LOCATION

新宿9km圏。「芦花公園」駅徒歩6分の地に、護り継がれた緑に包まれて。新宿9km圏。
「芦花公園」駅徒歩6分の地に、
護り継がれた緑に包まれて。

  • ロケーション
  • エリアガイド
1.カフェ プラゼール(F:約550m/B:約470m) 2.烏山えるも~る商店街(F:約760m/B:約720m) 3.SPARKLING DAYS(F:約750m/B:約710m) 4.CAFFE’ LOCASA (F:約1180m/B:約1100m)
5.La Vieille France(F:約830m/B:約750m) 6.鮨あらい(F:約600m/B:約650m) 7.PLUS Karasuyama(F:約700m/B:約600m) 8.Trattoria da Canda(F:約430m/B:約510m)
9,12,13,14.蘆花恒春園(F:約600m・徒歩8分/B:約520m・徒歩7分) 11.世田谷文学館(F:約20m・徒歩1分/B:約90m・徒歩2分) 10.烏山西沢つつじ園(F:約1600m/B:約1680m)

武蔵野の面影を残す社に寄り添い、洗練された華やぎを掌中に。武蔵野の面影を残す社に寄り添い、洗練された華やぎを掌中に。

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歴史 & 文化

悠久の歴史に抱かれ、育まれてきた文化を感じながら暮らす、
積み重ねられた叡智と美しい風景に彩られた粕谷二丁目。

蘆花恒春園
蘆花恒春園

徳冨蘆花旧宅徳冨蘆花旧宅

蘆花没後10周年忌を期に、昭和12年(1937年)に愛子夫人から建物とその敷地及び蘆花の遺品のすべてが当時の東京市に寄付された後、公園として整備され翌年2月27日「東京市蘆花恒春園」として開園した。昭和61年(1986年)、文豪の生活を偲ぶ記念の地として、邸地を当時の姿に復元・保存し永久に子孫に伝えていくために、『東京都指定史跡』に指定され、現在に至る。

※参考:東京都文化財情報データベース

古くから文人に愛された地。歴史と文化の薫りを感じる暮らし。古くから文人に愛された地。歴史と文化の薫りを感じる暮らし。

明治を代表する徳冨蘆花は、この地で過ごした半農生活、自然の情趣の記録を綴り、随筆集『みみずのたはこと』を完成させました。「田舎を好むが都会を捨てることはできない」と明言していた徳冨蘆花は、この地を「世界一周して見て、日本程好い処はありません。日本では粕谷程好い処はありません。」と評し、永住の地に選んだといいます。 現代においてもその風土を色濃く受け継ぎ、文学の情趣と緑に満ちている世田谷区粕谷二丁目。往時蘆花が愛した「豊かな暮らし」の本質は、今も脈々とこの地に息づいています。

徳冨蘆花
Roka Tokutomi 徳冨蘆花(1868~1927)

小説家。少年期に同志社に入学、洗礼を受ける。同志社を中退後、明治31年から国民新聞に連載した「不如帰」は明治屈指のベストセラーとなり、それに続く「自然と人生」「思出の記」などにより小説家としての地位を確立した。39年エルサレム巡礼に出て、世界的文豪トルストイも訪問する。トルストイの影響を受け、40年東京府下千歳村粕谷(現世田谷区)へ転居し、晴耕雨読の生活に入った。自然を慈しみ暮らす往時の生活は、随筆『みみずのたはこと』に詳しく描かれている。

※参考・出典:国立国会図書館 近代日本人の肖像
世田谷文学館
世田谷文学館

世田谷ならではの文学風土を保存し、継承する「世田谷文学館」。知的好奇心を満たす、文学・文化の魅力。世田谷ならではの文学風土を保存し、継承する「世田谷文学館」。知的好奇心を満たす、文学・文化の魅力。

明治時代の徳冨蘆花を先駆として、数々の文学者や芸術家が居を構えた世田谷。この地にゆかりある文学者・芸術家の真価を探求し、その成果を広く発信しているのが世田谷文学館です。世田谷所縁の文学者や作品を顕彰する企画展をはじめ、地域の枠を超え、文学・文化といったジャンルの垣根も越え、文学と美術、映像、音楽などの他の芸術ジャンルを横断するテーマ、子どもや家族で楽しめる絵本や児童文学の企画展など、多彩に展開されています。また、収蔵品を活用し、世田谷を舞台とした文学作品とその関連資料、ゆかりの文学者の資料を展示するコレクション展も人気です。
毎回趣向を凝らした企画展・コレクション展を開催するほか、区民の学びの場・憩いの場としての役割も担っています。映画会・朗読会・講演会などを行う「文学サロン」、世田谷ゆかりの文学者の図書や世界の絵本などが閲覧できるライブラリー、庭園を眺めながらくつろげる喫茶室、世田谷区へ在住・在勤・在学する方を主なメンバーとするグループが利用できる講義室(予約制)など、様々な施設が揃っています。

世田谷文学館 世田谷文学館
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グルメ & ショッピング

普段使いからちょっと贅沢したいときまで、利用シーンに合わせた
多彩なお店が集まる。毎日の食卓を彩るスーパーも選択肢が豊富。

1. CAFFE’LOCASA (カッフェロカーサ)2. LA VIEILLE FRANCE (ラ・ヴィエイユ・フランス)3. Trattoria da Canda (トラットリア ダ カンダ)4. Pizzeria Dino5. カフェ プラゼール6. cafe sun deco7. RICO DE KITCHEN8. 一本堂9. アンテンドゥ八幡山店 1. CAFFE’LOCASA (カッフェロカーサ)、2. LA VIEILLE FRANCE (ラ・ヴィエイユ・フランス)、3. Trattoria da Canda (トラットリア ダ カンダ)、4. Pizzeria Dino(F:約600m/B:約650m)、5. カフェ プラゼール、6. cafe sun deco(F:約1000m/B:約1000m)、7. RICO DE KITCHEN(F:約700m/B:約700m)、8. 一本堂(F:約400m/B:約500m)、9. アンテンドゥ八幡山店(F:約1100m/B:約1200m)

この街に暮らす家族が語る。「日々の買い物」

「サミットや業務スーパーなど、近所にたくさんのスーパーがあります。何か美味しそうなものがないかなと、たまに成城石井を覗いたりするのも楽しいです」(Mさん)

「売り場の通路が広く、ベビーカーでも買い物しやすいので、子ども連れのときは芦花公園駅前のサミットを使います。魚は千歳烏山の商店街やオオゼキで買うことが多いです」(Sさん)

「自転車を千歳烏山の駅前に停めているので、そこから近いライフに行くことが多いですね。その日の行動に合わせて、買い物する場所も変わります。何かの用事の“ついで”で、買い物は済ませられますね」(Iさん)

サミット 芦花公園駅前店
サミット 芦花公園駅前店
営/9:00~25:00
(F:約290m・徒歩4分/B:約360m・徒歩5分)
ライフ千歳烏山店
ライフ千歳烏山店
営/9:30~25:00(2F/9:30~22:00)
(F:約760m・徒歩10分/B:約720m・徒歩9分)
西友 烏山店
西友 烏山店
営/24時間営業(※一部を除く)
(F:約970m・徒歩13分/B:約930m・徒歩12分)
シミズヤ 烏山店
シミズヤ 烏山店
営/10:00~25:00
(F:約760m・徒歩10分/B:約720m・徒歩9分)
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公園

のびのびと過ごせる大規模公園が身近にたくさん。
子どもから大人までが思い思いに憩い、日常に緑を感じられる場所。

蘆花恒春園

蘆花恒春園蘆花恒春園

明治・大正期の文豪「徳冨蘆花」が、後半生を送った住まいと庭が寄贈された公園で、蘆花が晴耕雨読の田園生活を送った往時の面影を残す。広大な園内には、子どもたちの元気な声が響く児童公園、フィールドアスレチック広場、ドッグラン、四季折々の花が咲き誇る花の丘、清々しい竹林など多彩な魅力があり、子どもから大人まで地域住民の憩いの場となっている(ドッグランの利用には利用者登録が必要)。

ドッグラン

ドッグランドッグラン

1,450㎡の面積をネットフェンス等で囲い、2カ所以上の出入口を設け、その中で犬をノーリードで遊ばせることができます。蘆花恒春園サービスセンターにて利用登録のうえ、利用できます。

祖師谷公園

祖師谷公園祖師谷公園

広い芝生が人気で、桜の時期にも多くの花見客で賑わう。公園内を横切る形で流れる仙川には親水テラスが設けられており、子どもたちがザリガニ釣りをするなど、自然に親しみやすい公園だ。
(F:約1570m・徒歩20分/B:約1530m・徒歩20分)

祖師谷公園
井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園井の頭恩賜公園

井の頭池の周囲を囲むように、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、イロハモミジ、イチョウ、ケヤキなどの様々な木々が生い茂り、四季折々の豊かな表情を見せる。ボートでゆったりと水上散策を楽しめるほか、野外ステージも併設。
(F:約4900m/B:約5000m)

馬事公苑

馬事公苑馬事公苑

愛馬の日、ホースショー、馬に親しむ日、平日のふれあいコーナーなど馬と直接ふれあえる催し物を実施。また、ほぼ毎週末には馬術競技会も開催されている。苑内では、季節の花々も鑑賞できる。
(F:約4400m/B:約4300m)

砧公園

砧公園砧公園

自然の地形を活かし、芝生の広場と樹林で構成されるファミリーパーク区域と運動施設区域を整備。「小学生の子どもたちだけでも自転車で遊びに行きます」という住民の声も多く、蘆花恒春園とともによく利用されている。
(F:約4300m/B:約4200m)

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