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スタイルハウス訪問

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スタイルハウス訪問K邸

85m²では高すぎる、75m²だと狭すぎる。最初は、面積と価格が合わないと思ったけど・・・。

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マンション購入の際に、良いロケーションで小さめの住戸にするか、ロケーションは少し妥協して大きめの住戸にするか、といったことで悩む方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな悩みをスタイルハウスの自由設計で解消し、理想の住まいを実現させたK様ご夫婦のスタイルハウスをご紹介します。

元々、K様は約10年間お住みになった分譲マンションが手狭になったために、転居をお考えでした。なので、前よりは広い住戸、出来れば85m²ぐらいがご希望だったとのことですが、問題はロケーション。都心に程近い、住み慣れたエリアに引き続きお住まいになりたいと考えていたものの、人気エリアのため、85m²ともなれば、当然相当の価格となり、予算オーバーの物件ばかり。そのため、焦らずに手頃な物件がでるまで気長に待つお積もりだったとか。 ですから、このスタイルハウスも最初は大きさと価格が合わないとお考えになっていたといいます。

「このスタイルハウスで、最初に私たちの希望に合っていると思ったのは、もっと大きな住戸でした。ただ当初から予算に合わないことも想像していたので、あまり真剣に検討するという積もりではなくて、ちょっとお話を伺うくらいの軽い気持ちで、スタイルハウスのギャラリーを訪れました」とご主人。奥様も「その住戸以外に、今住んでいる、この75m²の部屋があることは知っていました。でも、ちょっと希望よりも狭いので、この部屋を買う積もりは正直ありませんでした。」価格からいえば最初に目に付いた住戸は予算オーバー。価格が手頃な75m²の住戸は希望より狭い。普通の分譲マンションならば、ここで購入検討は終了となるはずでしたが・・

「考えれば、物理的空間は超えられる!」自由設計ならではの工夫で、75m²で収まった!!

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購入検討は終了するかと思われたスタイルハウス。しかし販売のスタッフと話をしているうちにK様ご夫婦は・・・

「お話を伺っているうちに、これは面白いと思いました。もしかしたら<狭い>と思って選択肢から外していた75m²でも、自由設計で間取りを工夫すれば何とかなるかもしれない。」「ちゃんとプランを検討して上手く空間を使えば、収まる可能性があるのではないかと、二人で話して。」「そこで契約の前に、自分でいくつかパターンを考えてみようと思い、間取りの入っていない外枠だけの図面を何枚もコピーして、パターンを自分で適当に定規で測りながら鉛筆で何種類も書いてみたのです。何枚か描いて、描いてはじっと眺めて、本当にこれでよいか考える、そんな繰り返しでした。」

85m²の想定を75m²に。その差10m²。約6畳のスペースをどうにかしなくてはいけない訳ですから、これは難題です。そこで、その解決策としてK様が思いついたのは・・・

「解決策は、ベッドルームを狭くすることでした。」

ご夫妻は、ご自分たちのライフスタイルを分析して、このことに気が付かれたそうです。「私たちの生活はリビング中心で、寛ぐのも、勉強も、仕事も、リビングでしている。家での殆どの時間をリビングで過ごしていたのです。だからベッドルームは寝るだけ。だったら、もうベッドルームは割りきって狭くしてしまおう、と。」

「考えれば、物理的空間は超えられる」

これはK様の言葉です。常識に囚われずに自分たちの快適な生活をよく考えて、それに合った間取りを作れば、考えていたより小さな家でも十分満足出来る。そこに気が付いて、K様ご夫妻は、この75m²のスタイルハウスの契約をすることにしたのです。

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