【公式】ザ・パークハウス 東雪谷フロント|東急池上線「石川台」駅徒歩4分|三菱地所レジデンスの新築分譲マンション

ザ・パークハウス 東雪谷フロント

DESIGN

東雪谷アドレスに、礼節を込めた意匠。

エントランス完成予想CGエントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG

穏やかに暮らすことの幸せ、
その尊さを知るアドレス。
住宅地としての誇りと愛着を、
洗練の意匠へと昇華させ、
時を超えて愛される住まいを描きました。

スタイリッシュな南東側の顔と、
領域性を主張する北西側の顔。
どちらも目を惹く、ダブルフェイスデザイン。

外観完成予想CG外観完成予想CG
外観完成予想CG
外観完成予想CG

facade design of
Southeast

車窓や駅からも見える明るく開放的な南東面ファサードは、優しい存在感を意識。
バルコニー手摺りとマリオンの多面的なカラー構成によりスタイリッシュな外観をめざしました。
外観完成予想CG外観完成予想CG

facade design of
Northwest

中原街道からの視線に配慮し、
シンボリックでありながらプライバシー性を向上。
基壇部は列柱と高木の連なりが、
質のよい邸宅の気風を醸します。
外観完成予想CG外観完成予想CG

外観完成予想CG
外観完成予想CG
DESIGNER
永井 透
株式会社 南條設計室
一級建築士
永井 透
Toru Nagai
当物件の立地条件である、土地の成り立ちや現在の姿、また大田区のマスタープラン等、「過去-現在-未来」という流れを見据え、より良い街並みの形成に寄与することを目指しました。一方、東京23区の中では珍しい「雪」という字が入る地名のレジデンスとして雪の代表的な結晶体を模したガラス手摺のグラデーションパターンなど住まわれる方だけが気づくことが出来る遊びゴコロもこの建物は持っています。またなるべく多くの植栽で建物周辺にも潤いを与えたり、幹線道路と住宅街との間にあるべきランドスケープのあり方などにも配慮しています。この邸宅に住まわれる方だけでなく、地域にとってもよりよい環境が生まれることを目指しました。
  • パークハウス砧ペイザージュ
    パークハウス砧ペイザージュ
    (2011年1月竣工/分譲済)
  • ザ・パークハウス 尾山台
    ザ・パークハウス 尾山台
    (2016年5月竣工/分譲済)
ENTRANCE
エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG

ご帰宅時の心も、街の風景も潤す。
梢揺れる、穏やかなエントランスアプローチ。

住人を迎え入れるエントランスは、引きのあるアプローチを計画。
照明の演出や木々の潤いなど、住う人の誇りとなる迎賓のシーンをご用意しました。
また、エントランス脇の豊かな植栽の間から漏れるラウンジのやさしい光は、レジデンスへの憧憬を誘います。

敷地配置図概念イラスト敷地配置図概念イラスト
敷地配置図概念イラスト
コブシコブシ
コブシ

邸宅を彩る緑で描く領域性。
高木の木々を
ふんだんに取り入れた植栽計画。

  • カツラ
    カツラ
  • イロハモミジ
    イロハモミジ
  • ガクアジサイ
    ガクアジサイ
  • ソヨゴ
    ソヨゴ
参考写真
ROUNGE
ラウンジ完成予想CG
ラウンジ完成予想CG

光の変化が印象的な
2層吹き抜けのラウンジ。

エントランスホールの一角には、2層吹き抜けの高天井を活かし、壁の上部に窓を設け、光が降り注ぐ気持ちのいいラウンジ空間にしました。窓辺にデザインウォールを立体的に設えることで、光の陰影による空間の表情の変化が楽しめるようになっています。

アーティスティックな表情が美しい迎賓のシークエンス。

洗練のアプローチからエントランスホール、ラウンジ、そしてエレベーターホールへ。歩を進めるごとに、住まう方が帰宅の安堵を深め、プライベートへと切り替わる空間のあり方を追求。 シーンが変わるごとに、それぞれの場を彩るアートに出会える手の込んだ連続性は、永く住むにふさわしい邸宅としての美意識を感じさせます。

敷地配置図概念イラスト敷地配置図概念イラスト
敷地配置図概念イラスト

アーティスティックな表情が美しい
迎賓のシークエンス。

洗練のアプローチからエントランスホール、ラウンジ、そしてエレベーターホールへ。歩を進めるごとに、住まう方が帰宅の安堵を深め、プライベートへと切り替わる空間のあり方を追求。 シーンが変わるごとに、それぞれの場を彩るアートに出会える手の込んだ連続性は、永く住むにふさわしい邸宅としての美意識を感じさせます。


ARTIST
坪田昌之
  • 坪田昌之/作品写真
  • 坪田昌之/作品写真
    坪田昌之/作品写真
  • 坪田昌之/作品写真
彫刻家
坪田 昌之
Masayuki Tsubota
1976年大阪生まれ。大阪芸術大学大学院修了後、本格的に彫刻制作を始める。印象的な色彩を用いながら静謐さも湛える作品は、世界各国のアートコレクターにコレクションされると共に、建築・インテリアプロジェクトとのコラボレーションでも多くの実績を持つ。主な素材としては、木を用いることが多いが、近年は石をはじめ多様な素材での表現の可能性を追求している。何十年、或いは何万年という年月をかけて蓄積組成されたそれらの素材に内包されている時間と記憶を彫り起こすことによって、人々が本来有する五感が呼び覚まされることを願っている。