私たちが目指していること
切ったら植えるの
循環を繰り返す
地球環境を守り、
未来につながる木材利用
の推進
三菱地所レジデンスは、「木の守PROJECT」の活動を通じて、森の適切な管理と、木材のトレーサビリティを徹底することで、森を守り、CO₂吸収源を確保する、新たな取り組みを推進しています。
森を適切に管理することが、
CO₂削減の鍵
木は長い時間をかけて成長し、CO₂を吸収します。
森の状態に合わせて適切な時期に木を伐り、新しい木を植えながら、森全体を適切に管理していくことが大切です。三菱地所レジデンスでは、木材の由来を明確にするトレーサビリティを重要し、国内の林業関係者と直接コミュニケーションを図り、有効なCO₂削減につながる木材活用を推進しています。
森の状態に合わせて適切な時期に木を伐り、新しい木を植えながら、森全体を適切に管理していくことが大切です。三菱地所レジデンスでは、木材の由来を明確にするトレーサビリティを重要し、国内の林業関係者と直接コミュニケーションを図り、有効なCO₂削減につながる木材活用を推進しています。
今、日本の山は
伐採適齢期を迎えている
日本の国土の2/3を占める森林の約40%である人工林は、その約60%が50年生を超えて成熟し、利用期を迎えています。
これは戦後に造林した木が木材として使えるようになった後、オイルショックやバブル景気崩壊後の景気後退等により、木材の需要が減少していたことが原因です。輸入材の増加がこの状況に追い打ちをかけ、一時期国産材自給率は約20%まで低下していました。現在では政府や企業の取り組みにより約40%まで回復しましたが、継続して森林を適正に管理しつつ、林業・木材産業の持続性を高めながら成長発展させることが大切です。※参考:林野庁「森林・林業・木材産業の現状と課題」 令和8年6月
これは戦後に造林した木が木材として使えるようになった後、オイルショックやバブル景気崩壊後の景気後退等により、木材の需要が減少していたことが原因です。輸入材の増加がこの状況に追い打ちをかけ、一時期国産材自給率は約20%まで低下していました。現在では政府や企業の取り組みにより約40%まで回復しましたが、継続して森林を適正に管理しつつ、林業・木材産業の持続性を高めながら成長発展させることが大切です。※参考:林野庁「森林・林業・木材産業の現状と課題」 令和8年6月