DESIGN
美を、紡ぐ
京の伝統を嗣ぎ、
造形美に紡いだ住まい。
外観完成予想CG
居ながらにして京を感じる空間の創造。
京都市認証木材「みやこ杣木」、
職人の手仕事が光る品々、
京町家の奥へと続く造りを基調に、
丹念に紡ぎ上げた邸宅。
日々の風景に京都の美意識が息づく。
マテリアル写真
ENTRANCE
繊細な石肌の陰影に、
迎賓の心を綴る。
風除室完成予想CG
ENTRANCE HALL
昼夜に趣き変わる光の妙。
心象風景に誘われる路。
エントランスホール完成予想CG
ENTRANCE HALL
前衛の美、現代アートが迎える、
エントランスホール。
エントランスホール完成予想CG
書と美術、
その「あわい」に美を尋ねる。
エントランスホールのファブリックパネルは、美術家・書家、桐生眞輔氏による「巡」の書を墨の表現まで西陣織で織りあげたオリジナルアート。力強い現代アートが迎賓空間に一層の格調を醸し出します。
PROFILE
書家・アーティスト / 桐生 眞輔
美術家・書家。「書」と「美術」の領域横断的な表現について研究、実践している。人間が作りだす価値や意味を考え、聖穢、美醜の境界について問いかける「文身」のシリーズで美術の博士号を取得。1978年京都府生まれ。
LOUNGE
職人の手仕事と、
かつての邸宅の記憶に憩うひととき。
ラウンジ完成予想CG
ELEVATOR HALL
外から内、
公から私邸へ
繋がる路地を設える。
エレベーターホール完成予想CG
PRIVATE LOUNGE
奥庭に季節を想う、
落ち着きのある個室空間。
個室ラウンジ完成予想CG
INNER HALLWAY
私邸の玄関先、
プライバシー性に配慮した
内廊下設計。
内廊下完成予想CG
LAND PLAN
表から奥へ。
深き静穏へといざなう邸の作法。
- 1エントランスアプローチ
- 2エントランス
- 3エントランスホール
- 4ラウンジ
- 5エレベーターホール
- 6個室ラウンジ
- 7奥庭
- 8メールコーナー・宅配ボックス
- 9自転車置場
- 10ペット足洗い場
- 11来客用兼サービス駐車場
FACADE
外観完成予想CG