デザイン

外観完成予想CG

外観完成予想CG

緑を纏う、田園都市邸宅。

田園都市線を象徴する街の一つ「青葉台」。
その文化や地形、自然の豊かさにふさわしい、落ち着きと、重厚感、上質感を持った邸宅を目指して、
「田園都市マナー邸宅」をデザインコンセプトとして掲げ、
この街の新しいシンボルレジデンスを創出します。

丘の高低差を活かした、
緑の潤い溢れる敷地計画。

段差のある土地の条件を活かし切って、緑をふんだんに取り入れ、
ゲート的な演出を施したアプローチや人と車の動線など、心地よく暮らせ、
街の景観にも美しく調和するよう敷地計画をデザインしました。

敷地計画概念図

建物を包み込む植栽帯

緑豊かな青葉台の街並みと調和するとともに、落ち着いた色調、材質の外観を美しく包み込む豊かな植栽帯を創出しました。

ゲートのようなアプローチ

エントランスへの段状を利用したゲートのような設えのアプローチが、訪れる人を建物の中へと導きます。

歩行者の安全に配慮した「歩車分離」設計

人の動線と車の動線を明確に分けて、安全な歩行者動線を確保しました。

道路に面していない住戸を多く

道路に面していない住戸を多く配することで、静かで落ち着いた居住空間を創出しました。※総戸数54戸中39戸

アウトポール設計

リビング・ダイニング側は室内に柱型の出ない「アウトポール設計」を採用。家具なども置きやすいすっきりとした居住空間が生まれます。※A・E・Et タイプを除く

地形を活かし緑の風景を創り出す
植栽計画。

計画地の前面の桜並木や、近くの「桜台公園」の豊かな緑との連続性を考え、
シンボルツリーのトウカエデをはじめ、カツラ、エゴノキなど季節の移ろいと共に美しく変化する樹種を選定。
段々状に重なる緑の景観を創り出しました。

  • トウカエデ
  • ソヨゴ
  • エゴノキ
  • サツキツツジ
  • ヤマボウシ
  • イロハモミジ
参考写真

光とつながり、
緑を映すガラスのバルコニーで
洗練された表情を持つ外観に。

外観完成予想CG

段状の土地形状を活かし、
ゲートの演出のあるアプローチがエントランスへと導く。

アプローチ完成予想CG

FACADE DESIGN 田園都市に相応しい、落ち着きある外観。

青葉台二丁目。緑豊かで静穏な住み心地のよいこの街に溶け込み、新しい象徴となる建物を目指して、落ち着いた色合いとマテリアルの「田園都市邸宅」と呼ぶにふさわしい外観をデザインしました。

LANDSCAPE 丘の上に生まれる、光溢れるランドスケープ。

丘の上という立地条件を最大限に活かし、南面は穏やかな光を採り込む開放感のあるデザインに。北面はなだらかな斜面を活かし、緑化率を高めて潤いを創出しました。

COMMON SPACE しっかりと守られた、美しいくつろぎ空間。

ゲートのように設え、セキュリティを高めたエントランス。ラウンジは木調と明るい素材感を活かし、落ち着いたくつろぎ空間を創り上げました。

ROOM PLAN 光溢れる南向き3LDK中心のプランニング。

南向き3LDKを中心に、光溢れ風が心地よく通り抜け、住空間に居住性とゆとり、機能性を求めたプランを提案しています。

東急田園都市線という穏やかで住みやすいイメージを持った路線の中でも、
そのおしゃれさと美しさが際立つ街。それが「青葉台」だと思います。
その中でも、緑に寄り添う心地よい場所である現地と出逢いここに相応しい住まいとして、「マナーレジデンス」というコンセプトを掲げました。
品格のある住まいと暮らしの優雅さがどこかに感じられるような洋風の住まいをイメージし、落ち着いて、ゆったりとした「田園都市邸宅」をここにデザインしました。

デザイン監修

株式会社インタープラン・デザインセンター 福田 健也