INTERVIEW

白金アエルシティ(徒歩4分/約260m)

白金アエルシティ(徒歩4分/約260m)

SPECIAL INTERVIEW

高輪一丁目のポテンシャルを
プロが読み解く
プラスαの魅力を
そなえるポジション。

白金アエルシティ(徒歩4分/約260m)

白金アエルシティ(徒歩4分/約260m)

住宅ライター山下伸介

Profile
2005年より住宅情報誌「スーモ新築マンション」等の編集長を10年以上務め、現在は住宅関連テーマの企画・執筆、セミナー講師などを中心に活動。株式会社コトバリュー代表。

LOCATION

港区では希少な
「駅徒歩2分タワー」。
さらにプラスαの
魅力を期待させる立地。

〈ザ・パークハウス 高輪タワー〉が建つ現地は、港区高輪1丁目、白金高輪駅徒歩2分に位置する。
都心の中の都心といえる港区には数多くのタワーマンションが存在するが、過去10年間に供給された港区のタワーマンションのうち、
駅徒歩2分以内はわずか4.5%にすぎない。加えて、最寄りの白金高輪駅が東京メトロ南北線と都営地下鉄三田線の複数路線を利用できることを考慮すれば、
同物件の交通利便性の高さは、港区のタワーマンションのなかでも上位にあるといえるだろう。
ただ、そもそも鉄道網が発達している都心部においては、徒歩5分程度まで許容すれば駅近立地といえるマンションは決して珍しくない。
特にタワーマンションは、駅周辺の再開発の一部として建てられることが多いため、よりその傾向が強いといえる。
したがって、都心タワーマンションにおいては、駅近であることはもはや魅力というより、当たり前に求められる条件とさえいえる。
そう考えると、都心タワーマンションの立地評価は、高い交通利便性を確保したうえでの「プラスαの魅力」によるところが大きい、というのが筆者の見方だ。

港区 + 最寄り駅より徒歩2分 +
階高20階以上の物件

立地概念図

●対象期間:発売が2009年1月〜2019年6月15日までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータの範囲内●データ資料:MRC・2019年7月号●MRC入カベースで1期・新規販売が2009年以降の物件のみ。●表示物件数は本調査段階におけるMRC捕捉・入力済みの合計●最寄駅入力は物件販売時のMRC入力時登録駅 に基づく

高輪皇族邸周辺(徒歩9分/約690m)

高輪皇族邸周辺(徒歩9分/約690m)
脈々と受け継がれてきた歴史を物語る大木が並ぶ

高輪皇族邸周辺(徒歩9分/約690m)

高輪皇族邸周辺(徒歩9分/約690m)
品川再開発方面を望むと、本立地が緑豊かな高台に位置することがわかる

POSITION

南側に、高輪の緑豊かな
眺望が広がる
絶好のポジション。

では、上述の観点で〈ザ・パークハウス 高輪タワー〉の立地にはどのような特徴があるだろうか。
筆者がまず着目したのは高輪アドレス(1〜4丁目)の地形だ。
高輪アドレスは、幹線道路の第一京浜と桜田通りの間に位置し、その大半が高低差のある丘陵状の地形になっている。
一般に起伏のある地形は大規模な面開発に適さないからか、幹線道路沿いを除くと高輪地区一帯に高層建築物はほとんどなく、
古くからの住宅街や寺院、学校などが多く存在している。
同物件の現地は高輪アドレスのほぼ最北の高輪1丁目、つまり南側に視界を遮るものがない開けた眺望が広がるポジションにある。
そして、住宅地や寺院、学校などは、商業地などと比べて開発の手が入りにくいため、南側に開ける眺望や日照が将来的にも維持される可能性が高いわけだ。

高低差概念図

高低差概念図

高低差概念図

高低差概念図

また、高輪地区はその地形を生かした斜面緑地が古くから形成されており、縁被率は27.28%と、港区では赤坂地区(31.74%)に次ぐ、
豊かな緑が維持されている(※)。実際に現地南側を歩くと、瀟洒な一戸建てが立ち並ぶ松が丘住宅地が隣接し、
その脇には熊本藩細川家下屋敷跡地に保存されたシイの巨樹が現れる。
さらにその先には緑豊かな高輪皇族邸の一画があり、樹齢数百年はあろうかと見られる大木が何本も空を覆うように伸び、
その雄大な緑に目を奪われる。近年、植樹された樹木などとはスケールが全く異なる緑の深さに、
高輪地区が本当に「自然豊か」な都心であることを印象付けられる。
現地南側に開ける緑豊かな眺望は、間違いなく同物件ならではの「プラスα」の魅力となるはずだ。
※ 出典:港区みどりの実態調査(第9次)報告書 2017年リリースデータ

白金アエルシティ(徒歩4分/約260m)

白金アエルシティ(徒歩4分/約260m)

旧細川邸のシイ(徒歩6分/約470m)

旧細川邸のシイ(徒歩6分/約470m)

CHARACTERISTIC

プライバシー性と利便性、
相反する2条件を
両立する立地特性。

もうひとつ、筆者が着目したのは〈ザ・パークハウス 高輪タワー〉が住宅単体の開発であることだ。
タワーマンションに多い複合開発では、足元に商業環境が同居することで利便性が高く、外からも人が訪れる賑わいのある環境となりやすい。
一方、住宅単体の開発では、居住者以外の人が近づくことが少なくプライバシー性の高い環境となりやすい。
両者の違いは優劣ではなく、あくまで好みの問題だが、同物件の場合、
現地から桜田通りを渡ったすぐに白金1丁目地区の再開発エリアがあることが、実は大きな特徴といえる。
すでに開発が完了し、白金高輪駅に直結する白金アエルシティにはさまざまなショップや飲食店、クリニックなどが軒を連ね、
快適で便利な都市空間が形成されている。またその近隣でも複数の再開発が進行中で、白金高輪エリアが今後も発展し続けるのはまず間違いない。
地上では桜田通り、地下では白金高輪駅を挟んで、再開発エリアの対面に位置する〈ザ・パークハウス 高輪タワー〉は、
身近に再開発エリアの利便性を享受しつつ、自らは住宅単体開発によるプライバシー性の高さを得ることができる。
この一挙両得ともいえる環境も、〈ザ・パークハウス 高輪タワー〉がもつ「プラスα」の魅力のひとつと言っていいだろう。

再開発エリアの利便性を享受する立地

再開発エリアの利便性を享受する立地
(高輪ゲートウェイマンションギャラリー)