都心の

Concept of the Residence都心の"最高水準"を追求したザ・パークハウス グラン。

「ザ・パークハウス」のなかでも都心立地を選び抜き、仕様や素材、サービスに最高水準のグレードを目指した フラッグシップシリーズ「ザ・パークハウス グラン」。100年後も暮らし継がれる住まいの理想型を紐解きます。

photos by Shinichiro Nakazato(The Parkhouse Gran Azabu Sendaizaka) text by Norihiko Morita

妥協なく追求した最上の住まい。

三菱地所レジデンスが提供する分譲マンション「ザ・パークハウス」は、安全性・快適性・機能性・メンテナンス性といった、入居後に変更することができない基本性能にこだわったものづくりを理念としています。その「ザ・パークハウス」の最高峰シリーズが「ザ・パークハウス グラン」。「ザ・パークハウス」で培った基本性能に加え、都心の厳選した立地環境、ゆとりを持った空間のしつらえ、最高水準の設備仕様、サービスなどの動線に配慮することで、最上級の住まいを提供しています。

4棟の「ザ・パークハウス グラン」が立地するのは、皇居の森を臨む千鳥ヶ淵、世界の名だたるブランドが集まる南青山、武家屋敷の町割りと風情を残す番町、閑静な高台に各国の大使館が点在する麻布仙台坂周辺。都心の伝統がありながら華やぎも同居する希少価値の高い立地環境を選定しています。新たに建つマンションが、その地にふさわしい佇まいとするため、外観にもこだわっています。『ザ・パークハウス グラン 南青山』では青山の風景になじむ邸宅を目指して、バルコニーや廊下に列柱を設置し、建物としての美を感じられる外観を創出しています。そのほかのグランシリーズも外壁のマリオンなど、陽の動きとともにさまざまな表情を見せる意匠を施しています。さらに、外壁の天然石には風雨による劣化を抑える防汚処理を施すことでメンテナンス性の向上も図っています。

(左)ザ・パークハウス グラン 三番町 (右)ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵

(左)ザ・パークハウス グラン 三番町 (右)ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵

(左)ザ・パークハウス グラン 南青山  (右)ザ・パークハウス グラン 麻布仙台坂

(左)ザ・パークハウス グラン 南青山 (右)ザ・パークハウス グラン 麻布仙台坂

ゆとりを持った空間のしつらえは設計上の気づかいや配慮の積み重ねで成り立っています。
エントランスホールやラウンジなどの共用部は間口を広くとり、テラスや中庭などとのつながりを感じられる開放的な空間を意識しています。「私邸」の落ち着きを求めた『ザ・パークハウス グラン 麻布仙台坂』では、共用部となるラウンジに暖炉を備え、ラグジュアリーな空間を創出。外から一歩入ると静けさに包まれる『ザ・パークハウス グラン 南青山』のエントランスホールは天然石の床やアートなどモダンでオーセンティックなデザインが印象的です。

フォーマルな空間としてのエントランスホールやラウンジ

フォーマルな空間としての機能を求めたエントランスや応接スペースなど格式ある空間をつくりあげた共用部では「人と人との心地よい関係づくり」をコンセプトに設計。24時間有人管理を基本とした高いセキュリティに加え、居住者同士の視線が合いにくいしつらえとするなどプライバシーにも配慮しています。

『ザ・パークハウス グラン 麻布仙台坂』のラウンジ。

『ザ・パークハウス グラン 麻布仙台坂』のラウンジ。

(左)『ザ・パークハウス グラン 南青山』のエントランスホール。(右)『ザ・パークハウス グラン 三番町』のコンシェルジュカウンター。

(左)『ザ・パークハウス グラン 南青山』のエントランスホール。(右)『ザ・パークハウス グラン 三番町』のコンシェルジュカウンター。

迎車用スペースを設置した車寄せに気品を漂わせるエントランス

『ザ・パークハウス グラン 三番町』の車寄せ。

『ザ・パークハウス グラン 三番町』の車寄せ。

迎車による外出の多い居住者の利便性を図り、車寄せには迎車用スペースを数台設置。迎えを待つための待機スペースも確保し、ストレスフリーを実現しています。エントランス外観は重厚かつシンプルなデザインに統一し、車寄せのスロープは車高の低いハイエンド車を想定。緩やかな勾配とするのも「ザ・パークハウス グラン」の考え方のひとつです。

アプローチや中庭は、周辺の自然環境と調和させるとともに静けさに包まれた場所となるように設計。『ザ・パークハウス グラン千鳥ヶ淵』では、エントランスの先の分節された空間を通ることで、徐々に心が静まるように設計し、最後に行きつく滝が安らぎを感じさせます。『ザ・パークハウス グラン 三番町』の庭園でも滝が流れ落ちる音に癒やしを感じられます。庭を囲う天然石の石積みも美しく調和し、光のあふれる空間に仕上げています。

庭や水景をしつらえ、外とのつながりを意識した共用スペース

『ザ・パークハウス グラン 三番町』のエントランスから臨む水景。

『ザ・パークハウス グラン 三番町』のエントランスから臨む水景。

ラウンジ前の中庭などは内と外で陰影をつくり、外とのつながりを意識。開放感に加え、水景や植栽などの効果で四季を感じられる空間を実現しています。中庭はもちろんアプローチ回りや外構の植栽には生物多様性の保全に配慮した樹種を選定。街並みをつくっていくことを意識したランドスケープを創出しています。

いくつものシチュエーションを経て気持ちが安らぐように考慮した空間設計

『ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵』は風除室やレセプションなどの空間を通りながらラウンジ・ロビーへと辿りつくように設計。ラウンジ・ロビーのソファに腰を下ろすと、目の前には中庭の緑豊かな風景が広がります。

『ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵』の風除室。

『ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵』の風除室。

風除室を抜けてコリドーへ。

風除室を抜けてコリドーへ。

コリドーの先にはレセプションが。

コリドーの先にはレセプションが。

落ち着いた雰囲気のラウンジ・ロビー。

落ち着いた雰囲気のラウンジ・ロビー。

『ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵』のラウンジ・ロビーから臨む中庭の滝。

『ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵』のラウンジ・ロビーから臨む中庭の滝。

専有部となる各住戸は、通常よりも大きな家具を配置できるように部屋の間口や廊下を広く確保しています。たとえば寝室は大きめのベッドサイズを考慮し、さらにベッド周囲に通路が確保できるように配慮。そして、各居室の間口の合計が住戸の間口となるように設計することで、十分な採光と開放感のある住戸を実現しています。

ニーズを捉えた最上級の設備・施設。

最高水準の設備仕様を目指し、室内の快適性と機能性に優れた設備を採用することに重点を置いています。室内の快適性では、省エネと温度のバリアフリー化を目指しています。
一部の住戸では、全館空調(ダクト空調方式)エアロテックを採用し、どの部屋にいても快適な室内環境となるように設計しています。機能性に優れた設備としては、窓を開けることなく住戸を換気できる24時間換気機能付の全熱交換機を採用。また廊下や居室の床を石やタイル貼りにしても下階に生活音が響きにくい対策を施すなど、快適に生活できる環境を整えています。

余裕のある暮らしを求めた最高級グレードのしつらえ

ゆとりを求めた専有部(住戸)には、さらに上質感を加えています。将来的にヴィンテージマンションと呼ばれる住まいとなるよう、玄関には広い空間におもてなしの演出として折上天井をしつらえ、廊下の幅も居室の広さに応じた広さにしています。バスルームなどの水回りも広さと上質感のある設備を採用。壁材、床タイルに天然石を用い、ダブルボウルの洗面台を設えるなど、ゆとりの空間として機能しています。

また、ある程度の大きさの住戸にはゲスト用とプライベート用のトイレを用意、さらに大きい住戸ではゲスト用の洗面室とシャワールームも完備するなど、パブリックスペースとプライベートスペースを分離した間取りとなっています。リビング・ダイニングは大型家具を適切に配置できるように部屋の間口を広くとっています。キッチンはお客様を招く際、ケータリングを呼ぶことなども考慮した作業スペースを確保。
天井は折り上げ天井とすることで広がりを演出し、圧迫感のない開放的な空間となるように設定しています。

「ザ・パークハウス グラン」の200m2以上の住戸例。

「ザ・パークハウス グラン」の200m<sup>2<sup>以上の住戸例。

(1)玄関そばに靴だけでなく洋服も入る大型のクローゼット

(1)玄関そばに靴だけでなく洋服も入る大型のクローゼット

(2)ホワイエ

(2)ホワイエ

(3)折上天井、エアロテックでエアコンのないすっきりした空間のリビング・ダイニング

(3)折上天井、エアロテックでエアコンのないすっきりした空間のリビング・ダイニング

(4)キッチンとリビング・ダイニングの2WAY導線を確保したキッチン

(4)キッチンとリビング・ダイニングの2WAY導線を確保したキッチン

(5)ベッドサイドにソファをおけるほどベッドの周囲の通路を確保した洋室

(5)ベッドサイドにソファをおけるほどベッドの周囲の通路を確保した洋室

(6)ゆとりある広さの2ボウル洗面室。トイレも同様に広々とした設計

(6)ゆとりある広さの2ボウル洗面室。トイレも同様に広々とした設計

(7)ガラスにすることで居室の雰囲気を損なわない工夫を施した窓の落下防止柵

(7)ガラスにすることで居室の雰囲気を損なわない工夫を施した窓の落下防止柵

共用施設のものづくりでは、サービスなどの動線についても考えています。ベースとなるのは「ストレスフリーな生活」をいかに実現するか。迎車待機スペースや自走式駐車場の設置、エレベーターの待ち時間を減少するセンターオープン扉を採用することで、快適な暮らしを提供しています。そのほかトランクルームはもちろん、ニーズの高いゴミステーションを各階に設置するなど利便性の向上も図っています。また、『ザ・パークハウス グラン 三番町』では24時間コンシェルジュが常駐することでさまざまなサービスに対応しています。

居住者のニーズを捉えた共用施設

ストレスなく快適な生活を送るためさまざまなニーズに対応。自宅のなかをすっきり広く使いたい、といった要望に応えたトランクルームやゴミ置き場まで持ち運ぶ不便さを解消する各階のゴミステーション、待たせる時間を少なくしたセンターオープン扉のエレベーターなど、普段の暮らしを快適にする施設を用意しています。また、『ザ・パークハウス グラン 南青山』ではミーティングルームを備え、ビジネスでの来客者を自宅に招かずとも商談などが可能です。

ダミー

右から/『ザ・パークハウス グラン 南青山』の各住戸ごとに用意されたトランクルームとミーティングルーム。

50年後も100年後も住み継がれる「一生ものの住まい」。三菱地所レジデンスは、何十年にもわたり高価格帯のマンションを供給してきた経験と、そこで出会ったお客様の声を住まいづくりに反映させてきました。お客様の期待に応え、それ以上の暮らしを提供するため、住まいの理想のかたちをこれからも追求していきます。

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