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INTERVIEW

北習志野駅前街区開発「LOCOCITY」
関係者インタビュー

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INTERVIEW 1

共同事業主の3社が語る想い

PROFILE

三菱地所レジデンス株式会社
第二開発部開発第一グループ

太田 直樹氏

日鉄興和不動産株式会社
住宅事業本部 開発推進部 開発推進第一グループ

中澤 真平氏

東京建物株式会社
住宅事業第二部・事業推進グループ

鳥海 貴氏

1.

地元を愛し、帰りたくなる街。それがLOCOCITY。

「LOCOCITY」プロジェクトに込めた想いはどのようなものだったのでしょうか?

中澤氏

LOCOCITYには“地元を愛し、帰りたくなる街”という想いが込められています。子育て支援が手厚い船橋市の中でも、生活利便施設が集積した北習志野だからこそ、家族にとって理想的な暮らしが描けると考えました。

鳥海氏

LOCOCITYという言葉自体には日常生活の舞台、つまりローカルを愛する(LOCO)街(CITY)という意味を込めています。旧団地の権利者様たちが住み継いできた街に、新たなコミュニティを築きながら、ユニークで魅力的な暮らしを生み出していきます。

2.

人のつながり、助け合いが、新たなマンションへ続くように。

事業主の皆さんは、このプロジェクトをどのように協力し、どのようなテーマを共有しながら進めてきたのでしょうか。

太田氏

旧団地には、地域・人のつながりや、助け合いの精神が根付いていました。それを引き継ぎ、新しいマンションも愛されてほしいという思いが共通していたため、「LOCO」のテーマが浸透したのだと思います。

北習志野駅前(徒歩4分・約270m)
3.

多世代の交流で賑わいが増し、街は新たなステージへ。

本プロジェクトによって街にもたらされた変化をどのように感じていますか?

鳥海氏

もとより活気ある街でしたが、大規模レジデンスの誕生により、ますます明るい街になったように感じます。若い方も暮らし始めたことで、街の世代循環やコミュニティ継承にもつながったと思います。

JUJU きたなら 習志野台商店街(徒歩2分・約140m)
4.

期待するのは、コミュニティのさらなる成熟。

第2弾プロジェクトに期待することを教えてください。

中澤氏

第2弾は子育て世代のリアルな暮らしを想定し、『自然・教育・コミュニティ』という3つの軸のもと計画しています。子どもの年齢に応じた遊び方ができる共用棟「ナラシノヒュッテ」やパーティーや宿泊に対応した「パーティ&ステイ」など多彩な共用施設を用意することで、『人が自然に集まり、会話や体験が生まれる住まい』となることを期待しています。

5.

活気と誇らしさを創出し、永く住み継がれる街を目指す。

最後に、まちづくりの集大成として、これからの「LOCOCITY」がどのような街となってほしいとお考えでしょうか。

太田氏

目指すのは、“普段が誇らしくなる街”です。特別なイベントや華やかな演出ではなく、朝の挨拶や夕暮れ時の灯りといった日常の風景そのものがこの街の価値となり、旧団地で養われた助け合いの精神を受け継ぎながら、新しい世代が自分らしい暮らしを描いていける場所になってほしいです。

鳥海氏

この街が時間とともに価値を深めていき、10年後、20年後も「ここに住んでいてよかった」と思えるように、今後も建物の質だけでなく、コミュニティや運営の仕組みを磨き続けていきます。LOCOCITYが、“住み継ぐ歓び”が自然に生まれる街であり続けてほしいと願っています。

中澤氏

計画段階より街の皆様と接してきて、「北習志野」への愛を感じてきました。第2弾のお引き渡しを経て、さらに地元を愛する方が増え、北習志野エリアが活性化していってほしいですし、少しでもそのお手伝いができれば幸いです。

※掲載の施設や周辺環境の写真は(image photo、提供写真を除く)2022年10月、事業主及び地権者は2026年2月に撮影したものです。

※掲載の写真はリビオシティ船橋北習志野ミッドレジデンスのモデルルーム(S72Bタイプ)を2026年1月に撮影したものです。家具・調度品は販売価格に含まれておりません。尚、各種部材につきましては、実物と色・質感の見え方が異なる場合があります。また、各種セレクト(無償)・オプションが含まれます。予めご了承ください。※各種セレクト(無償)・オプションについてはお申し込み期限があります。詳しくは係員 までおたずねください。

※表示距離は現地からの地図上の概算です。徒歩分数は80mを1分として算出し、端数は切り上げております。所要時間はルートや交通事情により異なります。