【公式】ザ・パークハウス 国分寺四季の森|JR中央線通勤特快停車「国分寺」駅徒歩13分、全494邸|三菱地所レジデンスの新築分譲マンション

官民一体となって取り組むもう一つの待機児童問題 小一の壁

子育て世帯にとって、仕事と育児の両立のために喫緊の課題となっている待機児童問題。
運良く保育園に入園できたとしても、卒園して小学生になると、
両親が帰ってくるまで放課後の時間を安心・安全に過ごせる場所が不可欠。
しかし、子どもの登校時間外の居場所が確保できずに、
両親のどちらかが仕事を辞めざるを得なくなることが「小一の壁」と呼ばれ、
共働き家庭や一人親家庭で切実な問題となっている。
こうした児童の受皿になっているのが「学童保育施設」だが、
その数の不足や保育時間との兼ね合い等により、共働きを諦める世帯が多いのが実情だ。
この問題に官民一体となって取り組んでいるのが東京都国分寺市と3社の事業体。
両者の担当者に現状を伺った。

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国分寺市ではこの8年間で15施設もの保育所を開所

『国分寺市では、これまでに、市内14ヶ所に孤立しがちな乳幼児とその保護者及び妊娠期の方が楽しく交流できる「親子広場」の設置や、保護者の方が勤務の都合で自ら看護できない場合に備えて「病児・病後児保育施設」を4施設(東京市部では設置数No.1)設けるなど、子育て支援に積極的に取り組んできました。

そして、待機児童の減少を目指して、平成20年度から28年の間に15施設もの保育所を開所し、育児と仕事の両立を目指す共働き家庭をバックアップ。現在、国分寺市では、3才から5才の保育所使用率は45%にまで達しています。また、子育て世帯サポートのため、学童保育において、東京市部では数少ない、申し込んだ児童をすべて受け入れる「全入制度」を維持しています。しかしその反面、学童保育施設のスペースにも限度があり、その点が課題となっていました。』

今後の課題は学童保育施設の拡充

『そこで、国分寺市では、独自に制定する「まちづくり条例」に基づき、「100戸以上集合住宅を建設する場合、何らかの子育て施設を併設する」という取り組みを平成28年度からスタートしました。ザ・パークハウス 国分寺四季の森はその一環であり、国分寺市における新築分譲マンションでは最大級の開発規模※1となるものです。世帯数は494世帯。子育て世帯の方がかなり多く移り住んでいただけるものと期待しています。通りを挟んだ向かいには保育所の新設を予定しておりますので、今回は「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」において、三菱地所レジデンス・東京建物・大栄不動産さんに学童保育施設の設置をお願いしました。民設・民営の学童保育施設として、積極的に新しいサービスなどを導入していただき、これからの学童保育施設の指針となる施設になっていただきたいと思っています。』
※1.本プロジェクトは、2006年以降JR中央線各駅のうち、新築マンションの分 譲実績が把握可能な「東京」~「高尾」駅間を最寄りとして徒歩10分以内に新規発売された新築マンションプロジェクトにおいて、本プロジェクトの敷地面積が 最大(約19,000㎡)となります。[(有)MRC調査・捕捉のデータより平成28 年9月現在]

現地北側道路上空より東側外観を望む外観完成予想CG

民設・民営の学童保育が持つ意味

『共働き世帯にとって「仕事と子育ての両立」は、当社が行った10,000人※1に及ぶアンケートからも最重要テーマとなっており、次いで「協力者が身近にいない」「子どもの預け先がない」「相談できる相手やコミュニティーがない」など、待機児童を受け入れる施設の整備が鍵となっていることが浮き彫りとなっています。
本プロジェクトは、他市に先駆けて子育て支援に意欲的に取り組んできた国分寺市からの要請を受け、売主3社の大規模供給実績とノウハウにより実現した、国分寺市初の民設・民営による学童保育施設を併設したマンションです。公設公営の学童保育所では、預かり時間が保育園の延長保育に比べ短かったり、夕食の用意もない、長期休暇中の預かり時には弁当の持参が必要など、保育園では無かった負担が生じることもあるため、入学を期に共働きを諦める方もいるようですが、民設・民営の学童保育所では延長保育や夕食の提供、学校へのお出迎えなど様々なサービスを展開することも可能です。
本プロジェクトの学童保育園設では、サービス内容が現時点では未定であるものの、前述のような民設・民営の学童保育として開設されます。さらにマンションの敷地内に開設することで、子供たちは日中の明るい時間にマンション内の学童保育施設に移動、お子様を迎えにいく親御様は『帰宅=お迎え』という生活が可能となります。共働きという選択肢を継続しやすい環境を創出し、拡大するニーズに対応するマンションの、良き先例となれれば幸いです。
※「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」における学童保育の提携企業、ならびに入所要件等の詳細は未定です。行政指導等により変更になる可能性があります(平成31年4月1日開設予定)

■ 1万人が回答した「住まいや暮らしの心地よさに関するアンケート」より ※1

さらに、ライブラリー・ラウンジや東京おもちゃ美術館監修による「木のひろば(キッズスペース)」、東京学芸大こども未来研究所のワークショップ、ベネッセこども英語教室など、各分野のプロフェッショナル20社とコラボレーションし、子育てに適する環境と心地よい暮らしを真摯に考え、多様な空間とサービスを提供してまいります。』

日本国内全体で少子高齢化が進んでいる反面、
国分寺市では5才以下の児童を中心に人口が着実に増えてきているという。
岡田氏によると、その理由として、住みやすさとともに独自の子育て支援の施策が評価されてきている、とのことだ。

「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」が待機児童問題の解消に
先鞭をつけてくれることを祈るばかりだ。

※掲載のインタビューは平成28年11月に実施したものです。また、掲載の写真は平成28年11月インタビュー時に撮影したものです。
※掲載の現地北側道路上空より東側外観を望む外観完成予想CGは、設計段階の図面を基に描き起こした建物完成予想CGに現地から80m離れた高さ約30mより、平成28年11月に撮影した遠景眺望写真を合成、光等CG処理を加えたもので実際とは異なります。敷地内の植栽は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので変更となる場合があります。また、特定の季節や入居時の状態を想定し描かれたものではありません。周辺道路・建物等は簡略化しております。建物外観には、雨樋・エアコン室外機・給湯器・TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。また、建物周囲の樹木は東側・南側隣地内の木々を再現したものであり、当物件の敷地内のものではなく、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。隣接地の環境は将来変わる可能性があり、住戸によっては樹木により日照・眺望が遮られる場合があります。
※掲載のみんなの森(学童保育スペース)、提供公園完成予想CGは、図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。周辺道路・建物等は簡略化しております。建物外観には、雨樋・エアコン室外機・給湯器・TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。敷地内の植栽は計画段階の図面を基に描き起こしたもので変更となる場合があります。また、特定の季節や入居時の状態を想定し描かれたものではありません。 ※掲載のゲストルーム(KIHIN)完成予想CGは、図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。家具・照明器具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。 ※掲載の共用部・サービス等の内容は平成29年1月現在の計画であり、今後変更になる場合がございます。※掲載のサービスのご利用には有料のものも含まれます。ご利用時間・方法等は管理規約集をご確認ください。※提供公園はフォレスト街区引渡し以降、「木のひろば(キッズスペース)」「ワークショップ」「ベネッセこども英語教室」はガーデン街区引渡し以降の供用開始となります。
※提供公園は完成後、国分寺市に移管予定です。
※1.掲載のアンケートは平成28年3月に株式会社マクロミルが実施し、1都3県(東京・埼玉・神奈川・千葉)居住・25歳以上の「マクロミルモニター」会員1万人よりご回答いただいた「住まいや暮らしの心地よさに関するアンケート」によるものです。

※掲載の共用部・サービスの内容等の計画内容は平成28年10月現在のものであり、今後変更となる場合がございます。
※掲載のサービスのご利用時間・方法等は管理規約集をご確認ください。
※掲載のエントランスホール・ラウンジ(ガーデン街区)、ラウンジ(フォレスト街区)、ゲストルーム、コミュニティ・ラウンジ、提供公園、木のひろば、ライブラリー・ラウンジ、ココチ・テラス完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。植栽は特定の季節や入居時の状態を想定し描かれたものではありません。周辺道路・建物等は簡略化しております。建物外観には、雨樋・エアコン室外機・給湯器・TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。家具、照明器具、調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。

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