【公式】ザ・パークハウス 神戸タワー|JR「神戸」駅徒歩5分・地上33階建・総352邸|三菱地所レジデンスの超高層タワー邸宅

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IKEDORI 生け捕り手法

神戸が誇る名建築、100年の歴史を継ぐ。

外観

神戸初・景観形成重要建築物 保存・復元プロジェクト IKEDORI

異国情緒あふれる街並みに近代洋風建築物が数多く存在する神戸。歴史的な建築物や地域のシンボルとなっている建築物等を、これからのまちづくりへ積極的に生かす取り組みが行われている。それが、神戸市都市景観条例に基づき「景観形成重要建築物等」として指定する制度だ。
その一つに指定されたのが「旧ファミリアホール」である。歴史深いこの建物の歩みを振り返ると、起源は1900年に建造された「三菱合資会社神戸支店(のちの三菱銀行神戸支店)」にまで遡る。ルネサンス様式の壮麗な佇まいをおよそ1世紀にわたり継承。多くの人々に愛されてきた神戸を代表する歴史的建築物であった。
マンション開発用地としてこの土地を譲り受けた三菱地所レジデンスらは、新たな建物の計画にあたり、人々の想いが積み重なったこの歴史ある街並み空間を将来に残す方針を固めていた。
2016年1月、景観形成重要建築物等の保存・復元という命を受け、株式会社大林組を中心としたプロジェクトのチームが結成された。数々の大規模開発に携わってきたプロフェッショナルたちが集結したが、景観形成重要建築物等の保存・復元は未知の領域であった。
プロジェクトチーム全員の背中を押した一言がある。「神戸史に刻む。」その使命感を胸に、タワーレジデンスの新たな挑戦が始まった。

PROJECT MENU

01.世紀の建築と「対話」する。 02.「生け捕り」で百年前を識る。 03.ひとつひとつ、神戸の歴史が未来へ継がれていく。 04.五千超に及ぶ「記憶」を遺す。
  • ※1 神戸市指定の景観形成重要建築物等の外観を保存・復元するプロジェクトは本物件が初となります。また、本計画は旧ファミリアホールの外壁のうち栄町通とハーバーロードに面する二面を基壇部に復元するものです。内部空間は今回の保存・復元計画に含まれておりません。なお、今後神戸市による指定が継続されない場合があります。
  • ※掲載の写真は、解体前のファミリアホールの調査から解体・保存までの様子を撮影(2016年1月~2017年10月)したものです。
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