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スタイルハウス訪問

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テーマは、「光と風のある家」

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戸建てで、思い通りに建てて住みたいけれど、今都心では予算と広さのバランスが悪い。マンションは、ありきたりでどこか愛着を持つことができない。でも、「スタイルハウスなら自分の意見がカタチになる住居が実現できるからきっと毎日の生活が楽しくなる」とFさんは考えました。家づくりにあたってのご夫婦のテーマは、「光と風のある家」。実はF邸では、細かく部屋を区切っていません。「その辺は、三菱地所ホームが間仕切り変更や模様替えの時にサポートしてくれるというので安心していました。

住みながら何が快適かは変わっていくものだから、あまり、かっちり決めないことにしたのです」。なるほど、だから広々としてお日さまが燦々と降り注ぐんですね。こうして、テーマが決まったら、「妻が建設大臣で、夫が大蔵大臣」に役割分担。Fさん専属の建築家の小林さんとの打ち合わせに備えて、奥さまはインテリアの資料や洋書の写真集を本屋さんに探しに行きました。設計にあたっては、何が自分たちに必要かという基準で考えていきました。

建築家の小林さんは、話をよく聞いてくれてイメージを伝えれば意を汲んでカタチにしてくれる。逆に小林さんからも毎回宿題が出て、次の打ち合わせまでに夫婦であれこれ考える。「1,2週間に1回の打ち合わせは、しんどかったですけれども、楽しかったです。回を重ねる度に小林さんとも打ち解けて、ウチの中ではコバちゃんと呼んでいました(笑)」。そんな信頼関係から、普通のマンションにはない、洗面室の天窓やモダンな階段、キッチンの木棚など、ご夫婦ならではの家ができていきました。

そして、いよいよ内覧会の日のことです。階段を上がってリビングに行くとFさんはびっくりしました。確か、白色で決定していたはずのクローゼットの扉がオレンジになっていたからです。すぐに確認してもらったところ、工事の手違いであったことがわかり、三菱地所と三菱地所ホームは平謝りで「すぐに直します」とのこと。でも、「ずっと見ているとなんだか良く思えてきて」このままにしてもらったそうです。なんだか、みんなの想い出に残るオレンジのクローゼットになりました。

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