ザ・パークワンズとは

ザ・パークワンズとは

三菱地所レジデンスの
資産形成コンパクトマンション

“住む”を、さらに新しく築く“資産”へ

不動産事業を取り巻く環境から見た
資産形成のポイント

経済情勢や社会背景、人々の考え方が目まぐるしく変化する昨今、
資産形成にも様々な手法が求められる時代といえるかもしれません。
ここでは、その手段の1つである「マンションによる資産形成」
について取り巻く環境を検証してみたいと思います。

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マンション供給戸数は減少、
価格は上昇

不動産経済研究所のデータより作成

不動産経済研究所によると、首都圏における2020年の年間のマンション発売戸数は2万7,228戸となり、コロナ禍の影響もあり対前年比では2年連続で減少しました。また長期的なトレンドとしても首都圏のマンション発売戸数は減少傾向となっており、2000年の発売戸数9万5,635戸と比較すると、2020年の発売戸数は約30%の水準まで減少し続けています。

グラフ:国土交通省 不動産価格指数より

一方、発売戸数の減少とは逆に1戸当たりの不動産価格、特に区分所有マンションの価格は以下のグラフのように2012年以降、大きく上昇しています。
発売戸数が限られる中、立地の良い区分所有マンションの需要は高く、価格は大きく上昇しているのです。

単身世帯による
都心コンパクト賃貸の
需要増加

※東京カンテイ プレスリリース/分譲マンション賃料(年間版)2021年1月14日より

続いて、どのようなマンションが求められているかをみていきましょう。
厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると2019年の全国平均世帯人員は2.39人となっており、東京都の調べでは2020年の東京都平均世帯人員は予測値で1.96人と2人を下回る見込みです。東京には社会人や学生など単身者の借家住まいも多く、単身世帯は48.3%(2020年の推計値)と全世帯の約半数を占めています。平均世帯人員は今後も減少傾向にあることから、東京における単身向け・小家族向けの賃貸住宅すなわち「コンパクトマンション」のニーズは相当に高いといえるでしょう。
また、東京カンテイの「主要都市別分譲マンション賃料年間平均推移」によると東京23区の年間平均賃料は経済情勢の変動に左右されず安定しており、居住空間の質へのニーズ高まりにより直近では上昇傾向にあります。つまり一定水準の賃料であれば、継続的に借り手がつく可能性が高いということです。

大手不動産業者の
リセールバリューの高さ

「マンションは資産価値が10年間で2割下がる」というのは、本当でしょうか?

コンパクトマンション全体で見るとその通りですが、売主タイプ別では供給量の少ない「大手デベロッパー」と「専業業者/その他」でリセールバリューに大きな違いが出てきます。

以下のグラフは東京都内で2009年1月~2011年12月に新規分譲され、2020年1月~2020年12月に中古流通した、専有面積30㎡未満の分譲マンションの新築時からの価格維持率を算出したものとなります。専業業者の坪単価は新築時より7.1%低下しているのに対し、大手デベロッパーの坪単価は26.9%上昇しており、その差は34%も開きがあります。

中古での購入者は、新築時以上にブランドやそれに付随するサポートサービスや建物品質を重視することが要因の一つかと思われます。つまり、常識にとらわれず売主を選べば上手に資産形成ができるということです。

出典および注記記載出典:東京カンテイ

※2009年1月~2011年12月に新規分譲され、2020年1月~2020年12月に中古流通した分譲マンションが対象。新築分譲時からの価格維持率を算出。
※コンパクト:専有面積30㎡未満の住宅が対象。事務所・店舗用ユニットは集計から除外。
※2020年1月~2020年12月に発生した分譲マンション賃料事例のうち、上記の新築マンションから発生した築10年のものを算出。

また、資産形成としてのマンションは借り手のニーズにも応える住まいであることが重要です。とりわけ都市部においては、防犯上あるいは防災上の観点からセキュリティ、耐震・耐火性の高い住宅が求められ、設備仕様や室内の居住性も一定レベルの水準を満たしたものでなければなりません。賃料さえ安ければOKということでは通用しない時代です。

さらに立地条件や住まいとしての質の高さに加えて管理体制も重要です。管理体制が不十分な状態では、住人の快適な暮らしに支障が出る可能性があり、結果的に賃料が下がったり、なかなか借り手がつかないといったことも起こり得るからです。ですから、単に貸すための住宅を取得するという考え方ではなく、きちん住宅としての質が保たれることを前提にして選択することが肝要です。さらに、継続して賃貸経営を行うためのアフターサービスが受けられるかどうかも考慮する必要があるでしょう。
その点、大手不動産業者であれば購入後のサポートも充実しており、グループ会社も含め安心してサービスを受けることができます。

こうした社会背景から
都心にコンパクトタイプ中心の「ザ・パークワンズ」が誕生しました。
マンションへの投資・運用による【ストック資金の有益活用】【相続対策】や、
都心へのアクセスが良い立地での【自己居住・セカンドハウス】のご所有等、
様々な用途でお探しの方に向けた資産形成コンパクトマンションです。

SUPPORT

三菱地所グループによる
トータルサポート

用地取得から商品企画、
管理・アフターサービス・賃貸サポートまで、
三菱地所グループの一貫体制で行う「ザ・パークワンズ」

三菱地所レジデンス

<用地取得・商品企画・設計・品質管理・アフターサービス>

「ザ・パークワンズ」をトータルプロデュース。
「ザ・パークワンズクラブ」の運営や
資産形成セミナーも開催します。

三菱地所ハウスネット

<賃貸契約代行/売買仲介>
※①賃貸経営代行システム ②サブリースシステム

オーナー様のご負担を軽減できるよう、
充実したサービスで賃貸経営などをお手伝いします。

三菱地所コミュニティ

<マンション管理・修繕業務/セキュリティ>

「ザ・パークワンズ」の建物管理と修繕を行い、
入居者が安心して快適に暮らせる環境を保ち、
資産価値の意地に努めます。

メック・デザイン・インターナショナル

<インテリアオプション販売>

家具やカーテン、証明など、
ご要望に応じたインテリア用品の販売を行ます。

賃借人の早期成約を
サポートするために、
三菱地所ハウスネット社と連携。

「ザ・パークワンズシリーズ」では、三菱地所グループ各社で連携を図りお客様の賃貸運営をサポートいたします※。
三菱地所レジデンス社と三菱地所ハウスネット社で連携し、賃借人の早期成約の為に下記取り組みを実施しております。
※下記の各取組は物件ごとの事情により実施ができない可能性がございますのでご留意下さい。

  • 専用ホームページ作成

  • 入居希望者向け先行内覧会開催

  • 入居者への三菱地所の「レジデンスクラブ」入会特典

  • プロのカメラマンによる外観および各タイプ写真撮影

  • 賃貸募集用看板の設置

  • リーフレット製作

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