名古屋駅エリア再開発

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未来の理想の
都市生活を見据えた、
新しい時代の再開発。

名古屋駅周辺エリアの進化は止まりません。
大規模な開発で、経済・商業・文化などの重要拠点としてさらなる発展を続ける名古屋駅エリアは、
多機能な複合再開発計画が多数控えているだけでなく、
2027年以降にはリニア中央新幹線も開通し※1、日本を進化させる未来の拠点として期待が高まるエリアです。

航空写真 ※2
大名古屋ビルヂング
ミッドランドスクエア
JRゲートタワー
JPタワー名古屋

名古屋を象徴する拠点として、
大きく生まれ変わった名古屋駅エリア。

大規模な再開発が進行し、商業・居住・オフィスなど様々な複合型タワーが続々と誕生した名古屋駅エリア。連なる摩天楼は名古屋の象徴にふさわしい景色を描いています。

さらに魅力的に変貌を遂げる、
名古屋駅前の未来予想図。

リニア中央新幹線の開通と共に、名古屋駅では様々な施設の開発が進行中。
名鉄名古屋駅地区再開発の他、駅前広場やターミナルスクエアの計画など、
ますます便利で魅力的な街づくりが描かれています。

リニア名古屋市ターミナル駅周辺街区整備概念図 ※4

ターミナルスクエアを設置

リニア中央新幹線の開業に合わせて、乗換先など各方面が一目で見渡せ、上下移動も円滑にでき、案内機能も備えた乗換空間として、地上レベルを基準に、駅前広場の主要な乗換動線が交差する箇所にターミナルスクエアを設けます。演出やイベント等の活動の場、情報発信の拠点、まちへの回遊の起点などの役割を担います。

公共空間と沿道建物が
一体となった空間を形成。

スーパーターミナルにふさわしい空間として、駅・駅前を中心に、訪れる人が、集い、憩い、交流する拠点としての広場を計画。名駅通・桜通・椿町線と街の建物が一体になった風格やにぎわいが感じられるように演出し、大都市圏にふさわしい空間づくりが予定されています。

駅前広場周辺などにおけるゆとりある滞留空間のイメージ ※4
名駅ダイヤメイテツビル
名駅ダイヤメイテツビル

名古屋市西区名駅一丁目に、三菱倉庫と名古屋鉄道の共同開発による1フロア約1,000m²、地上14階・地下1階建のオフィスビルが竣工。2階デッキは名古屋駅と直結しています。
※2020年6月17日三菱倉庫・名古屋鉄道プレスリリースより

名古屋鉄道などによる名古屋駅再開発計画図
名古屋駅再開発計画

名古屋駅周辺にあるビル群を一棟の巨大なビルに建て替える開発を名古屋鉄道他四社で計画中。再開発の面積は28,000m²で南北約400mを想定。
※2020年1月22日中日新聞記事より

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名古屋駅・ささしま地下道路整備計画

名古屋駅と再開発地区「ささしまライブ24」をつなぐ地下通路整備が計画されています。約400mの長さで店舗やイベントスペースの導入を視野に入れています。
※名古屋市HPより(2020年2月)

リニア新幹線開業
(2027年以降開業予定※1

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世界を先導する巨大経済圏形成に期待。
さらなる名古屋駅進化の支柱となる
「スーパー・メガリージョン構想」。

リニア中央新幹線の開業によって、東京・名古屋・大阪の三大都市圏が約1時間で結ばれ、
従来の名古屋のポジションが大きく変貌していく。
世界を先導する巨大経済圏の創造を目指す「スーパー・メガリージョン構想」が始動します。

スーパー・メガリージョン概念図 ※5

横にスクロール出来ます。

リニア中央新幹線

2027年以降、名古屋−品川間を約40分で結ぶリニア中央新幹線が開通予定です。
東京圏への移動時間が大幅に短縮されることで、都市と都市との交流も密接になり、ビジネスチャンスが広がります。

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2027年以降開業予定
名古屋品川
40※1
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2045年以降開業予定
(最大8年前倒し開業計画あり)
名古屋新大阪
27※1,※6