Design エントランス(2019年3月撮影)

そして、住まう価値が共鳴する、壮麗なる大舞台の創造へ。

外観完成予想CG
外観完成予想CG ※2

Architecture Concept

目指したのは、都市の洗練と公園の自然が織りなす、居心地のよさ。次代を見据えた千里ニュータウンの象徴を、壮大なスケールで。目指したのは、
都市の洗練と公園の自然が織りなす、居心地のよさ。
次代を見据えた千里ニュータウンの象徴を、
壮大なスケールで。
外観完成予想CG
外観完成予想CG ※3
空に向かう垂直マリオンの意匠、透明感のあるガラス手摺の採用。

バルコニー面は、透明と半透明のガラス手摺を中心にデザイン。太陽の光の変化で、空や緑が映りこむ工夫を施し、表情豊かな外観を演出。さらに、建物全体から洗練された清々しい印象が醸成できるよう、基壇部からスカイラインまで、垂直にしつらえた柱(=マリオン)を連続して配置。開放感のある空に向かうイメージを与えています。

緑に映える白を基調にした外観、南千里にそびえたつランドマーク。

敷地内に、豊富な植栽演出を計画し新しく彩りを添えながら、住棟をゆるやかな曲線を描く円形劇場の如く配置。高野公園の豊かな緑地に見え隠れする外観デザインの工夫で、330邸を凛々しく、南千里にそびえたつランドマークとなるべく存在感を高めます。

バルコニー手摺ガラスの一部
バルコニー手摺ガラスの一部
外観タイルの一部
外観タイルの一部
にぎわいの丘完成予想CG
にぎわいの丘完成予想CG ※3

Private Garden Design

高野公園の「緑」と暮らす。自然と人が集まる「庭」を創る。

都市でありながら、四季を感じて過ごす街。いつも緑とふれあい、一緒に呼吸して生きる街。そして、公園と住まいのそばには、人が集まる庭のある街。同じ地域に生活する仲間としてのつながりが、自然に育まれる。それが、千里ニュータウンならではの日常となるように。『ザ・パークハウス 南千里アリーナ』では、緑の潤いある修景づくりに配慮します。

敷地配置および隣接街区イメージイラスト
敷地配置および隣接街区イメージイラスト ※3
出会いの広場

ロータリー状のデザインによって、複数の動線が自然に集まります。ゆったりとした空間にそびえるのは、高さ約10mのシラカシ。堂々とした高木の木立が印象的に、住まう方々やゲストを優雅に出迎えます。

シラカシ
シラカシ
ハナミズキ
ハナミズキ
エゴノキ
エゴノキ
ヒラドツツジ
ヒラドツツジ
花の小径

敷地内に設えた散策路。出会いの広場から、敷地北東側に配置したパークエントランスまで、東西に渡り約100mにおよぶ道筋に季節の花木を植樹し、四季折々の表情を演出します。

ヤマブキ
ヤマブキ
ガクアジサイ
ガクアジサイ
クリスマスローズ
クリスマスローズ
コミュニティ広場

周辺の集合住宅とつながった、コミュニティを育む広場。人工芝を敷き詰めたマウンド、石のベンチ、ウッドデッキのステージなど、交流を深める舞台となるよう演出します。防災対策として、かまどスツールも備えています。

サルスベリ
サルスベリ
ムクゲ
ムクゲ
セイヨウニンジンボク
セイヨウニンジンボク
にぎわいの丘

セキュリティラインの内側に設けられた憩いの空間。斜面を活かしたすべり台や、かけっこのできる道、ドングリの拾える林など、起伏のある地盤形状を活かした立体的な遊空間を演出します。

イロハモミジ
イロハモミジ
コナラのドングリ
コナラのドングリ
マルバノキ
マルバノキ