます。2018年度には歩道橋とエレベーター、公共広場の完成を予定しており、さらにきれいで使いやすい駅前に生まれ変わります。

※千里南地区センター再整備事業(2019年3月完成済)

[ 自然環境 ]

暮らしのそばに、緑あふれる生活都市。

自然環境
すべて2017年4月・5月撮影

自然環境の美しさが守られてきた街。

ニュータウンとして発展してきた「南千里」駅周辺。自然豊かな環境が保たれてきたこの地の清らかさを示すのが、ヒメボタルの存在です。千里ニュータウン開発時に開発されずに残された千里緑地の第4区(高野台3・5丁目)はヒメボタルの棲息地として知られており、5月中旬から6月上旬までの間、日没から約1時間後に千里緑地を訪れると、ストロボのような強い光を観ることができます。ヒメボタルは生態系の保たれた自然環境でしか棲息できず、さらに、メスは飛行しないため遠くへ行くこともありません。ヒメボタルがここにいるということは、南千里の環境の美しさが長く守られてきたことを意味しています。

「ヒメボタルの会」会長・塩田さんが語る、南千里の自然美。
ヒメボタル
(ヒメボタルの会提供)
ヒメボタルの光を次代へ。

私が会長をつとめる「ヒメボタルの会」は1998年に発足し、今年で21年目を迎えます。今の時期(5月~6月)は会員が交代制で毎晩生態を観察しています。ヒメボタルは大阪府が準絶滅危惧種に、吹田市が文化財として天然記念物に指定しています。自然環境を守ることで、今の子どもたちが大人になり、次の世代の子どもたちにもヒメボタルの光を見せてあげたいと願って活動しています。植物・自然の人生は人間と比べると遥かに長いものです。私たちの活動はまだ期間が短いですが、長い目で続けていくことが大切です。現在、小学生や家族全員で会員になっている方もあり、私たちの想いは次の世代へと受け継がれているので嬉しく思っています。

ヒメボタルの会 会長・塩田氏
ヒメボタルの会 会長・塩田氏
(2018年5月撮影)
暮らしやすさを実感できる、成熟した街。

南千里エリアは緑がとても多く、都心も近くて便利ですし、本当に暮らしやすい街だと実感しています。ニュータウンとして開発されて約50年が経ち、成熟した街として何でも揃っているため日常生活で困ることはありません。子育てを楽しむ若いファミリーも多く、幅広い年齢層の人が暮らしているので活気があります。ヒメボタルの会も若者が多く、世代を超えた交流が盛んです。この街に根付いている豊かな自然を思う心と、コミュニケーションを大切にする文化のようなものを、これからも守り続けていきたいですね。

ヒメボタルの会
千里緑地の近隣の人たちにより、ヒメボタルをはじめ自然について学び、護ろうと集まって発足された会で、2018年6月現在約80名の会員が活動している。絶滅が危惧されるヒメボタルの保護に取り組んでいる。

南千里の街並

街にひろがる、四季の色彩、美しき風景。

  • 千里南公園千里南公園(2018年5月撮影)
  • 高野公園高野公園 桜(2017年4月撮影)
  • 周辺街並み周辺街並み(2017年5月撮影)
  • 周辺街並み周辺街並み(2013年11月撮影)
  • 周辺街並み周辺街並み(2018年5月撮影)
  • 千里南公園 紅葉千里南公園 紅葉(2017年11月撮影)

[ 千里南公園パークカフェ整備事業 ]

千里南公園にカフェレストランが誕生予定。
あふれる緑のなかで、笑顔がひろがる。

千里南公園パークカフェ整備事業
完成イメージパース(吹田市提供)

自然豊かな千里南公園にカフェレストランが誕生しようとしています。2019年春のオープンに向けて進行中の「千里南公園パークカフェ整備事業」は、公園内に一年を通して憩える新たなコミュニティ空間を創造することを目的として、吹田市が立ち上げた新規事業です。運営を担当するのは、国内外に多彩な飲食店を展開する株式会社オペレーションファクトリー。公園内の自然と一体化した店舗が予定されており、散歩がてらカフェで休んだり、家族でランチを楽しんだり、友人とディナーを味わったりと、幅広い世代の人たちが快適な日常を過ごせることでしょう。

※掲載の情報は2018年6月時点の計画段階のものであり、変更となる場合があります。

[ おすすめグルメ ]

毎日に美味しい喜びをもたらす、こだわりの味。

ブーランジェリー アンド カフェ

サニーサイド

毎日最高のパンを届けるために、「つくりたて」を大切に。

厳選した素材と自家製フィリング(具材)にこだわった、焼きたて・揚げたて・作りたてのパンが人気の「サニーサイド」。どのパンも具がたっぷりで一口目から美味しさが際立ちます。人気No.1はカレーパンですが、常時約100種類のパンが並び、さらに毎月新作が登場するので通い続けたくなるパン屋です。イートインコーナーもあります。

住所/吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1F
営業時間/7:30~20:00 定休日/第2火曜

サニーサイド
2018年5月撮影
ミルフィーユ ヴォージュ
2018年5月撮影
NEW OPEN

ミルフィーユ ヴォージュ

家族を笑顔にする甘いしあわせを、もっと気軽に、もっと身近に。

北摂に甘いしあわせを届けて30年。「天使のふわふわほっぺ」や「ポルポローネ」で人気のお菓子工房「ミルフィーユ」の新しい店舗が2018年の4月、南千里にオープンしました。お買い物に便利なターミナルショップを目指し、定番の生ケーキや焼き菓子に加えて店舗オリジナルのお菓子もご用意しています。

住所/吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1F
営業時間/10:00~20:00 定休日/元日

PIZZERIA CALORE

PIZZERIA CALORE

厳選の素材と本場の製法でつくる、絶品のナポリピッツァ。

閑静な住宅街の中で、本格ナポリピッツァが味わえる「カローレ」。イタリア産の石窯と薪で焼きあげたピッツァは、モチモチとした生地にたっぷりの具材が食欲をそそります。15日間のドライエイジングされた熟成肉や、長崎をはじめ全国の厳選した農家から直送される野菜など、素材へのこだわりも美味しさの理由です。

住所/吹田市佐竹台2丁目5-13ルワーブル南千里1F
営業時間/11:30~14:00(LO) 18:00~21:00(LO)
定休日/月曜

医療機関が充実しているから将来も安心です。

南千里エリアに暮らして実感しているのは、医療機関が充実していること。駅のすぐ近くに済生会千里病院があるし、医療費控除などの制度も満足しています。あと、緑がたくさんあり、歩いているだけで気持ちいいのがこの街の魅力だと思います。今のお店も公園が見える景色の場所にこだわってこの地を選びました。

オーナーシェフ赤松さん
オーナーシェフ赤松さん(2018年5月撮影)
KINOSHITA

KINOSHITA

安心を追求したワインとオーガニックフードへのこだわり。

自然酒と無添加にこだわった「KINOSHITA」には、フランス食品や焼酎・日本酒にも精通したシニアソムリエが在籍。土づくりから自然農法を徹底することで、自然の旨味を最大限に引き出したブドウでつくられる自然派ワインを取り揃え、オーガニック商品やお米なども充実。生産者と直接取引しているので安心です。

住所/吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1F
営業時間/10:00~21:00
定休日/無休

何でも揃う街に、これからも暮らし続けたいです。

南千里にずっと住んでいますが、街に暮らす人たちが自然体といいますか、優しい人ばかりです。転勤してきた人たちも多くいますが、そういった方たちでも住みやすいと感じられるのではないでしょうか。わざわざ梅田や心斎橋に出掛けなくても商業施設は充実していますし、医療も自然も何でも揃う街です。

オーナー木下さん
オーナー木下さん(2018年5月撮影)

[ 大型複合施設 ]

休日を満たす、非日常の体験。気軽に遊べる、娯楽の数々。

南千里エリアからは、多彩なエンターテインメントとショッピング施設が揃うEXPOCITYや、万博記念公園が身近。遠方へ行かなくてもおでかけを楽しめます。

EXPOCITY
NIFREL
ららぽーとEXPOCITY 光の広場
EXPOCITY
(エキスポシティ)
今までにない体験と感動が待っている。
一日では遊び尽くせないほど、多彩な楽しみが集結した日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」。南千里エリアから気軽に出掛けられる身近な場所にあります。約300店が集結した「ららぽーとEXPOCITY」では幅広いショッピングを楽しめ、海遊館がプロデュースした生きているミュージアム「NIFREL」ではホワイトタイガーが水の中で遊ぶ姿を見られたり、生きものたちを間近で観られるとあって人気です。さらに、日本一の高さ123mを誇る大観覧車「Redhorse OSAKA WHEEL」や、2018年に新登場したエンタメ系バラエティスポーツ施設「VS PARK」など多彩なエンターテインメントが揃い、ここでしか体験できない感動や驚きと出会えます。
※写真提供(EXPOCITY)
太陽の塔
太陽の塔 地底の太陽ゾーン
船の遊具
万博記念公園
48年ぶりの内部公開がはじまった「太陽の塔」に注目。
ゆったりと心身を癒すひとときを過ごせるのが万博記念公園の魅力。2018年3月19日より、48年ぶりに「太陽の塔」の内部公開がスタートし、注目のスポットとなっています。(入館には事前予約が必要です。)甲子園球場65個分の総面積258haの壮大な敷地には、四季折々の花が咲く自然あふれる公園を中心に、世界中の民俗学に関する資料や映像を公開している「国立民族学博物館」、わび・さびの世界を体感できる「日本庭園」と様々な施設が充実。桜まつりや、ひまわりフェスタ、紅葉まつり、雪まつりなど季節のイベントも充実しており、訪れるたびに新しい発見があります。ガンバ大阪のホームスタジアムとなる「Panasonic Stadium Suita」も隣接しており、臨場感あるサッカー観戦も楽しめます。
※写真提供(大阪府)

エリアマップ

※掲載の情報は2018年6月現在の内容であり、今後変更になる場合がございます。

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