POSITION

※掲載の眺望写真は
タワー棟屋上の高さ約71mから
北方向を2021年1月に撮影したものです。

端正な風景と風情が漂う
港区、三田。

人通りの多いにぎやかな繁華街から
奥まった場所に邸宅地が広がることは、
三田エリアの特徴のひとつです。
利便性や交通アクセスの良さを保ちながら、
静かで、落ち着きある街並や、
そこを通り過ぎる穏やかな
ひとの流れも心地よい環境です。

現地周辺航空写真(2018年10月撮影)

世界が集う。
世界につながる。
国際未来都市の窓口。

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2027年の開通も待ち遠しい、
リニア中央新幹線始発「品川」駅にも
3㎞圏内。

2027年、いよいよ開通するリニア中央新幹線。その始発駅となる「品川」駅にも直線距離で3㎞圏内に誕生する「ザ・パークハウス 三田ガーデン」。品川駅から名古屋駅まで約40分という所要時間で、スピーディでスムーズなアクセスがかなえられます。※JR東日本HPより。

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アジアヘッドクォーター特区の
ひとつとして
再開発が進む品川・高輪・田町エリア。

2020年春に開業された山手線新駅「高輪ゲートウェイ」を中心に、新たな街づくりが行われる「グローバルゲートウェイ品川」。高輪・三田エリアは、「アジアヘッドクォーター特区」構想に基づく、この広大な再開発エリアに隣接する地域です。未来に向けて、成長への期待もますます高まります。

商業・文教・再開発の
進むエリア。

Area I三田

歳月と歴史を重ねてきた街。

江戸時代から旧島原藩、松原藩をはじめ諸藩の藩邸が甍を連ねる三田エリア。その邸宅地としての歴史と資質は、いまも往事の面影や気配を残しながら、この地にさまざまな物語を伝えつづけています。

三田ハウス
(約50m/徒歩1分)
シャンボール三田
(約280m/徒歩4分)
綱坂
(約470m/徒歩6分)

江戸時代に大名屋敷が
軒を連ねた三田界隈。

特に三田から芝の界隈は、伊藤博文や桂太郎、松方正義など多くの首相経験者が居を構えた事で「宰相街」と称されるほど政財界の名士達が住まう邸宅街となりました。時代が代わり近現代に移ると、かつての邸宅は、区画の大きさから教育施設や各国の大使館などへと代わっていきました。歴代の邸宅の主たちも、美しい景観に魅了されていたことでしょう。そして現在でも三田の街には、その往時の面影が色濃く残っています。

三田・芝界隈に居を構えた著名人の邸宅跡概念図(幕末〜昭和期)

Area II麻布十番

下町のにぎわいと、軒を重ねる
老舗の風情が薫る、港区の華。

衣食住の生活感をオシャレとこだわりで演出してくれる上質な都心の下町、麻布十番。300年以上の歴史を刻む、麻布十番商店街をメインストリートに、神社、仏閣、教会から、公園、美術館、そして大使館、学校まで、瑞々しい生活環境を背景に多彩な施設が広がります。

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ALLIÉ
(約800m/徒歩10分)
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麻布野菜菓子
(約620m/徒歩8分)
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ビストロ・クレスタ 麻布十番
(約830m/徒歩11分)

歴史ある老舗と個性あるショップが
隣り合う麻布十番商店街。

地元の老舗からスーパーマーケットまで、暮らしに寄り添う多くの商業施設が建ち並ぶ麻布十番商店街。端正に整備された街路と、賑わいあふれる雑踏の心地よい交わり。通りを行くひとたちの満足げな笑顔も、この街に流れる上質なコミュニティを物語ります。

麻布十番商店街(約560m/徒歩7分)

Area III白金高輪

再開発で発展する魅力新しき街と、
点在するお洒落な繁盛店。

三田エリアから古川を挟んだ白金一丁目ではじまった白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業で、街全体がさらなる発展を遂げる白金高輪エリア。ささやかでお洒落な個店も点在。瀟洒な都心の美意識を象徴するクイーンズ伊勢丹をはじめ、白金という地の華やかな系譜とともに、新鮮な魅力を気高く彩ります。

東京のビジネス中心街の
ひとつ、
「大手町」駅にも直通。

徒歩8分の「白金高輪」駅から都営地下鉄三田線で、「大手町」駅まで乗換なしで12分。
徒歩12分の「三田」駅から都営地下鉄三田線で、「大手町」駅まで乗換なしで8分。
両駅から「大手町」駅まで行くことができ、朝晩の通勤もスムーズです。

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東京の進化を身近にする、
都心の邸宅地。

いま港区では三田エリアをはじめ、
虎ノ門や田町駅・品川駅エリアなどで
大規模な再開発が進行中。
また、2020年開業の「高輪ゲートウェイ」駅や
その後に続くリニア中央新幹線など、
東京と全国を結び、世界ともつながっていくアクセス拠点としての機能強化も進められています。
静穏な住環境でありながら、
東京の進化を身近にする
贅沢なポジションといえるでしょう。

※再開発プロジェクト概念図
※出典:港区HP「都市計画決定による街づくり地区位置図」
森ビル(提供写真)

1虎ノ門・麻布台プロジェクト
(虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業)

約8.1haもの広大な区域は圧倒的な緑に包まれ、緑化面積は約2.4haに上がります。約6,000㎡の広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を高度に融合させた「ヒルズの未来形」として、2023年春に誕生します。

森ビル(提供写真)
区域面積
8.1ha(施工区域面積)
延床面積
約860,400㎡
緑化面積
約2.4ha
竣工日
2023年3月31日(予定)
主要用途
オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、
商業施設、文化施設等

※出典:虎ノ門・麻布台プロジェクト ファクトブック

白金一丁目東部北地区市街地再開発組合(提供写真)

2白金一丁目東部北地区
第一種市街地再開発事業

東京メトロ・都営地下鉄「白金高輪」駅徒歩3分の場所に誕生する白金の新たなランドマーク。住宅戸数1,247戸を供給する大規模複合開発です。質の高い居住環境の整備、街区再編による土地の集約化、周辺道路や歩行者空間等の整備や幹線道路沿道の電線類の地中化等を行います。 “住・商・工・医”が調和した複合的な街づくりを実現します。

竣工日
2022年12月(予定)
主要用途
住宅、商業施設、子育て支援施設、医療施設、事務所、工場等

※出典:白金一丁目東部北地区市街地再開発組合 2019年7月29日付ニュースリリース

アジアヘッドクォーター特区エリア概念図

再開発促進地区とリンクし活況を呈する
アジアヘッドクォーター特区

アジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点のより一層の集積を目指し、東京の中心部に設けた6つのエリアで外国企業誘致プロジェクトを進めています。指定区域は、東京都心・臨海地域、「新宿」駅周辺地域、「渋谷」駅周辺地域、「品川」駅・「田町」駅周辺地域、羽田空港跡地、「池袋」駅周辺地域。外国企業400社以上を目標に誘致を進めており、活況を見せています。※出典:東京都ホームページ「東京の特区」

強化される交通機能が、
街の力を高める。

JR山手線新駅、リニア中央新幹線、
羽田空港と都心を結ぶ新路線計画など、
東京都心のアクセス機能は
今後ますます強化されていきます。
そのメリットを享受できる「三田」エリアの
将来性が注目されます。

JR山手線新駅「高輪ゲートウェイ」駅
2020年開業。

「田町」―「品川」駅間に広がる約13haというJR車両基地跡地に、約40年ぶりとなる JR 山手線の新駅が誕生。新駅周辺も「グローバルゲートウェイ品川」というコンセプトのもと、業務・商業・ 文化・教育など多彩な施設をもつ街づくりが進められる計画です。

出典:東日本旅客鉄道株式会社

※JR東日本の「街区側外観イメージ図: (「えき」から「まち」を見通すことができる大きなガラス面)」を基に制作したもので、実際とは異なります。

JR新路線「羽田空港アクセス線(仮称)」
計画も始動。

羽田空港に建設される「羽田空港新駅(仮称)」と、東京方面、新木場方面、新宿方面を結ぶ3ルートからなる新路線。そのうち最も早く着手される見込みの東山手ルートは、「田町」駅付近でJR東海道本線に乗り入れ、「東京」駅―「羽田空港新駅(仮称)」を約18分で直結する計画です。

羽田空港アクセス線ルート概念図

リニア中央新幹線 2027年暫定開業予定。

最高時速500kmを実現し、「品川」―「大阪」を67分で結ぶとされるリニア中央新幹線は、2027年に「品川」―「名古屋」間で暫定開業し、2045年に「大阪」へと延伸される計画です。日本の大都市を結ぶ新たな交通アクセス軸の登場は間近に迫っています。