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スタイルハウス訪問

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スタイルハウス訪問U邸

子供の独立を機に、郊外の80m²の社宅から、都心の60m²の「スタイルハウス」へ。その訳とは・・・

「トイレは、普通は多少狭くともいいと考えますよね。でも、もしも車イスになった時などのことを考えると、なるべく広い方がいいと思ったのです。ですから、私たちは玄関のスペースを削って、トイレを広くして下さいとお願いしました。」

例えば、車いすから便座に移る時のことを考えてみましょう。もし便座の前にある程度の大きなスペースがなければ、体の向きさえ変えることができず、事実上、一人で用をたすことが不可能になってしまうのです。U様邸のトイレは、特に便座の前を大きくとり、このスペースを確保。手すりもつけて便座への移動を楽にするように配慮しています。さらに広くなった壁面には鏡をつけて、明るく快適なトイレが完成しました。お風呂やトイレは、どのマンションでもあまり大差はないのが実際のところ。でも実はそんなところが、大事に思う方も実は多くおられるのではないでしょうか。

スタイルハウスでは、そんなお客様の細かいご要望にも、担当の建築士が工夫とアイデアでお応えする。これが自由設計の大きなメリットなのです。U様邸はまさにこうしたメリットを生かした、すばらしいお手本かも知れません。

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80m²分の持ち物を、60m²に納める工夫とは・・・

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どのお宅でも、最大の問題は、やはり収納かもしれません。「以前の社宅は、収納がかなり多かったのです。引越しにあたって、その荷物を入れようとすと・・・。」いらないものは処分しても、たくさんの大事な家具や荷物。

「ですから可能な壁は全部、壁面収納を設計して貰いました。和室には大きな押し入れと、さらにその上に戸袋を作りました。それと3m以上あるシステムキッチンの周囲もすべて収納。たまたま設計上できてしまった、キッチン横の隙間もすべて棚を作って貰って収納にしました。」

こうした細かいスペース、例えば壁の隙間さえ、一つ一つ工夫して活用できる。こうしたことも「自由設計」のメリット。「自由設計」というと、ともすれば大きな間取りの変更を思い浮かべますが、こうした小さな生活の工夫ができることこそ、重要なポイントかもしれません。

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