現地周辺の街並み(徒歩2分/約150m)

現地周辺の街並み(徒歩2分/約150m)

PROJECT

四百年の歴史を継ぐ、
伝統の屋敷町。

奥ゆかしき日本情緒を感じられる街、市谷加賀町。
さかのぼれば約四百年も昔から、江戸城を守護する旗本の屋敷町とされていました。
その歴史を物語るかのように、伝統様式の邸宅や史跡などが残されています。

銀杏坂(徒歩4分/約320m)
銀杏坂
(徒歩4分/約320m)
試衛館跡(徒歩5分/約380m)
試衛館跡
(徒歩5分/約380m)

加賀藩前田家が屋敷を構えた
歴史を偲ばせる市谷加賀町。

江戸時代の初め、常陸水戸藩の第2代藩主水戸光圀の姉で、3代将軍徳川家光の養女となった大姫が
加賀藩主前田光高に嫁ぎ、市谷加賀町に広大な屋敷を構えていました。これが町名の由来とされています。
その後も市谷加賀町は武家地としての歴史を歩み、今もなお昔を偲ばせる佇まいが残っています。
また、JR総武線「市ヶ谷」駅付近にある市谷亀岡八幡宮は、江戸八所八幡に数えられ、
歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれています。

左:歌川広重「名所江戸百景 市ヶ谷八幡」国立国会図書館蔵 右:市谷亀岡八幡宮(徒歩12分/約950m)
左:歌川広重「名所江戸百景 市ヶ谷八幡」国立国会図書館蔵
右:市谷亀岡八幡宮(徒歩12分/約950m)

高台ならではの静寂。
凛と澄む空気。

江戸時代には景勝の地としても注目された、標高約28mの高台に位置する住宅地、市谷加賀町。都心の喧騒から離れており、
しかも本計画地は大通りからも距離をおいた立地のため、静謐に包まれた落ち着きのある環境です。

高低差概念図
高低差概念図
概念図
概念図

新宿区内で
敷地面積5000㎡超で
住居専用地域の物件は
12年ぶり。※1

住居専用地域に指定され、住環境の保全が図られている新宿区内のエリアにおいて、
敷地面積5,000㎡超の大規模な分譲マンションが発売されるのは、2008年以来、12年ぶりです。
東京都心の中心部に位置する住宅地に広々とした敷地を確保し、
そこに地上7階建の悠然たるレジデンスを構想しました。

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現地周辺航空写真
住居専用地域とは

※1:第一・二種低層住居専用地域、第一・二種中高層住居専用地域※1995年1月~2019年8月15日に発売されたMRC調査・捕捉分に基づく新宿区内の民間分譲マンションデータによる※2019年10月15日時点(有)MRC※2:《市谷の杜》大日本印刷市谷工事整備計画(開発行為変更許可第214-6号・2026年3月31日完成予定・工事中)/事業の概要並びに施設整備状況につきましては、大日本印刷株式会社が発表した情報に基づいています。 計画内容は変更となる場合があります。(2019年11月時点)