価値創造・木造への挑戦
さらなる森の循環を促す
木造化という選択
中大規模建築物において
木造化へのチャレンジ
三菱地所レジデンスは、さらなる木材活用を推進し、森の循環によるCO₂吸収源の確保と、RC造と比較して建設時のCO₂排出量低減につなげるとともに、三菱地所グループ連携により国産材を活用した木造・木質化に取り組んでいます。環境負荷の低減と住まいの品質向上を追求し、さらに快適で、環境に優しい住まいの提供を目指します。
木造化の事例
(仮称)チャームプレミア桜新町
【介護付有料老人ホーム】
三菱地所レジデンス初の木造化。2×4工法を採用し、共用部では柱位置を最適化するとともに強固な梁を用いることで、開放感あふれる大間口・大空間を実現します。上下階の遮音性能については高性能遮音床を採用しています。木材特有の調湿機能、断熱性により、入居者に心地よく安心できる住環境を提供し、心身の健康に良好な効果をもたらし、入居者や就労者にとっての
well-being の向上にも繋げていきます。
●木造躯体部施工:三菱地所ウッドビルド株式会社
●一部木材調達:MEC Industry株式会社
●一部木材調達:MEC Industry株式会社
ザ・パークハウス 用賀プレイス
【新築分譲マンション】
建物の一部である風除室を木造化。柱・梁に構造用集成材、屋根にはCLT※を用い、大判ガラスに大断面の集成材を使用したダイヤグリッド架構を組み合わせることで、ダイナミックな風除室を実現しています。その他、共用部ラウンジのカウンターや飾り棚にCLTを採用する等、木質空間を演出しています。木材を風除室や共用部に活用し、自然素材の魅力を引き出すことで、あたたかみのある居住空間を提供しています。
※CLT(Cross Laminated Timber)
板材の繊維方向を直交させて積層接着した建築構造材で、高い強度と寸法安定性に加え、断熱性や耐火性、遮音性等の複合的性能 が期待できる木質材料。
板材の繊維方向を直交させて積層接着した建築構造材で、高い強度と寸法安定性に加え、断熱性や耐火性、遮音性等の複合的性能 が期待できる木質材料。
●風除室棟構造設計:株式会社三菱地所設計
●木造躯体部施工:三菱地所ウッドビルド株式会社
●一部木材調達:MEC Industry株式会社
●木造躯体部施工:三菱地所ウッドビルド株式会社
●一部木材調達:MEC Industry株式会社
三菱地所グループでは、
グループ各社が連携し、
中大規模建築物の木造・木質化に
取り組んでいます
三菱地所グループでの
木材活用の取り組み
WOOD INNOVATION
木材活用の取り組み
WOOD INNOVATION
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