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「一日を効率的に動くことのできる間取り」

奥さまはインテリア好きというSさん。それまでいろいろな雑誌からアイディアとなるものを切り抜いてスクラップにしてあったので、専属建築家との打ち合わせは比較的スムーズに進行しました。こだわりポイントはたくさんあるのですが、設計で奥さまが一番こだわったのは「一日を効率的に動くことのできる間取り」。例えば、朝起きたら、トイレに行く。そのあとは洗面台に向かうなど一日の自分たちの動線を分析して、一番効率のいい間取りを考えたのです。

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その結果、分譲マンションでは叶わなかった、ご家族だけを考えた間取りが完成しました。間取りが決まってくると次に細かい仕様を詰めていくのですが、Sさん、思いついた要望を片っ端から言ったら見積もりは予算を大きくオーバー。でも、本当にやりたかったことは削りたくない。例えば、キッチンはオープンキッチンで食洗機はお気に入りのメーカーのものにしたいとか、お風呂には窓を付けたいとか、壁は間取りを容易に変更できる可動型にしたいといったこと。

そこで、仕様を細かく見直して、作り付けの家具を減らしたり、内装の素材を変更したりすることに。その結果、予算内で自分たちにとって本当に必要なものにこだわった満足のいく空間が完成しました。実際に住んでからは、家はもちろん街についても愛着いっぱいというSさん。入居直後、設計図には無かったうれしい誤算がありました。それは、専用庭の向こうに広がるお向かいの一軒家の大きな庭。「築70年のいい雰囲気の邸宅で、庭師が手入れをするすばらしい借景が広がっていたのです。

だから、家族でていねいに入居のご挨拶。それからはすっかり安心していただいたのか、庭に実った柿がさりげなく柵のそばに置いてあったりすることも」。古くからある街には都会であることを忘れさせるようなホッとできる空気があるのですね。地域の人とのコミュニケーションを大切にしているSさんにとって、今日も地域のゆとりを感じる時間がゆっくりと過ぎています。

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