おしゃれな丸い鏡をアクセントにした、パリの住まい 〜鏡と多彩な家具を使ったインテリアコーディネート術〜

Wonderful Lifeおしゃれな丸い鏡をアクセントにした、パリの住まい
〜鏡と多彩な家具を使ったインテリアコーディネート術〜

[暮らしのアイデア]

2021年01月28日

素敵な住まいをご紹介する『Wonderful Life』。毎回、インテリアはもちろん、オーナーのライフスタイルから、美しい暮らしのヒントをお届けします。

デルフィーヌ・モローさん

デルフィーヌ・モローさん

フランス・パリの
デルフィーヌさんの住まいは、
照明やキャンドルで
多彩な家具を照らす、
温かみのある空間となっています。

フランス・パリ9区で夫とふたりの子どもたちとともに暮らしているデルフィーヌさん。インテリアブランド「Maison DADA(メゾン・ダダ)」を立ち上げた経歴を持つデルフィーヌさんがコーディネートした住まいは、色とりどりの家具と照明で彩られたオリジナリティあふれる空間となっています。そんな住まいのあちこちに設置されているのが、おしゃれな丸い鏡。実用的な鏡がインテリアアイテムとして素敵に取り入れられています。

玄関に続く廊下に飾られているのは、回転式の丸い鏡。デルフィーヌさんが立ち上げたインテリアブランド「メゾン・ダダ」でデザインされた鏡で、土台となる脚の部分は白と黒の模様が特長的。そんなおしゃれな鏡を壁に取り付けられたブルーのスポットライトの光で演出しているのもデルフィーヌさんのこだわりのひとつ。ライトに照らされた鏡は、お出かけ前の姿見として活躍してくれるだけでなく、空間をより美しく魅せるアイテムとして存在感を放っています。

模様が描かれた浴室にある3つの丸い鏡は、デルフィーヌさんが「メゾン・ダダ」の共同設立者であるデザイナーからプレゼントされたものだそう。オブジェのようなデザイン性の高い鏡が、天井からのダウンライトで照らされ、シンプルな浴室のアクセントになっていて、デルフィーヌさんもお気に入り。鏡は設置場所や配置によっては空間を広く、明るく見せるのにも便利なアイテム。閉鎖的になりがちな浴室も、鏡のおかげで奥行きが生まれ、開放感を演出しています。

「カラフルな色彩と丸みのあるフォルムは“メゾン・ダダ”の特長的なデザインでもあります」とデルフィーヌさん。寝室にある「メゾン・ダダ」のドレッサーは、その特長がよく表れた家具のひとつで、デルフィーヌさんのお気に入り。こうした曲線的なフォルムがもたらす柔らかな印象のアイテムは、空間の心地よさを引き立てるのにも役立っているようです。

住まいのあちこちで存在感を放つ丸い鏡とともに、空間を彩るのが、さまざまなあかりです。間接照明に加えてあかり取りに活用しているのが、キャンドルです。ダイニングテーブルやリビングの暖炉の上にキャンドルを灯して、ゆらゆらときらめく柔らかなあかりで空間を演出しています。丸い鏡を散りばめた独創的なインテリアコーディネートと温かなあかりが、家族で過ごす心地よい住まいづくりを叶えているようです。

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