コンセプト


円山の源に。

すし善旧本店跡。まさに円山を凝縮した円山そのもの。


先人たちに想いを馳せる北一条通の街並


歓びの源に。

古今東西、様々な名店が軒を連ねる円山。
それらの存在は、いつしか食だけに限らない迎賓、社交、憩い…日々のよろこびや愉しさをもたらす街の大切な文化になった。
その価値を受け継ぎ、新たな生活文化を根付かせたい。なぜならば、この地もまた名店の系譜を受け継いでいるのだから。

  • すし善本店(2019年8月撮影)
    すし善本店(2019年8月撮影)
  • すし善本店(2019年8月撮影)
    すし善本店(2019年8月撮影)

全国の食通に愛されてきたすし善旧本店


理想の源に。

札幌市中央区北一条西二十七丁目。大通公園や、すすきのをはじめ札幌都心を間近にする地下鉄「円山公園」駅徒歩2分。それは北海道の中心という煌めきを日常の一部にしながら潤いに安らぎ、寛ぐということ。ここには日々の利便と、豊かな自然を両立できる暮らしが広がっている。

  • 大通公園/現地より25分(約2,000m)(2018年6月撮影)
    大通公園/現地より25分(約2,000m)
    (2018年6月撮影)
  • すすきの交差点/現地より45分(約3,600m)(2018年6月撮影)
    すすきの交差点/現地より45分
    (約3,600m)(2018年6月撮影)

いにしえの記憶を宿す円山山頂より都心を望む


記憶の源に。

島義勇が北の都建設へ想いを馳せた丘。その麓に庚午三ノ村※2が拓かれ、札幌神社※3が建てられた。そして、札幌本府と表参道※4で結ばれ、札幌の衛星都市として都市建設の要を担った円山。まさに、ここは先人たちの夢を見守った、想い深き街。

  • 円山小学校(大正15年)札幌公文書館所蔵
    円山小学校(大正15年)
    札幌公文書館所蔵

この街の歴史を物語る札幌市鳥瞰図


大地の源に。

雄大な大地に連なる、原始の杜・円山。ここには表情豊かな四季が、優しく寄り添っている。
たとえば、桜が春の訪いを告げ、深緑が夏に潤いを届ける。そして鮮やかな紅葉が秋を彩り、深奥なる白銀の静けさを冬に与える。変わることのない杜。変わり続ける杜。そのすぐそばで生きてゆく。

  • 第一鳥居/現地より徒歩5分(約330m)2018年6月撮影
    第一鳥居/現地より徒歩5分(約330m)
    2018年6月撮影
  • 円山公園/現地より3分(約210m)(2018年6月撮影)
    円山公園/現地より3分(約210m)
    (2018年6月撮影)

四季の美しさを描く円山公園