【公式】ザ・パークハウス 福岡タワーズ|福岡 ヤフオク!ドーム前・九州最大級の住宅・商業一体開発エリアに誕生する三菱地所レジデンスの新築分譲マンション

ザ・パークハウス 福岡タワーズ

一生ものに、住む。ザ・パークハウス 暮らしに、いつも新しいよろこびを。三菱地所レジデンス

ザ・パークハウス福岡タワーズ

夢に会おう

日本の都市、
もっと色鮮やかに

三菱地所グループの総力を結集したプロジェクト

「福岡 ヤフオク!ドーム」の正面、54,000㎡超の広大な敷地に
大型商業施設「MARK IS 福岡ももち」と
地上28階建※1の超高層タワーマンション
「ザ・パークハウス 福岡タワーズ」が誕生します。

九州が誇る「福岡 ヤフオク!ドーム」の正面、
海浜リゾート都市として福岡を代表する景観のひとつ
「シーサイドももち」のフロント・ポジションが、いよいよ未来に向けて一新。
54,000㎡超の広大な敷地に大型商業施設「MARK IS 福岡ももち」が誕生し、
総戸数584邸※2のツインタワーレジデンスが姿を現します。
過去の日本のビジネスシーンを中心とした都市構造から、
ゆとりや優しさを醸し出しエンタテイメント性に溢れた世界基準の都市環境の創造へ。
ここから大都市・福岡が誇る新たな空間と時間がはじまります。
そして、かつてない歓喜と祝祭に包まれた超高層集合邸宅を貴方へ贈る…。

世界よ、こんな都心が福岡にはある

日本の
どこにもない
都市環境を
創りたかった

INTERVIEW

福岡市の副都心として多彩な表情を見せる「シーサイドももち」。この都心近接のシーサイド・地行浜に、天神以西では福岡市内最大規模となる商業施設「MARK IS 福岡ももち」とタワーレジデンスの住宅・商業一体構成による新たな街が誕生します。福岡市民の注目度も高いこのプロジェクトに取り組むキーマンが、その実現にかける熱い思いを語りました。

世界の建築家通り(2,000m 徒歩25分・2018年3月撮影)
シーサイドももち海浜公園(1,130m 徒歩15分)

福岡の顔でもある
シーサイドももち」。

上野:「シーサイドももち」は、1989年に開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」をきっかけに開発されたエリアです。福岡タワーや公共施設、高層マンション、「福岡 ヤフオク!ドーム」などがあり、福岡のシンボル的な場所といえます。
東京のお台場などと共に臨海部としては早くから取り組まれた開発事業です。

後藤:エリア内にある「世界の建築家通り」と名付けられた一角も魅力的です。マイケル・グレイブス、スタンリー・タイガーマン、黒川紀章、出江寛など、有名建築家が設計した建物が見られます。設計者にとってプレッシャーがかかる通りのようです。
ぶらり歩いていても飽きないし、トキメキを感じますね。

田上:この街区に関していえば、最寄り駅(唐人町駅)から天神駅へ地下鉄で5分くらいでアクセスできる立地にも関わらず、博物館や図書館、学校などからくるアカデミックなイメージと、海辺特有のゆったりした雰囲気が調和した、非常に得がたい土地だと思います。

安部:昔は松林があって、釣りが楽しめました。地元の私にしてみれば、そんな場所が一気に都市化して、これまで福岡になかった街ができたという思いです。
海のそばで、しかもリゾートのような非日常に包まれる。よかトピア通り沿いの周辺には学校も多く、活気にあふれ、住宅や寺院もある、そんな環境の多様性はユニークだと思います。

新しい街づくりに、
住宅・商業一体開発という選択。

上野:「福岡 ヤフオク!ドーム」の正面、そしてこの球場グラウンドの約4倍※5にあたる広大な敷地。
ここに『何ができるの?』という市民の皆さんの期待や注目の高さを感じています。
三菱地所グループは、「まちづくりを通じて社会に貢献」を基本使命としており、ひとつのまちが完結できるという意味では、住宅・商業一体開発が相応しいと考えており、場所としても規模としても取り組み甲斐のあるプロジェクトです。
ちなみにシーサイドももちでマンションの新規分譲は7年※6ぶりです。

大規模住宅・商業一体開発の建設工事が進む現地(2018年4月撮影)

田上:この街区は、これまでドームのイベントがある時とない時とでは、非常に両極端な印象があったと思います。
なぜ印象が違うか突き詰めて考えると、やはり人が住んでいないことが大きい。
少しおこがましいですが、この街区の成長・成熟には、人が定住することで醸し出される匂いや潤いといった、目に見えないものが必要なのでは、という観点からグランドデザインが始まりました。

後藤:シーサイドももちのエリアは、埋立地の新しい街でドームやホテルなどの用途が限られているため、使う人や賑わいの時間も限られるイメージですね。
それが新たに住宅や商業施設といった用途の多様化によって、様々な人がこの場所で出会い、賑わいの風景が時間や場所に限らず生まれることで、街として成熟していくと思っています。
今回商業施設や住宅は、シーサイドももち地区のいろいろな魅力を集めた場所として、周辺の街並みや海や風といった自然のイメージを積極的に取り込んで、街とつながるデザインを心がけました。

三菱地所グループの総力を結集したプロジェクト。

上野:このプロジェクトは、三菱地所、三菱地所レジデンス、三菱地所設計、三菱地所リテールマネジメントが集結。この4社がタッグを組んだ事業は日本全国で初めてです。
商業施設とマンションの意匠的な一体感、ランドスケーブデサインも全体で考えられているなど、一体開発にグループ力がフルに活かされています。

後藤:設計コンセプトは「MOMOCHI SCAPE」で、海が近いももちの波や風のイメージを外観の中心に、街との調和や多様性をテーマに3つのM(Marin/Machi/Momochi)をデザインキーワードとしています。
近くにドーム球場やホテルなど印象的な形が多いので、これに負けないおおらか曲線を使い、軽やかなカラーリングをすることで、そのスケール感を活かしたデザインとしています。

「MARK IS 福岡ももち」外観イメージパース(画像提供:三菱地所株式会社)

後藤:また動線は「まちとつながる」をテーマに計画しており、街を歩きながら自然に施設に入れるよう、入口を全方面に設けています。

安部:商業施設の運営面では、ハード面の良さを活かした、毎日利用したくなる、人が人を呼ぶ街にしたいですし、新しい暮らしの出発点とされた方には、ここを選んでよかったと思っていただきたいですね。

※現地周辺航空写真(地上80m、24階相当の高さより北西方面を2017年8月に撮影)に、計画段階の図面を基に描き起こしたWEST外観完成予想CGを合成したもので、実際とは異なります。外観完成予想CGは雨樋、エアコン室外機、給湯施設、TVアンテナ等再現されていない設備がございます。周辺環境の変化に伴い、現在の眺望・景観は将来にわたって保証されるものではありません。

田上:三菱地所グループでは、現在全国各地で商業施設を所有・運営していますが、1989年開業のイムズが、三菱地所の商業施設の源流のひとつとなっています。その意味でも、福岡は我々にとって特別な思い入れのある街です。
この住宅・商業一体開発がきっかけとなって、エリアや福岡市のさらなる発展に少しでも寄与できればと思っています。

安部:ここに住む人、訪れる人が主役です。
人が集まり、そこでコミュニティが生まれ、またさらに新しいものが生まれる街。そのようなことを意識して運営に携わりたいと思います。

上野:この場所は、福岡を代表する風景になると思います。
利便性から得られる時間のゆとりや、日々を心地よく彩る環境がさらに充実します。
心豊かな暮らしが手に入る場所ということからも、九州最大級※7の住宅・商業一体開発※8に期待いただきたいですね。

シーサイドももちエリアのフロントポジション、中央区地行浜2丁目。
大型商業施設と超高層タワーレジデンスで創る、54,000㎡超の未来景。

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