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庭園

庭園

ずっとそこにあったような
樹々の佇まい、
水の流れ…。
その自然の所作に心解かれ。

中庭「翠園」完成予想CG

中庭「翠園」完成予想CG

駅徒歩7分に出逢えた
敷地面積5,200㎡超の舞台。

最寄り駅徒歩7分、池袋駅へ約2.5km圏
という都市部にあり、5,200㎡超の開発面積。
それは、土地が区割り分譲されることなく
旧家として今に継がれた広大な土地。
だからこそ、建物を中心に考え
庭をなおざりにする計画ではなく、
建物を含めた全体で一つの庭となる
作法を重んじた計画としました。
懐に緑あふれる1,000㎡超の中庭、
地域に礼を示す彩り豊かな紅葉並木、
大山福地蔵尊に敬意を払った
風景を継ぎゆく桜並木など、
相互に調和すありのままの
自然環境をここに。
※池袋駅2.5km圏は、JR「池袋」駅西口を起点とした現地までの直線距離です。

敷地配置イメージイラスト

の庭園
の庭園
の庭園

環境に貢献し
ABINCの認証を取得。

中庭はまとまりのある緑地と水景施設、また生き物に優しい工夫を施した園路舗装「レインガーデン」の設置など、自然との共生への取り組みを積極的に取り入れています。四季折々の植栽に鳥や虫が訪れ、自然な風景が織りなされる庭園とし、屋上庭園にも緑を配植することで地上との繋がりを実現。そのような生物多様性に限りなく配慮した計画とし、ABINC認証を高い評価で取得しました。

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ABINC

生物多様性の保全における、いきもの共生事業所
R推進ガイドラインに基づいた認定制度。

中庭「翠園」完成予想CG 中庭「翠園」完成予想CG

中庭「翠園」完成予想CG

愛でるよりもむしろ、
散策し、触れて感じる
五感と響き合う庭園を創造。

既存樹(楠)写真(2019年5月撮影)

既存樹(楠)写真(2019年5月撮影)

年輪を重ねる楠や柿の木の巨樹、
従前地である旧家の居住まいを「継承」。

昭和35年から息づく老木、その遺伝子を継承するため接木から苗木をつくり敷地内に植栽した桜の木。そして永い年月をかけ幹を育み、枝を四方に広げる楠と柿の巨樹。 大正初期の母屋、明治22年に建てた庭蔵や庭石、灯籠、井戸。さらに、地域に愛され続ける大山福地蔵尊など古くから続く旧家が脈々と築いてきた固有の社会的資産、それらに敬意を払い、風景に生かしながら次の未来へと継承していく、そのような舞台が誕生します。

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旧邸内写真
(2019年4月撮影)

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緑化面積800㎡超。
豊かな緑量が「四季の彩り」を
解き放つ。

隣接する「大山福地蔵尊」の道沿いに春を彩る「桜の小径」、庭園の奥に座し夏の陽射しを大らかな緑に湛える「楠の大樹」、川越街道沿いに秋の訪れを知らせる「紅葉の列植」、冬季でも庭園内に彩りを添える「常緑の景」など暮らすことそれだけで出逢える、四季の移ろいと密やかな感動。
古来より伝わる二十四節気、七十二候が表す繊細な四季を肌で感じられるよう、緑化面積800㎡超の豊かさを実現。
※緑化計画書(令和2年1月22日)より
※植栽写真は全て参考写真です。植栽は計画段階のものであり、樹種等が変更になる場合があります。

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既存樹(桜)写真(2019年4月撮影)

※

参考写真

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「自然界を描く」水と石の景。

従前地である旧家の庭は、楠の巨木を中心に点景となる景石を配し、灯籠や中木で整えた個人邸としての庭園を形成していました。それら庭を形づくる資産を生かしながら、本件ではありのままを感じられる自然界、その縮図を描き出しました。庭園を蛇行して巡るせせらぎ、その流れに身を寄せる景石と幾種類もの樹々。そこに、日々変化する自然の営みが感じられるよう、そして多種多様な生き物の生息地が育まれるよう庭園風景の設計を意識しました。

旧邸内写真(2019年5月撮影)

旧邸内写真(2019年5月撮影)

旧邸内写真(2019年5月撮影)

旧邸内写真(2019年5月撮影)

旧邸内写真(2019年5月撮影)

「人を結ぶ」蔵・広場・園路。

古くから賑わいと人情味のある地域である大山の特性を未来に繋げられるよう、住まう方が暮らしの中で自然と顔を合わせたり、訪れた方と新たな賑わいを共有できるよう、人を繋ぐ中庭にこだわりました。また中庭には表情豊かな高低差を設けながらも、多世代が回遊し、集うことができるよう園路幅や勾配設定に配慮しています。さらに、足を止めひと時を楽しめる広場やベンチを設けたり、精神的な拠り所となる交流拠点として、蔵を仕立て直しています。

旧邸内写真(2019年4月撮影)

旧邸内写真(2019年4月撮影)

旧邸内写真(2019年5月撮影)

旧邸内写真(2019年5月撮影)

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屋上緑化などの「環境配慮」を。

中庭の他に、もう一つの憩いの場となる屋上庭園を設けました。多種多様な緑に囲まれ憩いの場となる中庭と同様に、桜館の屋上に豊かな緑を配植することで、地上との連続性を実現しました。アーケードの商店街や、その先の川越街道、そして家々が連なる住宅地という、景観的に緑の少ない印象の地域だからこそ、立体的で複層的な「まとまった緑」を描き出すことにこだわりました。街の新風景となり、本件周辺に人が集まり、自然と賑わいや交流が生まれるような存在になること、そして「大山」という場所にとって古き良き記憶をつなぐ場所となることを願って。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。また、植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。樹種等変更になる場合があります。家具・照明器具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。共用施設のうちゲストルーム等のご利用は予約制・有料となります。ご利用時間・方法等の詳細は管理規約集をご確認ください。
※掲載の植栽写真は旧邸内撮影写真を除きすべて参考写真です。植栽は計画段階のものであり、樹種等が変更になる場合があります。
※掲載の敷地配置イメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。