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「キッチンとダイニングの広い家」

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会社役員として多忙な毎日を送るご主人にとって、ウィークデーに家族みんなとリビングで団欒するといったことは、殆どできないそうです。なので、朝食は必ず家族みんなで食べることにしてきました。Kさんご家族にとって、食卓こそ、家族のコミュニケーションの最も大切な場として機能します。それで、この家をつくるときのテーマは「キッチンとダイニングの広い家」。「家族って、ご飯を食べる時に一番会話が弾むものですよね。そう考えると家族の団欒はダイニング。

そして、お母さんがおいしいご飯を作るためには、大きなキッチンが必要ですよね。そうやって考えていったら、キッチンとダイニングをできるだけ広くとろうということになりました」。だから、玄関を開けたらそこは広々としたダイニング。子供たちが家に帰ったら、まずは家族の集まるダイニングを通って自分の部屋にいくようになっているのです。これは「玄関を開けてすぐ自分の部屋に入る設計にはしたくなかった」というご夫婦のこだわりです。

奥さまには、結婚の時に購入した想い出深い家具がいくつかありました。自由に設計できる空間ですから作り付けの収納を作ることもできましたが、そこは想い出を優先させることに。こうして家具に合わせて部屋の寸法を決めるという、スタイルハウスの良さを活かした間取りに仕上がりました。こうした、ほんの小さなひと手間が、家族にとって代え難い空間へと変化するのですね。さて、ご夫婦にはもうひとつのこだわりがありました。それは、暮らす街というこだわりです。

特に、気になったことは教育のこと。「今、公立小・中学校の質にばらつきがあることが問題になっています。だから、これから暮らす街の学校の評判は大丈夫だろうか、質が高いだろうかということをよく調べました。幸い、学区内の小学校が地元でも大変評判が良かったということもスタイルハウス購入の大きな理由のひとつです」。Kさんご夫婦にとって、家族みんなが豊かな生活を送るために住む街と住む空間のことを真剣に考えた答えが、スタイルハウスという選択だったのです。

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