The Parkhouse

三菱地所レジデンスの住まいのギャラリー

ザ・パークハウス 神戸三宮 ザ・パークハウスのある街
神戸三宮エリア
神戸三宮エリア

[ 大都市・神戸三宮 ]

国際的な都市・三宮は、より華やかで快適な街へ。

神戸市の中核であり、交通拠点として多くの人々が集う三宮。明治時代に外国人居留地として整備され、異国情緒あふれる表情を残しながらも洗練された都会の風景が広がります。観光地としても国内外から注目される街は、政令による「特定都市再生緊急整備地域」に指定されており、より快適な街へと進化し続けています。

  • 海から見た神戸海から見た神戸(2018年8月撮影)
  • JR「三ノ宮」駅前JR「三ノ宮」駅前(2018年10月撮影)
  • 旧居留地旧居留地(2018年8月撮影)
  • 神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド(2018年8月撮影)
  • フラワーロードフラワーロード(2018年8月撮影)
神戸・三宮は明るい未来が期待できる、
新しい都市型のライフスタイルを叶える街へ。
嘉名 光市インタビュー
左:ニューヨーク(2009年7月撮影)、右:フラワーロード(2018年8月撮影)

大阪市立大学大学院工学研究科 教授 嘉名 光市

2001年東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻博士課程修了。
神戸市都市計画審議会委員、大阪府2025年万博基本構想検討会議 委員、2025日本万国博覧会誘致委員会 アカデミックアンバサダー ほか多数。

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1968年大阪生まれ。2001年東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻博士課程修了。博士(工学)。一級建築士。技術士(都市及び地方計画)。シンクタンク研究員を経て、2003年大阪市立大学講師、2017年4月より現職。都市計画、都市デザイン、都市再生計画論、エリアマネジメント。
神戸市都市計画審議会委員、神戸市都心の土地利用のあり方に関する有識者会議座長、神戸市都市空間向上計画策定に向けた有識者会議座長、神戸市東遊園地再整備検討委員会委員長、「デザイン都市・神戸」創造会議委員、神戸2020ビジョン策定に向けた有識者検討会議委員、大阪府2025年万博基本構想検討会議委員、2025日本万国博覧会誘致委員会 アカデミックアンバサダー ほか多数。
著書:『都市を変える水辺アクション』『景観計画の実践』(共著)ほか。主な受賞:日本都市計画学会石川賞(2015年)(共同受賞)。
住む、働く、遊ぶ。すべてが都心で実現できる
街づくりがはじまっています。

今、都市における街づくりの考え方が大きく変化してきています。人口が多かった時代は、商業・工業・住宅それぞれの用途で地域を分ける効率重視の都市設計が主流でした。たとえば住む場所は郊外の西神ニュータウンで、働くのは三宮。遊ぶ場所が元町などと分かれていました。しかし、近年では共働きの家庭が増加して都心での暮らしを求める方も多くなり、住まいと職場、買い物をする場所が近い方が豊かな生活ができるという価値観に変わってきています。
 現代人のスタイルに合わせた「人中心」の街づくりは、実は世界の都市計画でも主流となってきています。神戸・三宮は日本でも世界のトレンドの最先端にいて、いち早く未来型の都市計画が進んでいる街と言えます。

発展し続ける三宮の未来を想像するだけで、
ワクワクしてきます。

 人が主役の街づくりの例を挙げると、たとえばニューヨークのタイムズスクエアはブロードウェイを閉め切って、車が入れないようになっています。パリやトルコのイスタンブールなどの大都会でも同じ考えの街づくりが進んでおり、歩行者空間を整備したり、レンタサイクルを普及させることで大気汚染や道路の混雑を気にすることなく、買い物や日常生活を満喫できるようになっています。そうした暮らしやすさから街全体が活性化し、都市を拠点に暮らすというライフスタイルを求めて多くの人たちが集まっています。そんな世界最先端都市の潮流の先頭を目指しているのが三宮周辺です。
 その一例として、三宮周辺で進行している都市計画プロジェクトが、東遊園地の芝生化です。ここは都心にあるのにあまり活用されていなかった公園ですが、芝生化することで誰もが気軽に立ち寄れるようになり、休日にはイベントを催したりするなど活気のある場となってきました。さらに、三宮周辺で進行中の様々な再整備により、利便性と多様な機能が増すことでさらに魅力が高まり、住む場所としてはもちろん、経済・文化の中心地としてもますますにぎわう街へと発展していくことが期待できます。私も都市計画の専門家として新しい街づくりに参加していますが、三宮の未来を想像するだけでワクワクしてきます。

発展し続ける三宮の未来
上:三宮駅前周辺のまちの将来イメージ(提供=神戸市)
下左:東遊園地内のファーマーズ・マーケット(2018年10月撮影)
下右:東遊園地でのイベント(2018年6月撮影)

〈 三宮周辺の再整備計画 〉

港町・神戸の玄関口として発展してきた三宮は今、「特定都市再生緊急整備地域」内を中心に、さまざまな再整備計画が推進されています。「新バスターミナル」の整備のほか「神戸阪急ビル東館」の建替計画など、三宮の進化に期待が集まっています。

再整備計画
新バスターミナル乗降場イメージ

[ アクセス ]

世界とつながる、暮らしひろがる、充実アクセス。

アクセス

電車・飛行機・バス・船と、三宮にはさまざまなアクセスが集結。JR・阪急電車・阪神電車・神戸市営地下鉄・ポートライナーが利用でき、ダイレクトにつながる大阪への移動もスムーズ。新幹線では東京や九州方面へ、地方へのお出掛けなら四国や日本海側とつながる高速バスも。神戸空港から国内の主要都市へ移動でき、また関西国際空港まで所要時間わずか約30分の高速船「ベイ・シャトル」を利用することで海外旅行も快適です。

[ グルメやショッピングを満喫できる神戸三宮ライフ ]

定番も流行も幅広く。欲しいモノ、やりたいコトに包まれる。

華やぎの三宮エリア

都心として華やぎとにぎわいのある神戸三宮ではさまざまな商業施設が充実しています。「三宮センター街」「さんちか」「ミント神戸」「そごう神戸店」「神戸国際会館」「神戸マルイ」「大丸神戸店」などが三宮周辺に揃います。さらに、ブランドショップが点在する「旧居留地」、食べ歩きだけでなく珍しい食材も手に入る「南京町」、港に行けば「神戸ハーバーランド」もあり、三宮を拠点に多彩なお買い物を楽しめます。

100年愛されるビーフシチューとステーキ。

伊藤グリル
伊藤グリル(2019年2月撮影)

[伊藤グリル]

大正12年創業の伊藤グリルは、船のコックとしてヨーロッパを巡った初代オーナーシェフの味を受け継ぐ「ビーフシチュー」と、お客様の目前で仕上げ る「炭火焼ステーキ」が2本柱の定番メニュー。現在の4代目は伝統を守りながらも時代に合わせた料理を提案することで、いつまでも愛される味を届けています。

住所/中央区元町通1-6-6
TEL/078-331-2818
営業時間/11:30~14:00(L.O.)、17:30~20:30(L.O.)
定休日/水曜

都会でありながら、三宮は老若男女が暮らしやすい街です。

三宮は商業施設が充実しており、利便性は抜群ですし、公園などの自然もあるので都会なのに落ち着きがあってゆったりと過ごせる街ではないでしょうか。若い人だけでなくお年寄りにとっても暮らしやすい場所なので、多くの方にこの街をおすすめしたいです。

伊藤グリル4代目 伊藤さん

伊藤グリル4代目 伊藤さん
2019年2月撮影

神戸スイーツを代表する銘菓ゴーフル。

[神戸凮月堂 元町本店]

創業120余年の神戸凮月堂を代表するのが、和菓子作りの伝統と洋菓子作りの精神から生まれ、発売から約90年を超える神戸銘菓ゴーフル。神戸のスイーツ文化を支えてきた本店では、神戸市内で初めて営業した喫茶店が現在も続いており、洋食も味わえます。宇治茶の老舗である京都・放香堂とコラボした「抹茶雲鶴と和栗のパウンドケーキ」は、元町本店のみで販売しています。

住所/中央区元町通3-3-10 TEL/078-331-0401
営業時間/
[菓子販売]10:00~19:00 無休(1/1のみ休み)
[サロン・ド・テ]11:00~18:30(L.O. 18:00) 毎週月曜日休(1/1は休み)
[レストラン]11:00~19:00(L.O. 18:00)毎週火曜日休(12/31、1/1は休み)

神戸凮月堂 元町本店
神戸凮月堂(2019年2月撮影)
どんどんにぎわっている三宮を、もっと楽しい街にしたい。
株式会社神戸凮月堂 本店支配人 橋本さん
2019年2月撮影

神戸には港があるので、様々な文化に触れ合えるところが魅力だと思います。特に旧居留地は歩くだけで心が満たされます。私たちの神戸凮月堂がある元町はハイカラな街だと思いますが、最近、三宮辺りは、年齢や国籍に関係なく多くの人たちが集まっていて、都会的で、元気な街だと感じています。街はどんどん進化していて、さらに色々な計画が進んでいるので、ますます明るく楽しい街になっていく気がしています。三宮の勢いを受けながら、神戸全体を盛り上げて行きたいですね。

株式会社神戸凮月堂 本店支配人 橋本さん

トレンドと老舗が融合したアーケード商店街。

三宮センター街
三宮センター街(2019年2月撮影)

[三宮センター街]

最先端と老舗が入り混じった三宮センター街には、トレンドを発信するファッションブランドや雑貨店が並び、ここを舞台としたファッションコレクションも年に一度開催。また、国内外に130店舗以上を展開する創業113年の「ドンク三宮本店」をはじめ老舗の飲食店も揃います。神戸らしさのつまった商店街には、訪れるたびに新しい出会いが待ち受けています。

素材と製法を追求し続けた、こだわりの洋菓子。

モロゾフ 三宮センター街ショップ

[モロゾフ 三宮センター街ショップ]

1931年に神戸からはじまったモロゾフ。誕生から50年余のカスタードプリンをはじめ、デンマーククリームチーズケーキやファヤージュショコラ、チーズケーキ やプリンのタルトなど、こだわりのスイーツが充実。三宮センター街ショップはカフェを併設しているので、素材と製法にこだわったスイーツをゆったりと楽しめます。

住所/中央区三宮町1-8-1 さんプラザ1F
TEL/078-391-8718
営業時間/11:00~20:00(L.O.19:30) 
定休日/無休(1/1は休み)

エリアマップ

※掲載の情報は2019年3月現在の内容であり、今後変更になる場合がございます。

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