DESIGN

TOP of TOWER見上げるたび、心躍る象徴。

都心のなかに、心惹かれるエリアがある。 いつも見えているのに、あまり知らない場所。
たどり着いてみると、緑に抱かれながら モダンな姿を纏った美しいレジデンスが佇んでいる。
都心とは思えないほどの緑量のなかで その優美なる存在は、上質なる日々の象徴となる。

外観完成予想CG
外観完成予想CG

柔らかに、大らかに迎え入れる。

エントランス外観完成予想CG
エントランス外観完成予想CG

国内初※1の「マンション建替法に基づく容積率の
緩和特例制度」適用事業だからこそ実現できた、空地率。

本物件は、2014 年施行の「マンション建替法第 105 条に基づく容積率の緩和特例制度」を
適用したマンション建替え事業としては、国内初となります。
この制度は、マンションの建替えを通じて環境の整備・改善に有益として行政官庁が認めた場合に
容積率が緩和され、通常の建築物の高さを超えての建設が可能になるというもの。
それによって生み出されたのは、約65%という空地率と開放感。そして美しい景観。
※空地率=(敷地面積-建築面積)÷敷地面積×100
※1:2017年9月 売主調べ

一般的なタワーマンション
一般的なタワーマンション

通常、タワーマンションは用途地域の制限や建築基準法等によって、国道などの大きな通り沿いにしか建てることができないことが多い。

本プロジェクト
本プロジェクト

本プロジェクトは「マンション建替法に基づく容積率の緩和特例制度」並びに「港区東京都市計画高度地区の絶対高さ制限の特例に係る認定」の適用を受けているため、今回のように落ち着きと静けさに包まれた立地にタワーマンションを建てることが可能となった。

注)港区の「絶対高さ制限を定める高度地区」ルールにより、本物件と同一規模・形状の建物は建築できません。

ここに、緑に擁される邸宅。

外観完成予想CG
外観完成予想CG
外壁主要部・共用部に使用されるマテリアル写真(2019年2月撮影)
外壁主要部・共用部に使用されるマテリアル写真(2019年2月撮影)

アーキサイトメビウスによる
新たな傑作が生まれた。

モダンな印象のファザード、透明感あるガラスの手摺り。空へと溶け込むような姿で屹立する、美しきレジデンス。
デザインを手がけたのは、都心邸宅を多く手がけるアーキサイトメビウス。
ここにまた、ひとつの傑作が生まれた。

デザイン監修

今井 敦

アーキサイトメビウス株式会社
代表取締役/一級建築士

都心邸宅地の物件を中心に、モダンデザインの建築実績を多数有する。
“空間の中に静寂がある”建築を心掛けている。

ザ・パークハウス グラン 南青山 (分譲済・2016年8月竣工) ONE AVENUE 一番町文人通り(分譲済・2018年6月竣工)

図は拡大出来ます。

1階平面イメージイラスト
1階平面イメージイラスト
外観俯瞰CG
外観俯瞰CG
コンセプト図
コンセプト概念図/空撮画像出典:国土地理院ホームページ 電子国土WEBより

坂上の辻の森となる敷地内には、
三田らしさが息づいている。

「ザ・パークハウス 三田タワー」の敷地は3つのコンセプトからできている。ひとつは「緑の辻」。イタリア大使館の森など、周辺の緑あふれる景観と繋がりながら、ここが海辺の丘であることを想起させる植生を大切にした。もうひとつは「坂の辻」。丘上であることを感じさせる立体的な空間をつくり、水辺、坂道、海をイメージさせる景観要素を配した。そして「時の辻」。敷地の中心には、この地にある歴史に通じる趣と現代の都心らしさを併せもったモダンなデザインの建物がある。これら、この土地に由来する魅力がひとつに溶け合う“辻”としての個性を活かして、「ザ・パークハウス 三田タワー」は三田にこそふさわしいレジデンスとなる。

コンセプトスケッチ図
コンセプトスケッチ図
イロハモミジ
イロハモミジ
シラカシ
シラカシ
ヤマザクラ
ヤマザクラ
ヤマボウシ
ヤマボウシ

※掲載写真は全てimage

株式会社タウンスケープ研究所

「身近な場の価値を再発見する」「緑の力を顕在化する」「新たなランドスケープの地平を広げる」という三つの視座を大切にし、本質的な場の魅力や価値を尊重し、最大限に活かすことに重点を置いた、判り易いデザインを心掛けている。

ラウンジCG
ラウンジCG