間取り図を見るのが好き! お笑い芸人・ずん 飯尾さんに聞いた、人柄がわかる住まい観~『ザ・パークハウス オイコス』でインタビュー

間取り図を見るのが好き! お笑い芸人・ずん 飯尾さんに聞いた、人柄がわかる住まい観~『ザ・パークハウス オイコス』でインタビュー

[暮らしのアイデア]

2019年09月04日

住宅雑誌を買ったり、モデルルームに立ち寄ったりすることも多く、実は「家好き」だという、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん。そんな飯尾さんに、「ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫」のモデルルームでインタビュー。これまでの住まいにまつわるエピソード、間取り図の楽しみ方や住まいへのこだわりなどについてうかがいました。

 

家とは、家族で一緒に過ごす場所

「僕が3~4歳になる頃までは、家族で2DKの風呂なしアパートに暮らしていました。まだ幼かったので、狭くて嫌だったとか、お風呂がなくて大変だった記憶はありません。むしろ、一戸建てに引っ越して家が広くなってからのほうが、一人きりで留守番をするのが怖かったです。自分の目が行き届かないところに、おばけや泥棒がいるような気がして……(笑)。だから、戸締まりを何回も確認していましたね」。

懐かしそうに、東京・世田谷区の実家に住んでいた頃を振り返る飯尾さん。両親、妹、弟との5人暮らしを通して、“住まい観”にいろいろな影響を受けたようです。

「両親がテレビを観るのが好きで、各部屋にテレビがあったんです。おかげで、僕たち兄妹もすっかりテレビっ子になりました。そう考えると、僕がお笑い芸人になったのは、家族の影響といえるかもしれません。でも、みんながそれぞれの部屋にこもってテレビばかり観ているから、ある日父親が『家族で過ごす時間がないじゃないか!』と言って、子ども部屋のテレビを撤去したんですよ。最初は『なんだよ~』とガッカリしていましたが、家族みんなでリビングに集まってテレビを観るのも楽しくて。これがきっかけで、家は一人で好きに過ごすだけじゃなく、家族が一緒の時間を過ごすことを大切にする場所なんだな、という思いが生まれた気がします」。

 

家好きが高じてさまざまな住まいを経験

売れっ子芸人を目指し、一念発起して実家を出た飯尾さんは、“家好き”が高じて、一人暮らしや芸人仲間とのルームシェアなど、さまざまな住まいを経験されたとのこと。なかには『あの家、おもしろかった!』という印象深い住まいがあったと話します。

「一人暮らし用の賃貸マンションを探していたとき、不動産屋さんにおしゃれなデザイナーズマンションを紹介されました。ガラス張りのバス・トイレルームで、お風呂にジャグジーがついていて、『僕はこの家には不釣り合いじゃ……』と思ったんです。だけど、ちょうどサッカーのワールドカップが開催される直前の時期で、『飯尾さん!ガラス張りだから、お風呂に入りながらリビングのテレビが見えますよ!』と猛プッシュされて、引っ越しを決意。ところが実際は、湯気でガラスは曇っちゃうし、ジャグジーの音でサッカーの実況は聴こえない(笑)」。

 

間取り図を眺めて、妄想するのも娯楽のひとつ

これまでのいろいろな住まいの体験談の中から、楽しい思い出も教えてくださった飯尾さん。そもそも子どもの頃から、家好き、間取り好きだったそうです。そのきっかけは何だったのでしょうか?

「幼なじみの家が材木屋で、そこが秘密基地のようになっていました。家の柱などになる木材の種類がいろいろあったのも、僕にとっては興味深かったです。そのうちにインテリアや間取りにも関心を抱くようになりました。妹が遊んでいたドールハウスの家具の配置を、こっそり全部変えて、大泣きされてしまったこともありますよ(笑)」。

今も、マンガに登場するキャラクターの家の間取り図を確認しては、「あー、こういう家に住んでるのか」と想いを馳せることがあるのだとか。そんな飯尾さん流の間取り図の楽しみ方とは?

「自分が家を選ぶときは、日当たり、風通し、収納の数やスペース、家事動線を重視して間取り図を見ます。でもそうじゃないときは、全体を俯瞰で見て『この部屋は窓がないから、広いけど日が入らないな』とか、『せっかく日当たりのいい南東に水まわりが固まっていて、もったいないな』とか、勝手に厳しくチェックするんです。そして『自分ならこう変える』と妄想したり。(笑)」。

今回、飯尾さんには間取り図を片手に「ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫」のモデルルームを見学していただきました。図面と見比べながら実際の部屋を見ての感想はいかがですか?

「間取り図を見てすぐ、リビングの前にはバルコニーがあり、各居室にも窓があって、日当たりや風通しがよさそうだなと思いました。実際見学してみると、リビングの窓は想像していたよりも大きく、高さもあって、開放感がありますね。バルコニーも広いし、景色も綺麗。窓の大きさや日当たり、眺めは、やっぱり実際に見てこそわかることだな、と。」

「図面でも至るところに収納スペースがあるなという印象は持ちましたが、クローゼットや物入、リネン庫など用途によってそれぞれ形状が異なるんですね。ハンガーパイプや棚板は高さ調節ができるのに驚きました。間取り図だけではわからなかった!」。

最後に、飯尾さんにとっての理想の暮らしについてうかがいました。

「父親の影響で『家は家族で過ごす場所』という感覚があるので、プライベートな空間は持ちつつも、やっぱり家族で過ごすスペースを大事にしていきたいですね。また同じマンションに住んでいる人とコミュニケーションが取れると、親戚が近くにいるようで楽しいですよ。今のマンションにはオーナーさんも住んでいて、親しくしています。そして家族一緒に好きなものを食べて、大好きなテレビを観て、のんびり過ごす……。あ、リビングでゴロゴロしながら、住宅雑誌で間取り図の批評をするのも忘れずにね(笑)」。

撮影場所:ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫 S-Cタイプ、S-Mタイプ

  • ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫

    飯尾さんが訪ねたモデルルームは
    「ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫」
    詳細を見る

    ※「ザ・パークハウス オイコス 金沢文庫」の詳細は物件サイトでご確認ください。
    なお、販売済みでご覧になれない場合がございます。

<プロフィール>
飯尾和樹さん
お笑いコンビずんのボケ担当。浅井企画所属。東京都世田谷区出身。『さんまのお笑い向上委員会』『マツコ&有吉かりそめ天国』などのバラエティ番組に加え、最近では『アンナチュラル』『獣になれない私たち』などドラマで役者としても活躍している。

(テキスト)矢郷真裕子
(写真)沼田学

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