歴史ある庭園のほとりに建つ、待ち焦がれた邸宅。
『ザ・パークハウス 上幟縮景園』の光あふれる住まい。
2025年02月03日
広島県広島市の中心部に位置する庭園「縮景園(しゅっけいえん)」。広島浅野藩初代藩主 浅野長晟が別邸の庭園として築成した名勝としての歴史を持ち、現在は春の桜、秋の紅葉と多くの広島市民の目を楽しませる憩いの場所として愛されています。その縮景園のほとりで建設が進められているのが『ザ・パークハウス 上幟縮景園』。都市のなかにありながら豊かな自然を望むこの場所で、全45戸の新しいザ・パークハウスが誕生します。
▲縮景園から望む『ザ・パークハウス 上幟縮景園』の外観完成予想CG
広島市の伝統と歴史が刻まれた街に暮らすということ
平和記念公園の近くに開設されたレジデンスギャラリーに訪れ、まずはレセプションへ。ギャラリーの詳細や見学内容を説明してくれる販売担当の高橋さんとともに『ザ・パークハウス 上幟縮景園』の模型展示室へと向かいます。
高橋:物件および縮景園のある上幟町周辺は、広島城城主浅野藩の下屋敷があった場所だったといわれています。『ザ・パークハウス 上幟縮景園』は、縮景園に接するように立地する地上13階建てのレジデンス。
13階建ての低層階では縮景園の緑を目の前に、高層階からは眼下に縮景園を、その先に広島市内の中心部が望めます。広島市内でも有数の風景を日々眺める暮らしは『ザ・パークハウス 上幟縮景園』の魅力といっていいでしょう。物件周辺は、西側に官庁街と広島城、東側にはゆったり流れる京橋川と広島駅、南側には八丁堀を中心とした繁華街が広がり、市内のどこにいくにもアクセスのよい立地環境であることがわかります。
高橋:物件の敷地は縮景園を南側に三方接道の角地で全邸南向きを実現。より身近に縮景園を感じられるのも特長のひとつです。メインエントランスと風除室の床にあしらった石畳や、ラウンジに隣接する坪庭は上幟町エリアの住宅街の街並みや、縮景園との調和を大切にするという設計思想の表れでもあります。

▲ギャラリーのエントランスでは高橋さんがお出迎え

▲模型で外観デザインや周辺環境などを解説
マンションの外観は縮景園との調和も意識し、落ち着きの中にモダンなデザインに。直線的で水平ラインを強調したファサードには『ザ・パークハウス 上幟縮景園』ならではの意匠のこだわりが込められています。
高橋:外壁タイルにはテーパーラインといって角度が付けられています。この角度があることでデザインの中に印影が生まれ、時間とともに少しずつ表情を変えることで、縮景園の自然と調和するように考慮しています。

▲建物模型とともに展示されている外壁タイルのサンプル

▲ラウンジに飾られるアートは、光をテーマに描き続ける北城貴子氏の作品
▲ラウンジ完成予想CG
ワイドスパンで、ゆったり広がりを感じるリビング空間
見学するモデルルームは、90.11㎡(2LDK+WIC+SIC+ST)のEタイプ(分譲済)。メニュープランをさらに設計変更したモデルとなっています。その設計変更の大きな特徴は、洋室のひとつをホワイエ(リビングに続く広い空間)にしていること。玄関からリビングへと向かう導入部が、リビング・ダイニングをさらに広々とした空間に感じさせます。
高橋:約7畳のホワイエのスライドドアを開け広げると、約21.2畳のリビング・ダイニングと空間的につながり、より広い空間が生まれます。洋室をあえてリビングの前室のような設えにすることで、ゆったり余裕のあるライフスタイルを提案しています。

▲約7.0畳のホワイエ

▲ホワイエから望むリビング・ダイニング
Eタイプ(分譲済)の魅力のひとつは、角住戸のため窓が多く、たくさんの光を取り込めること。リビング・ダイニングは北・東・南の3方に開口部があり十分な採光が可能です。
高橋:『ザ・パークハウス 上幟縮景園』は全戸南向きで8m超のワイドスパン設計を施しています。また、逆梁工法によるハイサッシを採用することで、窓を天井近くまで設置できるので、どのタイプも明るく開放的な居住空間を実現しています。
▲約21.2畳のリビング・ダイニング。バルコニーからの光が存分に降り注ぐ。(Eタイプ・個別設計変更[分譲済])
全戸コーナーサッシを採用し、さらに明るい住まいを実現
窓が広く明るい住まいが魅力の『ザ・パークハウス 上幟縮景園』は、全戸南向きなうえ、リビング・ダイニングエリアをバルコニーの先端まで広げるコーナーサッシを採用。室内からの視界を広げる設計を施しています。さらに、角住戸であるEタイプ(分譲済)は、より一層開放的な空間を生み出しています。
▲Eタイプ[分譲済]間取図より一部抜粋。右下赤枠箇所がコーナーサッシとなっており、3方から光を取り込める
高橋:通常なら住戸の角部分にある柱を内側にずらして設計することで、コーナーサッシを延伸することが可能となりました。これによりサッシがコの字型になり、3方から光を取り込めるため、さらに開放感が加わると思います。角住戸だけに備わった機能、魅力になっていると思います。
▲約21.2畳のリビング・ダイニング。バルコニーからの光が存分に降り注ぐ
コーナー部分にはソファなどの家具を配置しやすいよう腰高のカウンターが設置され、生活しやすさにも配慮。なお、寝室を想定した約7畳の洋室も南側のバルコニーに面しているので、通風、採光ともに良好といえそうです。
▲約7.0畳の洋室は、オプションのアクセントクロスやテレビ周りの木製パネル仕上げでオリジナルな空間に
高品質な設備・仕様を採用した、快適・省エネなライフスタイル
対面式のキッチンに採用しているカウンタートップは傷の付きにくいシーザーストーンを採用(A.B.C.D.Eタイプオプション)。標準仕様でも質感と光沢が魅力のフィオレストーンを採用しています。また、便利なタッチレス水栓も標準仕様とするなど、便利で安心な設備を導入しています。水回り設備では、ほかにもリラクゼーション効果があるマイクロバブルバスユニットや洗浄効果の高いウルトラファインバブル給湯器を採用し、快適性を向上しています。
高橋:さらに節湯水栓や保温浴槽、高効率給湯システム「エコジョーズ」により、省エネ性能を向上しています。サッシに用いる断熱性を高めた複層ガラスや照明のLED化などと合わせ、年間の一次エネルギー消費量を約25%削減し「ZEH-M Oriented」を実現する予定です。

▲吊戸棚のないすっきりしたデザインのキッチンは約4.0畳

▲スライドバー付きシャワーフックを備えたバスルーム
ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)とは、断熱性能を高め、高効率な設備を導入することで、マンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したマンションのこと。『ザ・パークハウス 上幟縮景園』では、さらに削減率の高い25%を目標に設定。経済的で環境にやさしいライフスタイルが実現します。
『ザ・パークハウス 上幟縮景園』は、利便性の高い上幟町アドレスのエリア内で、約11年ぶりに誕生するザ・パークハウス。目の前の縮景園に寄り添うように、明るく快適な暮らしが始まります。

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- 掲載の写真は、モデルルーム(Eタイプ[分譲済]・メニュープラン・個別設計変更)を撮影(2024年12月)したもので、造作家具・照明・装飾用小物等のオプション(有償)、記載のないドレスアップオプション(有償)も含まれております。また、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
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- 無償セレクト・ビルトインオプション(有償)・ドレスアップオプション(有償)・個別設計変更にはお申込み期限がございます。階数によりお申込みができない場合がございます。
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- 法規制や設計上の理由により取り付け位置の制限や、対応できない場合があります。
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- 製造メーカーの廃番等の都合により、商品が変更になることがあります。
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- 掲載の縮景園から望む外観完成予想CGは、現地周辺を撮影(2024年4⽉)した写真を基に描き起こしたCGと、計画段階の図⾯を基に描き起こした外観完成予想CGを合成等CG加⼯したもので、実際とは異なります。⾬樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等は再現されていない設備機器がございます。
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- 共用部に設置される家具・照明器具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。