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資産価値ランキングBEST100

(「リセールバリュー(価格維持率)」が高い駅TOP100 )

※出典:SUUMO 新築マンション 関西版 2022. 9.13 「資産価値 BEST100 」より

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住宅を購入する際に気になるのは、
検討しているエリアの将来性や資産価値。
その資産価値に関する参考指標の一つ
「リセールバリュー(RV)」が高い駅TOP100を公開。

大阪市外1位

「高槻(JR京都線)」は
大阪市外エリアで「1位」にランキングされました。

大阪市外ランキング

北摂エリアの人気が堅調 堺市の街も注目を集める

TOP3の高槻・江坂・豊中はいずれも北摂エリア。20位までを見ても7駅を北摂エリアが占め、人気の高さがうかがえる。
梅田、淀屋橋、本町などビジネスや商業の中心地にアクセスしやすく、公園や自然環境が豊かな点、買い物やレジャー施設の充実度も特徴。
津久野、堺東、鳳など堺市の街は、値ごろ感のあったエリアが相場上昇を背景に注目されたようです。

順位

駅名

代表路線/市区名
リセールバリュー

1

高槻

JR 京都線
高槻市
141.8

2

江坂

地下鉄御堂筋線
吹田市
124.7

3

豊中

阪急宝塚線
豊中市
124.1

4

大日

地下鉄谷町線
守口市
124.0

5

茨木市

阪急京都線
茨木市
122.6

6

茨木

JR 京都線
茨木市
121.0

7

津久野

JR 阪和線
堺市西区
120.7

8

緑地公園

北大阪急行南北線
豊中市
120.3

9

堺東

南海高野線
堺市堺区
117.7

10

樟葉

京阪本線
枚方市
116.5

順位

駅名

代表路線/市区名
リセールバリュー

10

久宝寺

JR 大和路線
八尾市
116.5

12

JR 阪和線
堺市西区
114.1

13

白鷺

南海高野線
堺市北区
113.2

14

千里中央

北大阪急行南北線
豊中市
112.7

15

岸辺

JR 京都線
吹田市
111.5

16

南千里

阪急千里線
吹田市
110.0

16

八戸ノ里

近鉄奈良線
東大阪市
110.0

18

近鉄八尾

近鉄大阪線
八尾市
107.2

19

三国ヶ丘

南海高野線
堺市堺区
106.7

20

俊徳道

近鉄大阪線
東大阪市
105.1

大阪市外1

高槻(JR 京都線)

大阪・京都まで約15分。
京阪神屈指の買い物天国

大阪駅と京都駅の双方に15分程度で直通できる交通利便性の高さが特徴。阪急高槻市駅も徒歩圏内で、JRと阪急の2つを利用できるのも魅力である。駅前には2つの百貨店に加え、「アクトアモーレ」「ビエラ高槻」といった商業施設や「高槻センター街」などの活気ある商店街があり、駅周辺でほとんどのものをそろえられる。
タワーマンション建設が進んだことで人気がさらに高まり、RVの上昇傾向につながっている。一方で、駅から少し離れると閑静な住宅地が広がる。摂津峡などの豊かな自然も残ることから、子育て世帯にも人気。

JR 京都線「高槻」駅(徒歩 8 分 / 約 590m)

JR 京都線「高槻」駅(徒歩 8 分 / 約 590m)

関西エリアでは「12位」にランキングされました。

関西12位
関西ランキング

順位

駅名

代表路線/市区名
リセールバリュー

1

天王寺

JR 大阪環状線
大阪市天王寺区
152.5

2

梅田

地下鉄御堂筋線
大阪市北区
151.0

3

新福島

JR 東西線
大阪市福島区
150.3

4

四条

京都市営烏丸線
京都市下京区
149.9

5

桜川

地下鉄千日前線
大阪市浪速区
147.7

6

二条

JR 嵯峨野線
京都市中京区
145.8

7

神戸三宮

阪急神戸線
神戸市中央区
145.2

8

円町

JR 嵯峨野線
京都市中京区
144.5

9

大阪

JR 大阪環状線
大阪市北区
143.2

10

中之島

京阪中之島線
大阪市北区
142.8

11

城北公園通

JR おおさか東線
大阪市都島区
142.6

順位

駅名

代表路線/市区名
リセールバリュー

12

高槻

JR 京都線
高槻市
141.8

12

県庁前

神戸市営西神・山手線
神戸市中央区
141.8

14

中崎町

地下鉄谷町線
大阪市北区
139.9

15

太秦天神川

京都市営東西線
京都市右京区
139.8

16

なんば

地下鉄御堂筋線
大阪市中央区
139.3

17

玉造

JR 大阪環状線
大阪市天王寺区
138.4

18

西院

阪急京都線
京都市右京区
136.7

19

桜ノ宮

JR 大阪環状線
大阪市都島区
135.4

20

四ツ橋

地下鉄四つ橋線
大阪市西区
135.3



以降省略

※詳しく「SUUMO新築マンション2022.9.13号《資産価値 BEST100》」をご覧ください。

資産価値の指標「リセールバリュー(RV)」とは

(※東京カンテイ調べ)

リセールバリュー(RV)は 9 ~ 11 年前に分譲された新築マンションが、おおよそ 10 年後の現在、中古物件として当時の何倍の価格で流通しているかを示す指標。RV が高いほど資産価値を維持できたと考えられる。ただし過去の実績を表すもので、今後の資産性を意味するものではない。また、集計期間内に分譲・流通数が少なかった駅は集計対象外としたため、今回ランクインしなかった街の価格維持率が低いとは限らない。

■リセールバリュー(RV)の計算方法

リセールバリュー(RV)の計算方法

「RV80%」なら、4000 万円で買ったマンションが 10 年後に 3200 万円で売却できたということ。800 万円も下がったと思うかもしれないが、「10 年間の住居費が 800 万円」と考えれば、賃貸で 10 年暮らすよりもコストパフォーマンスが高い。仮に月 10 万円の家賃で 10 年暮らせば「10 年間の住居費は 1200 万円」となる。つまり「RV80%」の物件でも、家賃で 10 年間暮らすより 400 万円もお得になる。今回紹介しているランキング上位の街は、RV が 100% 以上の街ばかり。資産性の高さがうかがえる。