QUALITY

  • 5つのアイズ
  • セキュリティ
  • 災害対策
  • オール電化
  • 構造

ザ・パークハウスの災害対策

三菱地所レジデンス独自の建物品質へのこだわり「CHECK EYE'S」によってハード面をチェックするとともに、
当社の長年の経験によって育まれてきた安心・安全へのこだわり「LIFE EYE'S」によって、
“まもる”“みまもる”“そなえる”の観点で災害対策に取り組んでいます。

きちんと造る

耐震性・安全性に配慮した設計・施工

まずは、骨格である建物自体がしっかりしたものでなければなりません。チェックアイズシステムで基本構造をチェックしています。

構造設計にあたっては、建築基準法に定める新耐震設計基準及び当社の構造設計基準に基づき、物件毎の立地特性を考慮して、構造的なゆとりやバランスをとりつつ、暮らしの器として必要な居住空間としての性能も満足する設計を行うと共に、施工段階においては、試験杭の確認、配筋検査等を実施して、堅固な建物となるように品質管理しています。

守る

ご自身や大切な方を守る「自助」の備え

災害が発生した際、まずご自身や大切な方々の安全確保が最優先。建物の安全対策として、「P波センサー付エレベーター」「対震玄関ドア」「キッチン・洗面台三面鏡の耐震ラッチ」等を標準装備しています。

LIFE EYE'S防災マニュアル防災マニュアルの配付
避難器具等の使用方法やご家族での決め事等の事前の備えや、「自助」に関する地震発生時の基本行動等について簡潔にまとめたLIFE EYE'S防災マニュアル。お引き渡し時にお渡しします。

備える

防災備品の備え ~災害時に必要な4つの要素に対応~

防災倉庫を設け、インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に特に必要とされる「電気」「水」「情報」「トイレ」に関する防災備品を備えています。マンション内で助け合う「共助」の備えとして、ガス発電機、簡易無線機、災害用マンホールトイレ、救助用具等を設置しています。また、ご家庭用には防災バッグを配付します。

電気・水・情報・トイレ

行動する

コミュニティ形成により、マンション内で助けあう「共助」。
防災計画提案書防災計画提案書
災害時にお住まいの皆様が落ち着いて計画的に行動し、協力・連携ができるようにLIFE EYE'S防災計画提案書をマンション管理組合にご提出します。管理会社にて、マンションの特性に応じたカスタマイズのサポートをします。
参考写真防災訓練について
マンション管理組合にて行う防災訓練を管理会社よりご提案します。ご入居後の安心を支え、平時からご入居者のコミュニティ形成をサポートします。
災害対策イメージ図
電気・水・情報・トイレ|説明文・参考写真
地震の揺れをいち速くキャッチするP波センサー設置エレベーター

エレベーターには、地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを設置しています。これは、大きな揺れが来る前に最寄り階に着床して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。また、万一停電になっても、エレベーターに内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まり、扉が開きます。

揺れの伝達する時間

※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。

設備機器の耐震

ご家庭に設置されているエコキュート機器の設計用水平震度は1.5Gのものを採用しています。

合わせガラスによる飛散防止

LDの扉にはスリットガラスを設け、廊下にLDの明かりを取り込み照明点灯の機会を少なくします。しかし、LDの扉は、使用頻度が高く物をぶつけたり、風で煽られたりしてガラスが割れる確率も高くなります。ガラスとガラスの間のフィルムにより割れても飛散しにくい合わせガラスを採用することで、地震の避難時の安全性も高めています。

合わせガラス概念図・参考写真

配管の耐震化

■給水管の対策
給水管の地中埋設部は耐震性の高いポリエチレン管を採用しています。

給水管の対策概念図

■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は排水管にフレキシブルジョイントを設置して地震に対応しています。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分を経由し、公共下水道に接続しています。

※更新が可能な部分とは住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。

排水管の対策概念図

■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものを採用しています。

※電力引込配管を除きます。

■EXP.J部の対策
地震時に動く事が想定されるEXP.J部分には損傷を防ぐため、給水管・電気配管等の配管を通さないようにしています。

物の落下を防ぐ耐震ラッチをキッチン等に採用

住戸内の扉が開いて物や食器等が落下しないように、地震等の揺れに反応して扉をロックする、耐震ラッチを採用しています。

耐震ラッチ<参考写真>

棚板の落下を防ぐ収納

地震で棚板が落ちにくくするように、住戸内の収納棚には棚板のズレ止め機能付きのダボを設置しました。これにより水平方向の揺れにも動きにくく、棚板をしっかり固定します。

棚板のズレ止め機能付きのダボ・参考写真

対震玄関ドア

大きな地震により、玄関のドア枠が変形してドアが開かなくなることがあります。室内に閉じこめられることが無いように、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し多少の変形の場合もドアが開閉しやすくできるよう考慮しています(メーカー基準によります)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形しても引っかかりにくい構造になっています。

対震玄関ドア<概念図>

※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。

玄関ドア・耐震ドアガード・特殊鍵受<参考写真>

水源確保

■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
1階共用部の水道栓の一部(非常用水栓・屋外散水栓等)へは水道本管から給水ポンプを経由せずに給水しています。万一地震等で停電になり給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また共用部(管理室・集会室)のトイレは停電時にも使用することが可能です。

※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。

■非常時の水源について
災害時にはご家庭に設置されているエコキュート貯湯槽の水をお使いになれます。

■非常用浄水装置について
非常用浄水器装置(生成能力:約400ml/分)×6台が防災倉庫に備え付けてあります。

※数値は目安になります。

共用防災備品の備蓄について

共用部に防災倉庫を設置し、実運用を想定して選定したマンション住民用の共用防災備品を備蓄します。災害対策本部を設置して活動する際に非常用電源として使用するガス発電機、居住者の安否や被害箇所報告に使用する無線機、閉じ込め者救出等に使用する救助工具、非常用水源を非常用水にするために浄化する浄水装置等を備蓄します。

■共用防災備品の例

共用防災備品の例

※備品の詳細については、係員にお尋ねください。
※「ザ・パークハウス 塚口」では、集会室棟2階の防災倉庫に格納します。

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ザ・パークハウス 塚口

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災害対策

ザ・パークハウスの災害対策

三菱地所レジデンス独自の建物品質へのこだわり「CHECK EYE'S」によってハード面をチェックするとともに、当社の長年の経験によって育まれてきた安心・安全へのこだわり「LIFE EYE'S」によって、“まもる”“みまもる”“そなえる”の観点で災害対策に取り組んでいます。

きちんと造る

耐震性・安全性に配慮した設計・施工

まずは、骨格である建物自体がしっかりしたものでなければなりません。チェックアイズシステムで基本構造をチェックしています。

構造設計にあたっては、建築基準法に定める新耐震設計基準及び当社の構造設計基準に基づき、物件毎の立地特性を考慮して、構造的なゆとりやバランスをとりつつ、暮らしの器として必要な居住空間としての性能も満足する設計を行うと共に、施工段階においては、試験杭の確認、配筋検査等を実施して、堅固な建物となるように品質管理しています。

守る

ご自身や大切な方を守る「自助」の備え

災害が発生した際、まずご自身や大切な方々の安全確保が最優先。建物の安全対策として、「P波センサー付エレベーター」「対震玄関ドア」「キッチン・洗面台三面鏡の耐震ラッチ」等を標準装備しています。

LIFE EYE'S防災マニュアル防災マニュアルの配付
避難器具等の使用方法やご家族での決め事等の事前の備えや、「自助」に関する地震発生時の基本行動等について簡潔にまとめたLIFE EYE'S防災マニュアル。お引き渡し時にお渡しします。

備える

防災備品の備え ~災害時に必要な4つの要素に対応~

防災倉庫を設け、インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に特に必要とされる「電気」「水」「情報」「トイレ」に関する防災備品を備えています。マンション内で助け合う「共助」の備えとして、ガス発電機、簡易無線機、災害用マンホールトイレ、救助用具等を設置しています。また、ご家庭用には防災バッグを配付します。

電気・水・情報・トイレ

行動する

コミュニティ形成により、マンション内で助けあう「共助」。
防災計画提案書防災計画提案書
災害時にお住まいの皆様が落ち着いて計画的に行動し、協力・連携ができるようにLIFE EYE'S防災計画提案書をマンション管理組合にご提出します。管理会社にて、マンションの特性に応じたカスタマイズのサポートをします。
参考写真防災訓練について
マンション管理組合にて行う防災訓練を管理会社よりご提案します。ご入居後の安心を支え、平時からご入居者のコミュニティ形成をサポートします。
災害対策イメージ図

ピンチアウト

ピンチアウトで拡大表示できます。

電気|説明文・参考写真
水|説明文・参考写真
情報|説明文・参考写真
トイレ|説明文・参考写真
地震の揺れをいち速くキャッチするP波センサー設置エレベーター

エレベーターには、地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを設置しています。これは、大きな揺れが来る前に最寄り階に着床して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。また、万一停電になっても、エレベーターに内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まり、扉が開きます。

揺れの伝達する時間

※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。

設備機器の耐震

ご家庭に設置されているエコキュート機器の設計用水平震度は1.5Gのものを採用しています。

合わせガラスによる飛散防止

LDの扉にはスリットガラスを設け、廊下にLDの明かりを取り込み照明点灯の機会を少なくします。しかし、LDの扉は、使用頻度が高く物をぶつけたり、風で煽られたりしてガラスが割れる確率も高くなります。ガラスとガラスの間のフィルムにより割れても飛散しにくい合わせガラスを採用することで、地震の避難時の安全性も高めています。

合わせガラス概念図・参考写真

配管の耐震化

■給水管の対策
給水管の地中埋設部は耐震性の高いポリエチレン管を採用しています。

給水管の対策概念図

■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は排水管にフレキシブルジョイントを設置して地震に対応しています。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分を経由し、公共下水道に接続しています。

※更新が可能な部分とは住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。

排水管の対策概念図

■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものを採用しています。

※電力引込配管を除きます。

■EXP.J部の対策
地震時に動く事が想定されるEXP.J部分には損傷を防ぐため、給水管・電気配管等の配管を通さないようにしています。

物の落下を防ぐ耐震ラッチをキッチン等に採用

住戸内の扉が開いて物や食器等が落下しないように、地震等の揺れに反応して扉をロックする、耐震ラッチを採用しています。

耐震ラッチ<参考写真>

棚板の落下を防ぐ収納

地震で棚板が落ちにくくするように、住戸内の収納棚には棚板のズレ止め機能付きのダボを設置しました。これにより水平方向の揺れにも動きにくく、棚板をしっかり固定します。

棚板のズレ止め機能付きのダボ・参考写真

対震玄関ドア

大きな地震により、玄関のドア枠が変形してドアが開かなくなることがあります。室内に閉じこめられることが無いように、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し多少の変形の場合もドアが開閉しやすくできるよう考慮しています(メーカー基準によります)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形しても引っかかりにくい構造になっています。

対震玄関ドア<概念図>

※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。

玄関ドア・耐震ドアガード・特殊鍵受<参考写真>

水源確保

■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
1階共用部の水道栓の一部(非常用水栓・屋外散水栓等)へは水道本管から給水ポンプを経由せずに給水しています。万一地震等で停電になり給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また共用部(管理室・集会室)のトイレは停電時にも使用することが可能です。

※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。

■非常時の水源について
災害時にはご家庭に設置されているエコキュート貯湯槽の水をお使いになれます。

■非常用浄水装置について
非常用浄水器装置(生成能力:約400ml/分)×6台が防災倉庫に備え付けてあります。

※数値は目安になります。

共用防災備品の備蓄について

共用部に防災倉庫を設置し、実運用を想定して選定したマンション住民用の共用防災備品を備蓄します。災害対策本部を設置して活動する際に非常用電源として使用するガス発電機、居住者の安否や被害箇所報告に使用する無線機、閉じ込め者救出等に使用する救助工具、非常用水源を非常用水にするために浄化する浄水装置等を備蓄します。

■共用防災備品の例

共用防災備品の例

※備品の詳細については、係員にお尋ねください。
※「ザ・パークハウス 塚口」では、集会室棟2階の防災倉庫に格納します。